こんにちは。
営業兼ポケカ部渉外担当の遠藤です。
最近ふと思ったんですが、
私はいったい何の会社の営業なんでしょうか。
平日はSES営業としてエンジニアの提案を行い、
休日はポケモンカードの大会に参加し、
Wantedlyではポケモンカードの記事を書いています。
仕事もポケカに絡みすぎてます。
そんな中、今回はアルトワイズ様主催の「しゃかしゃ杯」に参加してきました
しゃかしゃ杯とは
しゃかしゃ杯とは、アルトワイズ様が主催されているポケモンカードのカジュアルイベントです。
参加者は小さなお子さんから社会人までさまざま。
「勝つこと」よりも「ポケモンカードを楽しむこと」を大切にしているイベントで、初参加でも気軽に参加できる雰囲気があります。
そして何より会場がすごい。
アルトワイズ様のオフィスからは東京タワーが見えます。
東京タワーを眺めながらポケモンカードをする機会なんて人生でそうそうありません。
そんな素敵な会場に、今回は事業部長のTさんと私遠藤でお邪魔してきました。
しゃかしゃ杯では豪華な景品も用意されています。
ただし、
「強い人だけが景品をもらえる大会」ではありません。
ミニイベント賞、面白デッキ賞、その他いろいろ。
運営の皆様は、どうやら参加者全員に楽しんで帰ってほしいらしいです。
優しすぎます。もはや慈善事業です。
おかげで遠藤のような実力不足のプレイヤーも、
「ワンチャンあるのでは?」
という根拠のない期待を抱いて最後まで楽しむことができました。
なのでTさんと遠藤は勝つ!というより
なんかおもろいデッキで爪痕を残す!という方向性に全振りしました。
(そりゃ負けてばっかだとつまらないので強くなるギミックもしっかり準備してます。)
デッキ紹介
当日参加したTさんと遠藤のデッキリストを公開します。
Tさん
ひらめき運否天賦チャレンジ(ヤドキング)
本来、夜のアカデミーを採用し確定で技マシンとなるポケモンをデッキの一番上に配置し
技を発動するデッキですが、夜のアカデミーは一切採用せず運だけで技マシンを引くデッキとなっております。
遠藤
新弾で収録された『カスミの元気』を使いたい、ただそれだけの理由で組まれたデッキです。
コンセプトは至ってシンプル。相手をひたすらマヒ状態にすること。
対戦中も
「マヒって逃げられましたっけ……?」
という声がちらほら聞こえていました。
ちなみにレジ系ポケモンを見ると毎回思い出すのですが、
昔のポケモンでレジ系を捕まえるの、めちゃくちゃ面倒でしたよね。
ホエルオーを先頭にして、ジーランスを最後尾にして、134番水道の海流を進んで、
おふれのせきしつへ行って、点字を解読して、ようやくスタートライン。
今考えると、子ども向けゲームとは思えません。
2名ともそこそこコンセプトを考えて、そこそこのギミックのデッキだったので
Tさん:1勝5敗
遠藤:2勝4敗
と結果もそこそこでした。
6戦を終えたところでブレイクタイムがてらミニイベントが始まりました。
内容も面白く、ポケモンの図鑑番号の数字でビンゴをするというもの
遠藤はリーチにすらなりませんでしたがTさんは無事ビンゴ達成。
オーバースリーブとムニキスゼロ2パックをゲットしてました。
最後には、おもしろデッキ賞の発表も。
ノミネート者が呼ばれていく中、なんとTさんと私遠藤も選出されました。
勝利数では目立てなかった我々ですが、
デッキの変さでは存在感を発揮できたようです。
ポケモンカードには色々な勝ち方があるんだなと思いました。
こうして振り返ると、
ポケモンカードをしていた時間より、
ポケモンカードについて話していた時間の方が長かった気もします。
それでも、同じ趣味を持った方々と
交流できるこういったイベントは本当に楽しいですね。
アルトワイズ様、素敵なイベントを開催いただきありがとうございました。
また次回も参加させていただきたいと思います。
そして次回こそは、
「面白デッキ賞受賞!」ではなく、
「優勝しました!」
という記事を書けるよう頑張ります。
たぶん無理ですが。
※会場からの圧巻の眺め