<メンバー紹介#6>幅広い経験をしてきた私がココナラで新しいチャレンジをしている理由

こんにちは!

ココナラ採用担当の大原です。

本日は10月にリリースされましたココナラのオウンドメディア『ココナラマガジン(https://magazine.coconala.com/)』の責任者かつデザイン統括室室長の中村さん(TKさん)にインタビューをしました。

-TKさんのこれまでのご経歴を教えてください。

TK:新卒でリクルートに入社して、新規事業(現在のホットペッパー)の営業から始まり、電通とのJV立ち上げ、Hot Pepper Beauty の戦略企画、社内スタートアップの経験を経て同社を退職しました。その後在職中に立ち上げた自分の会社で自社サービスを立ち上げたり、リクルートのサービスを企画開発しながら、上場・未上場含めて新規事業をミッションとした執行役員や取締役を経て、2019年8月にココナラにジョインしました。

-色々ご経験されているTKさんですがココナラに入社を決めた理由を教えていただけますでしょうか?

TK:ここ数年間でサービスやチームを成長させる上で、いちばん悩みたくないこと=いちばん大切なことが経営者の人柄だと思うようになりました。実際に転職活動をして7社の正式オファーをもらったなかでココナラに決めた最大の背景には代表取締役の南さんの人柄があります。面談で会った時に南さんはまずは私の話を真剣に聞いてくれた上で、自分の話や会社の話をしてくれて会話がとてもフラットであったり、ココナラで働くメンバーの事をすごく褒めていて一緒に働いている人をすごく信頼したり尊敬したりしているのが伝わってきて、こういう人と一緒に仕事をしたいなと思いました。

-TKさんはココナラマガジンとデザイン統括室のお仕事という幅広いお仕事をされていらっしゃいますが具体的にはどのような事をされていらっしゃいますでしょうか?

TK:入社してまず手がけたことが、ココナラで出品されている様々なスキルや経験を、よりたくさんの人に知ってもらうために「ココナラマガジン」というオウンドメディアを立ち上げたことでした。この3ヶ月で記事数も訪問者数も大きく伸びていますが、目標としている100万MAU(月間訪問者数)に向けてさらに伸ばしていきたいと思っています。ココナラマガジンは Organic Search(自然検索)によってユーザーが訪れてくれていますが、同じようにココナラ自体の Organic Search による訪問者数もさらに伸ばしていくために SEO(検索エンジン最適化)施策に関わっています。そして、デザイン統括室を10月に立ち上がったことを機に、マーケティングやプロダクトにもデザイナーとして関わりつつ、デザイナー個々の連携やデザインシステムの整備を進めています。


-TKさんが入社されて、ココナラマガジンが立ち上がったり、デザイン統括室が立ち上がったりまさに新たしいことだらけでしたがそんな中で楽しかったことや苦労した事があれば教えてください。

TK:ココナラマガジンは基本的にインターンの大学生で構成されているチームなのですが、ここ数年20代の若い人と仕事をする機会が多かったので若い人と接する事を得意としている事もあり、学生の成長を間近で見ることができワクワクしながら立ち上げをする事ができました。

デザイン統括室に関しては、デザイン自体は業務として行ってきましたが職種としてデザイナーとして働いてきた訳ではなかったのでデザインの組織を作るというのが初めての経験でした。私以外のデザイナーはデザインのスペシャリストなので、所属メンバーが活躍できるようにフォローアップをしながら自分もデザインをやっていくという組織のあり方は自分自身も初めての試みで面白かったです。あとは、今まで自分が組織を立ち上げる時は基本デザイナーは私1人だったのですが、デザイナーの人たちと一緒に仕事をするのが久しぶりだったので、デザインの会話ができるのが楽しいですね。

-では、ココナラで働いてみてやりがいはどのような時に感じられますか?

TK:私の中で仕事における「やりがい」とは、その事業がどれだけ社会に良いインパクトを与えられて(X軸)、そして自分がどれだけその事業に良いインパクトを与えられるか(Y軸)、というX軸とY軸の面積の広さの話だと思っています。

ココナラはスキルマーケットとして大きく成長していますが、まだまださらに成長し、たくさんの人のライフステージやライフイベント、ライフスタイルごとに「ココナラがあって良かった!」と思ってもらうことができると思っています。そして、その成長を早めたり、影響範囲を広げるために、自分が力を発揮でき色々な挑戦ができるところにやりがいを感じています。


-ありがとうございます!最後にどんな人がココナラに向いているか、幅広い業務をされているTKさんの視点で教えてください。

TK:ビジョンドリブンの会社なので一人ひとりが「自分のストーリー」を生きていく世の中をつくる、というビジョンに共感してくれていることは大切だと思います。どのポジションでもビジョンに向かって、能動的に行動する人が向いていると思います。

ありがとうございました!ココナラではで一緒にビジョンに向かって行動してくださる仲間を募集しております。カジュアルな面談からでも常に受け付けていますので、ご興味がありましたらいつでもご連絡ください。たくさんのご応募をお待ちしています。

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