【社員インタビューvol.2】このフェーズだからこそ挑戦したい!インターンから生え抜き社員1号になるまでの軌跡

こんにちは!コグニティの寺戸です!

今回は、社員インタビュー企画第2弾!インターンからの生え抜きでコグニティの社員となった柳橋さん(通称:バシさん)にインタビューします。

2年半のインターンシップを経て、コグニティに正式にジョインすることになった経緯や、バシさんのこれからについて尋ねていきます。

バシさんのこれまで

ーまずはバシさんの学生時代について、聞いてもいいですか?

何してたっけなぁ…。笑

学部時代は、理工学部物理工学科で真面目に勉強しつつ、バイトやサークル活動をしていました。

特に、飲食店のアルバイトに夢中になっていた時期は、社内コンテストに出場して表彰(※全国6位)もされましたね。笑

その後はもともと興味があった音響を学ぶために、外部の大学院へ進学したのですが、現在は休学してコグニティにフルコミットしています。

コグニティを選んだ理由

代表河野に「ここを踏み台に大きく成長して欲しい」と言ってもらえた

ーそもそもコグニティとはどうやって出会ったのですか?

学部生の時にインターンとしてジョインしました。

最初に代表河野と話し「働くからには色々挑戦させて欲しい」ということを伝えると「わかった。ここを踏み台にして大きく成長して欲しい」と言ってもらいました。

それを聞いて「よし、やってやろう」と感じ、働くことに決めましたね。



ー踏み台に、ということでしたが…正式に社員としてジョインされましたよね。なぜ休学までしてまでコグニティで働くことを決めたのですか?

1つは、会社の成長フェーズに関わるなら今しかないと感じたからです。

インターンを始めてから2年半、多くの企業様にサービスを導入していただく中で、成長していくコグニティで仕事をすることが好きになっていました。

複数のVCから出資があったり、TechCrunchアワードを含む数々の賞を獲得することもでき、「目の前にこんなチャンスが広がっている、ここで働かずにはいられない!」という思いが強くなっていきましたね。

もう1つは責任が大きくなったからです。

携わる業務の幅が広がり、自分に課せられる責任も大きくなっていく中で、大学院の勉強と両立するよりも「責任感を持ってもっと業務に携わりたい」「もっとコグニティにフルコミットしたい」という思いが強くなったので、休学を決めました。

コグニティでやっていること

使ってくれる人のために、自分に何ができるか

ーこれまで携わってきた業務内容について教えてください。

これまで、バックオフィスからフロント(マーケティング・セールス)に渡る、ほぼ全ての業務に関わってきました。

具体的には解析サポートプロジェクトと呼ばれる、解析業務の効率化を図るプロジェクトの立ち上げに半年。その後、社長室と呼ばれるバックオフィス全域の管理部門の立ち上げに半年関わりましたね。

また、楠富さんがジョインしたタイミングで、今まで携わってこなかったマーケティングやセールスなどのフロント業務にも1年間携わりました。

現在は、再び管理部門のマネージャーとして業務に携わっています。

※楠富さんの記事はこちら↓

【社員インタビューvol.1】防衛省(将校)⇨ABEJA⇨博報堂、そしてコグニティ。異色の経歴をもつ僕がジョインした理由

ー他方で、バシさんはシステム開発にも携わっていましたよね?



これはフロント業務をしていた時にですね。勝手にやっていました。笑

もともと弊社の事業部にはセールスフォースのような営業管理システムがなく、それぞれがスプレッドシートで属人的に管理している状態でした。

私含め多くのセールスが「効率良くないな、現状把握しづらいな」と感じていたので、フロントの業務をやりながら営業管理システムの開発もしていました。

ー業務をやっている上で、どんな所に面白さを感じますか?

結局自分は「何かを効率化して管理できる仕組みを作る」ということが好きなんだと思います。

これはUpSighterもそうですし、社内システムについても同じです。

ここ使いづらいなとか、非効率的だなって感じる人がいた時に、これまでコグニティの色んな業務に関わった経験を活かして「利用する上での負」を解消することに、やりがいや面白さを感じますね。

ーコグニティで働く魅力って何ですか?

年齢やバックグラウンドに関係なく、オーナーシップをとって仕事ができたり、評価してくれる風土があることです。

コグニティは、まだコアメンバーが少ない会社です。だからこそ自らが会社を動かしていけるチャンスが転がっているのも良いのではないかと思います。

バシさんのこれから



ーこれからコグニティでやりたいことを教えてください。

これは会社としてですが、もっと組織を拡大していきたいと考えています。

そして、以前からの目標である上場を目指して頑張りたいです!

その為にもまずは、会社の人がスムーズに業務にあたれるような仕組みや管理体制を作ります。

他にも、UpSighterをもっと多くのお客様に使っていただけるようにブラッシュアップすることや、それに伴うWebアプリのアップデートも続けていきたい…。

やりたいことだらけです!笑

ーコグニティがこれから成長するために必要になるものは何でしょうか?

サービスを一緒に作っていけるエンジニアが必要です。

ありがたいことに、UpSighterは100社近くの企業に導入いただいています。

一方で、使いやすさには更なる磨きをかけなければなりません。企画段階から積極的に関わって下さる方に来ていただきたいです。

また、UpSighterは他にないサービスで、機械学習に利用可能なオリジナルデータも蓄積しています。そういったデータを研究レベルで活用したいディープラーニングエンジニアにも来ていただきたいです。

ーエンジニアに来ていただきたいということですが、どんな人と一緒に働きたいですか?

まずはスタートアップでの挑戦を楽しめる人です。

その上で、自主的に動ける方、愚直な積み重ねができる方と一緒に上場を目指していけたらと思います。


バシさん、ありがとうございました!

コグニティでは、バシさんのように挑戦を楽しめる方を募集中です!

まだまだチャンスが広がる環境でコアメンバーとして、働きませんか?

興味を持ってくださった方の応募、お待ちしています。

それでは次回もお楽しみに!

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