新卒でココロドルに入社し、今年で3年目を迎える﨑元さん。
エディターをメインに、撮影ではカメラを回し、時にはディレクターとして現場に立つなど、幅広く映像制作に携わっています。
実は、大学では教育分野を学んでいた﨑元さん。映像を専門的に学んでいたわけではありませんでした。
それでも「映像の仕事がしたい」とココロドルに飛び込み、さまざまな現場を経験する中で、今ではココロドルの映像制作を支える存在のひとりに。
どのように映像の世界に興味を持ち、どんな経験をしてきたのか?
「大学では映像を学んでいないけれど、映像の仕事に挑戦したい」という方にも、ひとつのキャリアの参考になれば嬉しいです。
社内でも誰よりフットワーク軽く、さまざまな現場に飛び込んできた﨑元さんのこれまでを聞きました!
目次
1.簡単な自己紹介をお願いします。
2024年度新卒入社の﨑元です。
気づけばあっという間に入社3年目に入りました…!時が経つのが本当に早いです。
最近の趣味は、家庭菜園とFPVドローンの練習。
休日は釣りに出かけたり、家具のDIYをしたり、旅行に行ったりと、とにかくアクティブに動くことが大好きです!
2.今の仕事内容を教えてください。
現在はエディターとして編集業務をメインに担当しつつ、ディレクターの卵としても経験を積ませてもらっています。
また、カメラマンとして撮影現場に出ることも多いです。
メインはプロモーション映像の制作ですが、映画の予告編業務も少しずつ担当させてもらっています(予告編は奥が深く、まだまだ絶賛勉強中です…!)。
3.学生時代はどんなことを学び、どんなことに取り組んでいましたか?
教育大学に在学していました。
そのため、もともとは映像とはまったく無縁の領域を学んでいました。
ただ、中高生の頃から映像制作にはずっと興味があり、「このまま教員の道に進んでいいのだろうか」と、心の中で悶々とする日々を送っていました。
そんな中、大学2年生の時にコロナ禍に突入したことが大きな転機に。
当時学生に給付された給付金を元手に、思い切ってカメラとPCを購入し、そこから独学で映像制作にのめり込んでいきました。
「とにかくスキルを身につけなければ!」という一心で、スチールカメラマンとして活動を始めたり、ブライダル映像の会社でアルバイトをしたりと、最終的には教育とは全く畑違いの世界にどっぷり没頭していました(笑)。
4.ココロドルに応募したきっかけは?
僕が映像が好きな理由は、見ていて体の奥底から高揚感が湧き出てきて思わず笑みがこぼれたりする「心が踊る瞬間」がたまらなく好きだからです。「いつか自分もそんな映像を作れるようになりたい」という思いで映像会社を探していたところ、ココロドルを見つけました。 社名の由来である「ココロオドル映像を提供する」という理念を知った瞬間、「ここしかない!」と思い、すぐに応募しました。
5.入社前後で、イメージのギャップはありましたか?
僕の場合、入社前に2週間のインターンに参加させていただいていたので、社内の雰囲気や仕事の流れをあらかじめリアルに把握できることができました。
そのため、入社前後でのネガティブなギャップは特に感じなかったです。
インターン後も入社前にオンラインで面談を重ねていただいたり、入社前にも関わらずスノボのレクリエーションに招待していただいたりと(笑)、一般的な会社では考えられないほどオープンなスタンスで迎え入れていただきました。
そうした温かいコミュニケーションのおかげで、不安を感じることなく、とてもスムーズに会社になじむことができました。
入社1年目の夏のレクでは誕生日を祝っていただきました、、笑
6.入社して印象に残っていることや、大変だったことを教えてください。
これまで数々の案件に携わらせていただきましたが、やはり短納期の案件や、同時進行の案件が重なった時期は一番大変でした。
スケジュールに間に合わせることはもちろん、クオリティも妥協したくない。
「まだ納得できる出来栄えじゃないのに、このままだと間に合わない…!」と焦る状況が続き、精神的にしんどさを感じる瞬間もありました。
ただ、その度に残された時間を先輩方に助けていただきながら乗り越えることができ、無事に完遂できたときの達成感は今でも強く印象に残っています。
7.あなたから見た、ココロドルの魅力は?
「企画・撮影・編集・ディレクション・予告編編集」、このすべてをワンストップで経験できる映像制作会社は、なかなかないと思います。
僕自身、「撮影だけに留まらず、幅広い分野で映像の総合的な知識と技術を身につけたい」という思いがあって入社したので、この環境こそがココロドルの最大の魅力だと感じています。
また、先輩たちの映像制作におけるスキルとセンスには日々惚れ惚れさせられます。
そんなプロの現場や背中を、少人数のアットホームな距離感で間近に感じられるのも大きな魅力です。
8.最後に、これから応募する人へ一言お願いします!
未経験からのスタートでも、「映像が好きだ!」「作ってみたい!」という熱量があれば、挑戦させてくれる環境がココロドルにはあります。
少しでも興味があれば、ぜひ気軽に飛び込んできてください!
一緒にココロオドル映像を作りましょう!