"多くの「生き方」に触れる意識を" クラーク国際記念高校xWantedlyのキャリア学習プログラムへ参加決定!

おはようございます。Code Campの池田です。

私たちCode Campは、クラーク国際記念高校とのキャリア学習Ⅱのプログラムにて、大阪天王寺キャンパスを担当することになりました。

キャリア学習Ⅱのプログラムについては、こちらをお読みください。

自分の高校生の頃(若い頃)の「社会」との出会い

中学生の頃、面白い先生がいました。

社会の先生だったのですが、当時学校で就業体験というイベントがあり

市役所や警察、保育園の仕事などを体験しにいっていました。


その先生は、就業体験に対して

「なぜ雇われる側の仕事ばかり体験して、雇う側の体験が無いのか」

と異を唱えていました。


当時の自分には「人を雇う」という仕事に就く発想がなく

どこかの会社や組織に所属して働くことが当たり前だと考えていたため

目からウロコというか、そういう生き方もあるのかということに気づきました。


そういう視点が自分の中に形成されたことで

自然と「起業」や「資本家」といったことに関する情報が自分にひっかかることが増えていき、自然と起業家を志すようになりました。


この事業に取り組む事になった理由

上記に書いた通り、若い頃に自分の中にどういう視点が形成されるかで

選ぶ進路は大きく変わっていくと考えています。


情報化社会と言われ、日本のどこにいても同じ情報が得られる時代になっても

自分の中に視点が形成されていなければ、その情報はそのまま流れていってしまいます。


特に地方においては出会える大人のジャンルが少ないということが

視点を形成する上において不利になり、それが情報格差の一因となっている気がします。


自分自身が地方出身ということもあり、特に首都圏以外に住む子供たちに対して

色んな生き方があるということを伝えられると良いなと考えています。


高校生へのメッセージ

当たり前ですが、自分が知らない進路、仕事を選ぶことができません。

例えば、ご両親が先生である場合、先生になる子供が多いといったことがあります。


逆に言うと、18歳や20歳くらいまでにどれくらいのジャンルの「生き方」に触れたかで

その人が選ぶ「生き方」は規定されるといって良いと思います。


当然、受験や部活などで忙しい日々だとは思いますが

人との交流や、もちろんテレビや本などを通してでも構いませんが

多くの「生き方」に触れる意識を持っていただきたいと思っております。


今回の事業に関しても、その一助になればと考えております。

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