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世界中の女性に愛されるオリジナルIPを!北京大卒エンジニアがココネで挑戦する理由

全世界50カ国、1,200万人の女性に愛されるココネのサービス。

生み出すスタッフも、当然グローバルで、社員の3割は外国籍です。

「ココネの魅力」について、中国 北京大卒エンジニア 謝に聞きました。

ココネ株式会社 謝越(エンジニア)
2014年 北京大学 情報科学技術学部卒
株式会社ドリコムを経て、2017年 ココネ株式会社

北京大学で1,000人が所属する
最大規模のアニメ研究会 代表を経て、訪日へ

子どもの頃からエンジニアリングが興味の対象でした。


同時に、ゲームやアニメを始めとした日本のポップカルチャーにも強い興味がありました。

北京大学でコンピューターサイエンスを学ぶ傍ら、

中国最大規模のアニメ研究会「元火动漫社(オリジナルファイアー)*」という団体で運営に全力を尽くしました。


最後は1,000人規模の組織の代表を務めあげました。

北京大学「元火动漫社(オリジナルファイアー)」
1998年設立。在校生 約1,000人、卒業生2,000人を誇る北京大学最大規模のアニメ研究会。

アニメ・マンガ・ラノベ・影像制作、コスプレ大会の実施など幅広い活動を行う。

著名人の訪中時に訪れる先としても有名。
『機動戦士ガンダム』総監督 富野由悠季氏も本サークルにて講演すべく訪中。

中国大陸において日本ポップカルチャーに強い影響力を持つ団体の一つ。


卒業に際し、エンジニアとして欧米企業への就職も一時は検討していました。

が、日本カルチャーに一度直で触れてみたい

挑戦すべきだ。

その思いを優先し、訪日という選択をしました。

日本を代表するIP作品に携われる幸せな日々。

前職では、魅力的な創業者の元、エンジニアとして成長させて頂きました。

仕事内容も、リスペクトしてきた日本を代表する有名IP作品が身近にある幸せな環境でした。

4年勤め上げ、一定の成果貢献と成長を実感した際に、次のステージを考えていました。

コンテンツ産業から飛び出すことも、
エンジニアという枠も取り払いコンサルとしてビジネスをプロデュースすることなども含め、広く自分の可能性を探っていました。


その中でココネと出会ったことで、自分の中にある目標が明確になりました。

次は、オリジナルを生み出す側に回りたい。

ココネへの転職を決めた理由は3つあります。

その中でも一番大きいのは「自分が新たなオリジナル、新たなIPを生み出す側に回りたい

その思いに気づけたことでした。



ココネの代表作であり7年続いている『ポケコロ』はオリジナルです。
そして、私が今立ち上げ奮闘しているサービスも、オリジナル作品です。



もちろんココネにも、お客様の期待に応えるべく、ディズニー様にご協力頂いている『ディズニー マイリトルドール』やサンリオ様との共同作品『ハロースイートデイズ』も手がけ、支持を得ています。


それでも「IP獲得/IP活用」の戦略になりがちなアプリ業界の中で、

ココネは当然のように「自分たちはオリジナルを生み出す」という価値観・文化・戦略・気概がありました。

きっと次の作品も、次の次の作品も、
当然、オリジナルで勝負することから考えると思いました。


そうだ。自分もオリジナルを生み出したい。

ココネでなら、オリジナルを生み出せる側に回れる。

自分の次の方向性を決めました。

言葉にしきれないレベルで感じる”国籍を問わない”雰囲気。それがココネには自然と存在していた。



ココネを選んだ魅力の2つ目は国際性です。

ココネは300名程度の規模でありながら、スタッフの3割近くが外国籍のスタッフで構成されています。

日本にありながらも、すでに国際色豊かなグローバル体制です。


そこには、具体的な言葉で説明できないほど細部に宿る「グローバルであることに必要な環境」の積み重ねがある感じています。


「ルール」「雰囲気」「価値観」「考え方」「人との接し方」などなど。

国籍を問わずに活躍できるための環境。

優秀な人が国籍を全く意識せず自然打ち込める環境。


グローバルの下地が空気のように存在していました。

女性向けだから?見たことのない「繊細さ溢れる」作品

そして最後がサービス自体。

その「繊細さ」です。

中国でも昨今、女性ゲームユーザーは増え続けています。

女性向けのサービス、アプリ、乙女ゲームのヒット事例も出ています。


ただし、ココネのアプリは、大陸の作品と比較しても、過去のコンシューマー作品と比較しても、可愛く、そして、繊細だと感じました。

とくにUIが非常に丁寧です。

日本の女性に支持され続けている品質の高さに感動しました。

ここならば世界に挑戦できる環境だ。確信しました。



親切さや身だしなみ、マナーや言葉遣い。アプリ開発とは一見、関係ないのところにあるココネの文化。実はそれが女性の心を掴む源泉かもしれない。


ほかにもココネで働いて思うことがあります。

たとえば、周りの方がとても親切で働きやすいことでした。

それに女性陣が多いこともあり、職場に清潔感があります。

そして、言葉遣いやマナーにも意識がありました。


ココネの社名は、「心・言葉・ネットワーク」の頭文字を取ったものだと聞いた時に、会得しました。

心遣い。
言葉遣い。
社内外、お客様、取引先も含めた人間関係。

それらを大事にする「さりげない品格」。


一見するとアプリ開発とは関係のないようなココネの文化やマナー。

でも、それの存在こそが、女性のお客様の心を掴んでいる価値の源泉でもあると感じています。

まず譲る。最初に分ける価値観。透明性と安心。

ココネという会社のユニークさはたくさんあるのですが

正社員は、全員、会社の売上と利益を全社集会などで知ることができます。

透明な運営をしている会社だと感じます。


会社は利益がでるたびに、社員に先に分けてきた歴史が続いています。

給与や独自の福利厚生もとても充実しています。

社員に、最大限還元しようとすることが実感できます。


成長や活躍はもちろん、健康と安心に挑戦する会社

他にも、まだまだ大企業ではないココネですが、すでに専用のトレーナーがいる「社内ジム」もあります。

本格的なトレーニング器具や、社員の健康をいつも気遣ってくれる健康士と呼ばれる社員がいます。

就業時間問わずいつでも利用できます。

社員の健康に配慮してくれる。

社員の安全はもちろん、活躍/貢献/成長という軸だけでなく、

社員の健康・安心も会社は積極的に提供しようとしています。


透明性と公平と、健康と安心。

仕事に打ち込む環境の作り方も、とてもユニークだと感じています。

自分たちに必要なツールは、ゼロから作りあげる腕がある。それは女性の厳しい審美眼に応える中で培われたもの。

技術的な視点でココネを語ると

自分たちが使うツールの多くは自分たちで開発しているところが、ココネの技術的な魅力です。


もちろん他の会社のミドルウェアを使って実現できるものはもちろん積極的に利用します。


ただし、これまでの傾向として、女性のお客様、デジタルの世界で可愛いものを求めてくださるようなお客様は、厳しい審美眼をお持ちです。

その繊細な表現への要求に応えるには、細部に至るまでチューニングしきることが必要です。


結果としてココネのサービスでは「表現したいことを思う存分実現できるツール」を一から作り上げてきました。

エンジニアのサポートを介さず、デザイナーだけで出来ることを増やすと、デザイナーがより活き活きと描きはじめ、お客様により良いものを、自由にお届けできるようになりました。


自分たちに必要なツールは、ゼロから作りあげられる腕。

デザイナーとエンジニア一体となって、お客様に届ける体制。

女性のお客様の厳しい審美眼に耐えるこだわりを実現する技術。

すべてココネに存在する強みです。

作るだけでない。永続を意識した設計や、実践的な手法

ココネにはシニアなエンジニアが多く集まっています。

技術の深い部分はもちろん、経験・勘、マネジメントのスキルなど、一緒に働くことで多く学べます。


また、ココネの作品は、リリースから7年愛される『ポケコロ』をはじめ、ずっと続く作品です。

これから手がける作品もずっと続く作品になることを前提に作る必要があります。

作るだけでなく、その後を考えた設計、プログラミングの基礎や概念、アーキテクチャなどを実践的なものを学んでいます。

エンジニアとしてグローバルに学べる環境がある。

最後に。最初のテーマに戻りますが、ココネの社員の約3割は外国籍の方です。


外国籍の方が多い利点は日本だけにとどまらず、韓国、中国と、APAC全体の最新テクノロジ・トレンドや議論を日々交わすことでもあります。

「自分ならでは」の価値を還元して、
グローバルヒット、次のオリジナル創出に貢献したい。


ココネの魅力的なところは上記のような点です。

では、このグローバルな環境で何を成すか。


自分だからこその「最新の技術やクリエイティブな発想」をどんどん還元していきたいです。


そして、次のオリジナルを生み出す貢献・改革・革新をリードしていきたい。

中国大陸に招聘されるオリジナルを生み出す挑戦をしたい。


ココネは国籍を問わず、優秀な人を求めています。

そして、グローバルな人材が活躍できる環境があります。


ぜひご一緒して、その挑戦を共にしたいです。

ココネ株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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