■AI時代に生き残る「経理キャリア」とは?

■AI にとってかわられない経理とは?

キッズラインは、いま、会社の基盤を作り、ともに拡大させていくために、管理部門を強化しているんです。そこで、経理だけでは終わらない経理を募集していて、

実際にどんな雰囲気で、どんな仕事をして、どんなキャリアアップイメージなのが、

現在、キッズライン で管理部門の統括をしている宮ヶ丁と代表の経沢で対談してみました。


写真は、宮ヶ丁。新卒で、インテリア商社サンゲツで営業・経理を経験し、ヤフーで経理周りを幅広く経験した後、1年前にキッズラインにジョイン。管理部門をゼロから作り上げている。

【経理の仕事には3ステップがある】

経沢:宮ヶ丁さん、経理をやったきっかけはなんですか?

宮ヶ丁:実は自分の意思ではなく、社内で突然異動になりました。やってみると奥が深そうで、はまりましたね。

経沢:はまるポイントはなんだったんですか?

宮ヶ丁:コツコツ積み上がっていく仕事で、終わるとスッキリするので達成感がありました。その頃は大企業にいたので経理全体を見るということは考えてなかったですね。経理とは何か、経理の知識を学んだ最初のステップでした、すごく面白くてハマりました。

経沢:ヤフーに転職したら、違った角度からの取り組みになったと思いますが、経理の面白さは変わりましたか?

宮ヶ丁:かわりましたね。会社の取引や動きが全て、最終的には売上費用などの数字で表現されるので、それを扱うと、すなわち、会社の動きがわかるで、それが、経理の醍醐味だなと思いました。

経沢:へ〜。前の会社で経理の処理の楽しさを学んで、ヤフーでは経理と経営の流れを習得したんですね。

宮ヶ丁:はい、会社と経理の連結構造を学びましたね。

経沢:キッズラインに転職ようと思ったのは?

0から経理や管理部門を立ち上げを経験しようと思ったのはなぜですか?

宮ヶ丁:経理のキャリアアップを目指す時、0から経理や管理部門を立ち上げを経験しようと、最終着地点はそこだと思ったんですね。ヤフーでは経理の流れをわかったけれども、ある程度枠が決まっていて、自分から管理部門全体のことまでには手は出せない、また、数字と経営の関連がわかっても、経営にアドバイスをすることはできない。

だけれども、キッズライン に転職すれば、管理部門部立ち上げから関わることもでき、さらに、ベンチャーなので「数字」を経営につなげるような提案もできる。なので、ままでの経験や知識を、経営を良くすることに生かせると思いました。

経沢:なるほど!

経理の仕事には3つのステップがあるんですね。第1ステップは経理を経験する。第2ステップは、経理の仕事が会社にどう連動している理解する。そして、最後の第3ステップは、それまでの経験・知識を経営をよくすることに生かす、なんですね。

【AI時代でもなくならない経理】



経沢:ちなみに、いま、キッズラインの経理にジョインすると、どのフェーズを経験できますか?

宮ヶ丁:それは・・・3つのステップ全てですね。

経沢:あ!全部なの!(笑)お得だね!

宮ヶ丁:(笑)

もちろん、経理を学べる経験もできます。でも、それを既に経験してきた人に来てもらいたいのは確かです(笑)。

サービス開発のスタッフやエンジニアが近くにいるので、日々その人たちの声が耳に聞こえてきますし、それが数字でダイレクトに表現されるのでリアルに感じることができます。

じゃあ、もっと効率的に数字を作るにはどうすればいいのか、それも自分次第で会社に提案し放題です。なので、キッズラインは3ステップ全て経験できますね。

経沢:なるほど、「経理は処理屋で終わらない」ってことなんですね。

それは「AI時代でもなくならない経理」ですね。

宮ヶ丁:そうですね。でも、「経営をよくするための経理」を意識して、そうしたい!と思って主体的にやっていないと、処理屋で終わってしまいますね。計画や予算を作るにも数字に意思を込めることが大事で、そのためには会社が3年後どうなりたいかなど経営方針をよく理解しておく必要がありますね。

【経理だけど経理で終わりたくない人、求む!】

経沢:そっか。経理の経験、知識を武器として、さらにキャリアアップするにに最適なコンディションであり、最適なタイミングなのが、現在のキッズライン なのですね。

どんな人がキッズラインにジョインしたら楽しさを感じる思いますか?

宮ヶ丁:自分は、経理だ、って認識がそこまでない人がいいですね。

経沢:へー、おもしろい。

宮ヶ丁:管理部門は管理部門、サービス開発はサービス開発というくくりがない人の方がいいでしょうね。「自分は管理部門だから」と区切る人よりも、経理のスキルは持ちつつも「経営に関わりたい人」が楽しいと思います。

経沢:なるほど。そもそも、経理やりたいっていう人は、どういう発想からなんですか?

宮ヶ丁:士業的な形で、専門知識を身につけ、活躍したい人が多いでしょうね。もしくは専門スキルがないと不安という人もいるかもしれません。

経沢:そっか、そういう人は知識自体は、AIに代替されやすいから、その武器を経営に生かしていかないと、これからの時代活躍の幅が狭くなりそうですね。

宮ヶ丁:それはまさにその通りで、AIに取って代わられると思います。

キッズラインだったら、経理の知識を本当の意味で武器にすることが出来ますね。サービスへの投資配分の決定を支援したり、組織を作っていく経験が出来ますね。

経沢:なるほど。経理だけど経理を超えた経営の本質に近づけるのですね。楽しそうですね!

【キッズラインの経理だからこそ感じるやりがい】

経沢:キッズラインに入社して感じたギャップはありますか?

宮ヶ丁:他の部門のスタッフから相談されたり、頼られることがこれまでの会社よりも圧倒的に多い気がして、それは嬉しいですね。

経沢:そっか、社長にみんな言えないから?(笑)

宮ヶ丁:いえいえそんなことは(笑)。

でも、結構、いろんな部門の方から話しかけられたり相談されたりします。

経沢:どんなこと頼られるんですか?

宮ヶ丁:やはりお金の使い方が多いですね。お金を共通言語に会話がスタートするんですけど、それは、会社のあり方や、みんなの働き方全てに共通するテーマだなと感じます。

経沢:お金の相談だけど、お金だけじゃないんですね。みんなが安心して働けるためにあるのが管理部門ですもんね。頼られてるいい管理部門だなーと思っています。。

とはいえ、まだまだチームを増強しないといけないと思うのですが、

これからどんな人にキッズラインに来て欲しいですか?



宮ヶ丁:会社は世の中の課題を解決し、そこで利益を生み出していきますが、管理部門はそのベースとなって、みんなのお金や働き方、心を守る場所です。管理部門は、いろんな相談や情報が集まってくるベースとして機能している場所なので、これからも会社を発展させていきたいと思う人に来ていただきたいですね。

あとは、会社の現状、経営者の考えや状況を理解した上で、働く人の理想を叶えていく。そのバランスをとっていくのは、重要な仕事ですし、会社の未来を左右するので、責任もあります。そこにやりがいを感じる方はめちゃくちゃ楽しいと思うので、お待ちしています。

経沢:ほんとですね。共に成長できる仲間をお待ちしています!

対談した、宮ヶ丁のプロフィールやインタビュー記事はこちらです。



エントリーはこちらからお待ちしています。

株式会社キッズライン's job postings
Anonymous
1dd53d97 14a1 4e28 9860 8977905badb6?1524190607
F8292373 387b 4c6d 84c7 3980dba8220c?1534123179
2 Likes
Anonymous
1dd53d97 14a1 4e28 9860 8977905badb6?1524190607
F8292373 387b 4c6d 84c7 3980dba8220c?1534123179
2 Likes

Weekly ranking

Show other rankings

Page top icon