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【飲みにケーションについて①】

3月に「年間200回会食に行った広告営業担当の店舗リスト」というのを作ったところ、公開から20時間でFBシェア5000、はてぶ1000を超えるという想定を遥かにこえたバズが発生しました。色々あって記事を削除したのですが、接待の心構え的な前半部分をもう一回教えて、というご依頼が複数あったので、そこだけ再掲させて頂きます。

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■初めに
・会食は基本的には個室を予約する
・その場でアラカルトを頼むのは、頼んでいる時間ももったいないので事前にコースを予約しておいたほうがベター
・事前に「肉にしますか、和食にしますか」くらい聞いておいて店は選ぶ
・会食の日程がどんなに先でも、会食が決まったら即日もしくは翌日までに店は予約すること。 早いだけで気分がよいし、会食キャンセル予防にもなる
・相手が普段どんなお店にどれくらい行っているのか、味重視なのか/雰囲気重視なのかなど、事前に情報を収集しておいて店は決める
 (例)普段あまり会食に行く機会がない方:SNSとかで良く投稿されている有名店だと喜ぶこと多い
 (例)若い女性の担当者が多い:合コン、女子会風のお店だったり、インスタ映えしそうな華やかな料理が出てくる店
 (例)毎日のように会食があり、高級店にも行きなれている部長:食べログでは美味しいかわからないが行ってみるとすごくおいしい赤ちょうちんのお店
 (例)野球好き:YDBでボックス席で観戦しながら楽しくビール→二次会は中華街 など
  ※野球チケットは秘書室の原さんと秋元さんに言えば入手してくださります
・通常、飲みに誘いづらい相手には「食べログ日本一の焼き鳥屋、行きませんか」など、キャッチーな店をフックに誘うと話が進みやすい
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と書いておいて、ですが、僕は個人的には飲み会はそんなに好きではないです。飲んでる時間があったら、仕事したい派です。でも、会食はビジネスを円滑に進めるうえで、非常に非常に有効なので、たくさん会食します。あくまで、趣味でもなく、費用対効果の良い仕事だと思っています。

本日、コンサル先の飲み会に参加させて頂いたのですが、改めて、社内飲みというのも、合理的に考えて非常に有効なものだと思っています。 なぜ有効なのか、どんな社内飲み会が有効なのかは、②のほうで明日くらいに記載をさせて頂こうと思いますね!

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