子どもの環境を豊かに!IT×教育のビジョンに惹かれた理由

◼︎自己紹介をお願いします!


Cluexで「mamanoko」のライターをしている隅田愛菜です。今年の9月に入社しました。

趣味は、絵本を読んだり美術館に行ったりガチャガチャを探したり…たくさんあって時間が足りないのが悩みです。

◼︎これまでのお仕事について教えてください

ー私の好きな子どもと関わりのある仕事をしていました

前職は保育士向けのWebサービスをしている会社で、記事の執筆と編集をしていました。学生時代にインターンとして関わり、そのまま新卒で入社しています。おもに執筆していた記事の内容は保育士の遊びのアイディアで、保育士が子どもたちと一緒になって楽しめる、製作やレクリエーション遊びのタネを日々考えていました。

私自身もともと子どもが好きで、大学時代から子どもと関わりのある環境で過ごしていました。仕事も何らかの形で子どもたちにつながる仕事をしたいと思っていた矢先に出会ったのが前職の会社です。子どもたちにとって非常に身近な存在である保育士は、日々の業務に追われてゆとりをもって関わることができない。少しでもその支えになり子どもたちの笑顔につながればと思い、入社を決めました。

とても小さな会社だったので、自分の行動ひとつが会社全体に大きく影響する。責任がとても大きく、やりがいがあったと思います。それと同時に体制が整っていない部分も大きく、記事の執筆の仕方をはじめ、写真の撮影方法やSNS配信のルールなど、自ら学んでいかないといけないという点はプレッシャーでもありました。毎日慌ただしく過ごす中、入社5ヶ月目にして経営が苦しくなり、事業の縮小に伴い退職しなくてはならない結果になりました。小さなベンチャー企業だからこそ、こういうこともあり得るという覚悟のもと入社してはいましたが、やはりショックではありました。

◼︎Cluexのどんなところが入社の決め手になりましたか?

ー代表である大濱の想いの強さに共感したのが決め手です

正直に言うと、大濱さんの顔が忘れられなかったところが一番の決め手でした。顔といっても、面接させて頂いたときの大濱さんの表情です。

転職活動をする際、私の中にこれだけは譲れないという軸がありました。それが、「子どもの環境をより豊かにし、次の子どもにつなげること」です。一方で、Cluexの掲げている理念は「IT×教育で世の中を変える」という、子どもだけにとどまらないもの。私にとって壮大に感じる部分がありました。少しの不安を感じつつ、Wantedlyを通じて応募。実際に大濱さんにお会いして話を聞いてみると、思わず聞き入ってしまうほど共感できるところが大きく、素直に「素敵な会社だ!」と感じたのを覚えています

しかしながら、ちょうどその他に選考が進んでいた会社があり、Cluexの面接は進んでいたのにも関わらず断ってしまいました。前の会社が小さなベンチャー企業であっただけに、もう一度ベンチャー企業を選択するのには迷いがあったことが理由のひとつです。そして、もう一方の会社で採用が決まりしばらく過ごす中、大濱さんの話す姿がどうしても忘れられず、「やっぱりCluexで働きたい」と段々と強く思うようになりました。このままだと絶対に後悔すると思い連絡し、図々しくももう一度面接を受けさせて頂くことに。快く承諾してくださった大濱さんの器の大きさには驚きました。勇気を出して連絡して本当に良かったと、今でも思っています。

◼︎Cluexでは現在どんなことをされていますか?

ーmamanokoを通して、ママの抱えている悩みを解決するコンテンツを執筆しています

現在は「mamanoko」で記事のライティングをしています。前職では遊びを中心に楽しさを届ける内容の記事が多かったので、mamanokoのようにママの抱えている悩みを解決するための執筆は新鮮です。何より、私にはママとしての経験がないので、どうすればより読みやすく、悩みに寄り添えるものが書けるのか、試行錯誤の日々です。先輩方に教わりつつ、自分の執筆した記事がママたちの負担を減らすことにつながればと思っています

◼︎Cluexの課題を教えてください。また、Cluexの良さも教えてください。

ー周りのサポートのおかげで、早いスピードの中で成長できています

体制が柔軟過ぎる点は、Cluexの良さでも課題でもあると感じています。とにかくスピード感があるので、仕事のルールやオフィスの環境が日々改善されていく様子には時々戸惑うことがあります。自分の座る席が何度も変わったのが印象的でした。ですが、前の会社がCluex以上に小さな会社だったのでそこまで気になってはいません。これからどんどん成長していくと思うと楽しみです。

その他に良さを感じているのが、社内の居心地です。初めのころは人見知り気味で緊張していたのですが、周りが積極的に声をかけてくれたおかげで今ではとても居心地が良いです。まだまだスピード感についていくので精一杯ですが、周りのサポートのおかげでより成長できるよう頑張ろうという気持ちになれます。

◼︎今後どんなことをしていきたいですか?

ーmamanokoを通して、子育ての楽しみを広げていきたい

mamanokoの記事はママの悩みに寄り添うものが多いですが、ゆくゆくはママの悩みが減り、子育ての楽しみが広がるような記事もたくさん提供していきたいです。私の働く軸である「子どもの環境をより豊かにすること」にも、一層つながってくると思っています。そのためにも、まずはライティングのスキルを高めつつ、より多くのママに読んでもらえるような記事を執筆できるよう頑張ります!

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