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大手上場企業からベンチャーへの転身!"顔が見える労務"の転職ヒストリー

こんにちは!シーマインドCOOの澤口です!
今回は我が社の"顔が見える労務"をご紹介したいと思い、突撃インタビューをしてきました!

それでは早速いってみましょー!!!

インタビューさせてもらった、須貝のプロフィール

1991年愛知県生まれの神奈川育ち。幼少期よりピアノを習い、中高では吹奏楽部でホルンを担当。中央大学文学部を卒業後、大手上場企業へ入社。その後更なる成長を求め、C-mindへ。現在は、"顔が見える労務"として社員を支える縁の下の力持ち。


澤口:

では早速ですが、現在C-mindで"顔が見える労務","縁の下の力持ち","ハイボール大好き労務"と数々の異名を持つ須貝ですが、子供の頃はどんな子でしたか?


須貝:

ハイボール大好き労務w
小学校4年生までは比較的大人しい性格でした。小さい頃からピアノを習っていたんですけど、友達と遊ぶより、一人で何かしている時間の方が長かったです。でも5年生くらいから急に活発になって(笑)


澤口:

何か活発になるキッカケがあったの?


須貝:

その頃に「キッズ・ウォー3」っていうドラマを見ていて、主人公の女の子に憧れて、活発になっていきました!


澤口:

あれは名作だよね。


須貝:

中高と吹奏楽部が結構スパルタで、特に高校時代は休みが月に1日あるかないかで、すごくスパルタだったんですけど、今考えるとキッズ・ウォー見てたから乗り越えれたのかもしれません(笑)
でもスパルタだったからこそ、礼儀や練習の大切さ、チームでの達成感等、本当に貴重な経験をさせてもらいました。
その後、大学に進んで最初は公務員を目指していたんです。ただ最終面接まで進んだ時に、本当に公務員になりたいのか?って考えるようになって、一度立ち止まりました。


澤口:

どうして立ち止まろうと思ったの?


須貝:

私、根が真面目なんですけど、検討していた職場にも似たような人がいっぱいな感じがして。せっかくなら自分と違うタイプの人もいっぱいいるような環境の方が楽しいんじゃないかな?って思ったんです。なので公務員を目指すのではなく、一般企業へ方向転換しました。ただその時がもう4年生の8月だったんですけど、そこから説明会を周り出したので内心焦りはありました。幸いなことに、いい企業さんと巡り会えて、内定を頂くことが出来たので、その時は本当に安心しました。


澤口:

決め手は何かあったの?


須貝:

企業理念が人に寄り添ったもので共感出来たし、人事の方がすごく丁寧に寄り添ってくださったので、この会社ならと思い、入社意思を決めました。結局その会社には3年10ヶ月務めたんですが、最初はてんやわんやでした。配属された部署が労務だったのですが、法律のこととか全く知らなかったので、社内からの問い合わせに全然答えられなくて。私は全く知識も経験もないけど、問い合わせをされてくる社員さんにとっては、"労務の人だから聞けばわかる"と思って頂いている。だから必死で勉強しました。元々新しいことを知るっていうことが好きだったので、どんどん知識が増えていくことを楽しめました。


澤口:

労務って語弊を恐れずに言えば、"目立ちづらい"ポジションだと思うんだけど、そこの葛藤とかはあったりしたの?


須貝:

確かに目立ちづらいポジションではあるんですけど、社員の皆さんに一番多く"ありがとう"を貰えるポジションなのかな?って個人的には思っています。例えばお子さんが出来たタイミングで、産休、育休の手続きってどうやるの?っていう相談が来るんですけど、当人からされると、子供が出来たことの嬉しさが大きいのはもちろんなんですけど、実は不安もある方がほとんどなんです。どんな制度があるのか?どんな手続きが必要なのか?とか。だからそこをお手伝いさせて頂くと、その方から直接"ありがとう"を貰えるんです。


澤口:

確かに!個人の生活に関わる手続きって労務を通すもんね。


須貝:

そうなんです。だから一緒に働いているみんな一人ひとりにとっての、縁の下の力持ちになれればなと。転職を考えたのもそこが理由で、もっともっと役に立てるように、自分自身レベルアップしたい。そのために、

・もっと裁量を持てること

ここを軸に転職活動をすることにしました。



澤口:

そこからC-mindにジョインしたんだよね。決め手とかあったの?


須貝:

1つ目は、軸にしていた「もっと裁量を持てること」が叶うということ。
2つ目は、会社としてチャレンジしていっていることや、取り組みに魅力があったこと。
3つ目は、人事の方とお話して、楽しそうだなって思えたこと。

ですね。実際入社してみて、正直まだまだ労務周りが整っていなかったので、やりがいがありました(笑)
以前勤めていたところだと数千名の労務を担当していましたが、仕組みはだいぶ整っていたので、仕組みから整えていくことが出来るっていうのは本当に貴重な経験でしたし、今もどんどんアップデートしています。今後は今の仕組みをどんどんシステム化、自動化、をしていこうと思っています。そうすることでもっと時間を空けて、どんどん他の部署との交流だったり取り組みを行っていきたいです。


澤口:

楽しみだね!他部署との交流とか今でも結構してるよね?


須貝:

そうですね。前職とかそうだったんですけど、労務ってやり取りすることはあるけど、どんな人がやっているか知らないって人が多かったんです。だから私のことを知ってもらって、みんなのことを知って、労務の取り組みをもっといいものにしていきたいんです。みんながもっと仕事をしやすくなるように、もっと人生を楽しめるように。
後、純粋に年が近いっていうのもあって、話しやすいし、楽しいっていうのもあります(笑)


澤口:

さすが"顔が見える労務"!それでは最後に、この記事を読んでくださっている方に何かメッセージありますか?


須貝:

私も女性なので、特に女性の方に向けてになるんですけど、女性は結婚、出産とライフステージに応じて働き方が変わって行きます。だからこそ若いうちから挑戦出来る環境でスキルをつけていくのって大事だなって思います。もちろん自分の取り組み方次第なんですけど、基本を身に付けた後は、より挑戦出来る環境でチャレンジするのって大事かと。女性がもっと輝ける社会にしていきましょう!!


あとがき

僕自身最近子供が出来たのですが、その際にも須貝さんに本当にお世話になったし、安心感がすごくありました。知識やスキルだけでなく、普段から積極的に知ろうとしてくれていたからこその安心感だとインタビューを通して再認識できました。

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