クライアントからも社内からも「いばちゃん」の愛称で親しまれている伊庭ちゃん。
前職では、テレビ局でADやウェディング映像の編集に携わっていましたが、After Effectsをメインに使用した映像制作は未経験の状態でココロドルへ入社しました。
そんな伊庭ちゃんですが、入社から1年も経たないうちに映画予告編制作にも挑戦するまでに成長!その背景には、技術を磨く努力はもちろん、「一緒に働く仲間とのコミュニケーション大切にする姿勢」「何事にも挑戦する姿勢」があったからこそと感じています。
「何ができるか」だけではなく、「なぜココロドルで働きたいのか」という想いを持って飛び込んできた伊庭ちゃんは、どのように成長してきたのか?
映像業界でのキャリアチェンジを考えている方や、エディター未経験から挑戦したい方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです!
目次
1.簡単な自己紹介をお願いします。
入社してからもうすぐ1年になる、エディターの伊庭(イバ)です。まだまだ勉強中ですが、日々新しいことを吸収しながら頑張っています。
趣味は映画鑑賞です!
入社前は自分でも「結構映画好きな方だ」と思っていましたが、入社してみると、自分なんて全然だな…と思うくらい映画が好きな人がいたので、「映画好きな人間です!」と胸を張って言えなくなりました…(笑)
あとは、とにかく寝ることが好きです(笑)
休日は大抵が起きると夕方で、その後レイトショーを観に行くのが最近のルーティーンになっています。
2.今の仕事内容を教えてください。
ビジネスプロモーション映像の編集を中心に、最近は映画予告編制作にも少しずつ携わらせていただいています。
そして、編集だけではなく、撮影に行くこともあります!
前職での撮影の経験を活かしてカメラを担当することもありますが、最近では音声収録を担当させていただく機会もあります。
音声収録はココロドルに入社してから一から教えていただきました。今ではインタビュー撮影などで音声を担当する機会も増え、任せてもらえるようになりました。
編集だけでなく、撮影、音声など映像制作のさまざまな工程に関われるので、毎日新しい発見があり、とてもやりがいを感じています。
3.前職ではどんなことをしていましたか?
新卒ではテレビ局でADをしていました。
入社と同時にコロナ禍となり、さまざまなバラエティ番組の特番制作を転々としながら担当していました。
その後はブライダルの映像制作会社へ転職し、ビデオグラファーとして勤務し、結婚式当日のエンドロールや記録ダイジェスト映像の撮影・編集を担当していました。
4.ココロドルに応募したきっかけは?
前職のブライダルの映像制作会社で先輩から「エンドロールの編集は、映画予告の構成を参考にすると良いよ」と、アドバイスをいただいたことがきっかけで、映画予告に興味を持ち始めました。
結婚式の一日を5分ほどにまとめるエンドロールと、約2時間の映画を1〜2分で魅力的に伝える映画予告には、限られた時間でストーリーや感情を伝えるという共通点があります。
そこに面白さを感じて、映画予告をもっと知りたいと思うようになりました。
そのため、転職活動をする前からココロドルのことは知っていましたが、会社について調べていく中で、映画予告だけでなく、ビジネスプロモーション映像も制作していることに魅力を感じました。
ブライダルの映像制作会社では同じ会場で撮影や編集をすることが多かったので、さまざまなジャンルの映像制作に携わり、常に新しい映像に挑戦できる環境で働きたいと思い、入社を決めました
5.入社前後で、イメージのギャップはありましたか?
入社前後というよりも、面接をする前は、ホームページにたくさんの制作実績が掲載されていたので、もっと人数の多い会社だと思っていました。
(コラムを読んでいると「同じ人がよく投稿しているのかな…?」とは少し思っていました笑)
最終面接の際に「これで全員に会ってもらった」と言われて、ギャップというよりも驚きがありました。
あとは、一次面接で代表の密本さんと直接お話ししたことも印象に残っています。
まさか一次面接で代表が出てくるとは思ってもみなかったです(笑)
これまで働いてきた会社では代表と接する機会がほとんどなかったので、代表との距離が近い会社なんだなと感じました。
面接の時点で全員に会っていたこともあり、会社の雰囲気を知ることができていたので、入社後に大きなギャップはありませんでした。
入社当日に歓迎会をしてくださった時の様子です!
入社日なのに、自分が肘をついて話を聞いていて今更衝撃です(笑)
6.入社して印象に残っていることや、大変だったことを教えてください。
前職ではPremiere Proを使っていましたが、After Effectsはほとんど未経験の状態で入社しました。
そういった経緯もあったので、入社前に、After Effectsの基本操作をYouTubeで見ながら実践する課題がありました。課題といっても堅苦しいものではなく、「まずは基礎を知っておこう」という内容だったので、入社後に「この操作は課題で見たやつだ!」と思う場面も多く、また操作だけでなく用語にも事前に触れられたので、とても助かりました。
それでも最初は構造すら分からず、とにかく操作を覚えることに必死でした…(笑)
ですが、分からないことはその都度教えていただきながら、1つのジャンルに特化せず、実写案件やアニメーション案件など、さまざまなジャンルの案件に携わらせてもらえたので、その分、多種多様なことに挑戦する機会がありました。幅広い経験を積みながら、少しずつできることが増えていったと感じています。
未経験のことでも「やってみたい」と伝えれば挑戦させてもらえるので、経験を重ねながら成長できる環境だと思います。
7.あなたから見た、ココロドルの魅力は?
上下関係が厳しい雰囲気はなく、技術面は勿論ですが、その他でも分からないことがあれば気軽に相談がしやすい環境だと思います。
もちろん忙しい時期もありますが、その一方で季節ごとのレクリエーションなど、社員同士が交流する機会もあります。
私が初めて参加したレクリエーションはグランピングでした。普段よりも長い時間をみんなと過ごせたことで、仕事以外の話をする機会も多くありました。
普段は仕事の話が中心なので、プライベートの話をしたり、仕事中とは違った一面を知れたりと、新しい発見も多かったなと感じています。リフレッシュできただけでなく、普段の仕事でもより話しかけやすくなり、とても良い機会だったなと思っています。
仕事をするときはしっかり集中し、楽しむときは思い切り楽しむ。そのメリハリがあるところもココロドルの魅力だと思います。
8.最後に、これから応募する人へ一言お願いします!
「成長できるかどうかは自分次第」の会社だと思います。
入社して間もない頃から案件を任せてもらえるので、責任感を持って仕事に取り組めますし、自分で考えながら挑戦できる環境があります。
だからこそ、新しいことにチャレンジするのが好きな人や、自分から積極的に学んで成長したい人には、とても合っている会社だと思います。
一緒に働ける日を楽しみにしています!