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なにをやっているのか

展示会に出展し、自社開発のソリューションを紹介
マーケティング理論を実践を通じて研究・開発し、新たなツールを生み出しています。
【理論を実践に変える】 我々のミッションの1つに「理論を実践に」という言葉があります。世の中には様々な学問分野があり、理論や手法が存在します。そして、日々世界中の研究者が新しい”知”を生み出し続けています。しかし、実際にビジネスに使われるのはその一部です。我々は、統計学や消費者行動論といったマーケティングに近い領域から、数学、統計学、文化人類学、心理学、AI、医療、教育といった幅広い分野の最新理論や手法を開拓し、ビジネスに使える”ツール”に仕立てて提供する「知的生産の加工貿易」を生業としています。 【専門情報サイトとソリューション】 こうした研究成果は、事業会社や広告代理店に向けたビジネスソリューションとして提供しています。また、コレクシアでは複数のB2B専門情報メディアを運営しています。これらのメディアを通して、難しい理論や手法を現場のビジネスパーソンが実務で使い、成果につなげるためのコンテンツやケーススタディを発信しています。 ・[コレクシアマーケティングケーススタディ]https://marketing-casestudy.com/ ・[ROI+ 広告費用対効果の専門サイト]http://roi-plus.com/ ・[消費者行動図鑑]http://kawarekata.com/ ・[市場調査クリニック]http://www.research-clinic.com/ ・[カスタマージャーニーNAVI]https://www.journey-navi.com/

なぜやるのか

広告効果測定をはじめ、定量・定性問わず様々な分析を扱いますが、分析だけで終わりではありません。
データや分析の結果を、現場が使う具体的な施策やその表現を決めるまでを行うからこそ、本当の意味で分析がマーケティングに活用されます。
【分析の先にあるビジネスを見据えて】 コレクシアでは分析と同等かそれ以上に、アウトプットを重視します。例えば分析結果をレポートにまとめるだけではなく、分析結果を使って、商品コンセプトや広告クリエイティブ、体験型イベント、Webコンテンツ、動画CMなど様々な”施策”を開発します。 分析はいわゆる頭脳労働に分類されますが、日本では分析や企画といった「考えること」に大きなコストを投下する習慣がありません。モノを作る開発、モノを売る営業、モノを運ぶ流通、モノを宣伝する広告。みな何かしら目に見えるアウトプットがあります。しかし、顧客について「考えること」はどの職種でも間接的に期待されるコストセンターであり、成果につながる何かを生み出すプロフィットセンターという認識はあまりされてきませんでした。 【考えてアウトプットする力】 では、顧客について「考えること」はあくまで付加価値なのでしょうか。顧客理解は付帯業務に過ぎないのでしょうか。 我々の答えは、NOです。顧客体験はすでに多くの企業でミッションの核として扱われるようになりました。また、顧客1人1人に合わせた体験を提供するパーソナライゼーションが進化していけば、「広告かコンテンツか」「製品かサービスか」といった区分は意味を成さなくなり、その代わり「何を語るか」というストーリーの質、「どんな体験をしてもらうか」というサービスの深さがより一層重要になっていきます。 顧客について考えるだけではビジネスになりません。考えた結果を具体的なアウトプットとして”形”にして初めてビジネスにつながります。我々が「分析力」と同等に「アウトプット力」をビジネスの源泉に置いているのは、そのためです。

どうやっているのか

様々な背景・能力を持ったメンバーで取り組んでいます。
テレワーク環境完備で基本的に出社は不要です。社内にはオンラインMTG用のブースなど準備し、「オフィスは快適に働くために”使っても良い場所”」として整えています。
【学際的な領域にこそ、イノベーションがある】 コレクシアの社名は、"Collect &Share"、つまり「知を集め、共有する」という理念からきており、社内にはマーケティングをはじめ、統計学、消費者行動論、文化人類学、社会心理学、機械学習など、様々なバックグラウンドを持ったアナリストやコンサルタントが在籍しています。 既存の枠にとらわれず、社員が新たな知識や知恵を持ち寄って、より便利なマーケティングソリューションの開発や、マネジメントスキームの改善に取り組んでいます。 【顧客体験を生み出すトレーニング】 コレクシアでは、データドリブンで戦略や施策を生み出す所までがプロジェクトのゴールです。そのために、統計や分析の知識だけではなく、データから「ブランドが語るべきストーリー」や「提供すべきブランド体験」を生み出す社内トレーニングに力を入れています。コレクシアが今まで蓄積してきたノウハウの上に、社員それぞれがユニークに活躍できる場を作っていきたいと考えています。 【社員が作り上げる働き方】 コレクシアには、さまざまなバックグランドを持った社員が集まっています。その多様性を均一化するのではなく活かすために、色々なユニークな制度を取り入れています。その1つが、「社員が自分たちの働き方を作り上げる」という文化です。各チームが担当するクライアント、プロジェクトの質に合わせて最も働きやすい時間、場所、業務プロセスや役割分担を決めて、経営陣はそれを成果で評価します(2020年の夏現在、リモートワーク率100%です)。