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ここが一番成長出来る場所。大手銀行からキッズラインへ

🔳メンバー紹介

今回のストーリの主人公は青木遥香。現在25歳。中高は桜蔭女子校にて過ごし、一橋大学に進学。その後は最大手銀行に入行。そのせいか日曜日夜の習慣は半沢直樹一択。誰がどうみてもエリート街道を突っ走ってきた彼女が、なぜキッズラインに入社したのか。そして、今、何を成し遂げたいと思っているのか。

🔳本気でやりたい仕事が見つからなかった

就職活動の時に「この事業に一生をかけたい」と思える会社が見つからなくて、会社や事業選びに難航してしまいました。結局、ファーストキャリアとしては「最大の可能性を取れる」ことを重視し、大手銀行に入行することを決めました。

銀行では法人営業として融資などを担当しました。新卒でひよひよの私でも中小企業などの経営者とお話させていただくことができたのは、新鮮で刺激的でした。ただ、あまりに大企業なので、仕事が明確にタスクに落とし込まれすぎていて、「自分じゃなくてもできるんじゃないか」という気持ちになることがありました。

何よりも「自分は社会貢献できているのか?」と疑問を持ち初め、人生で半分の時間を注ぐ、仕事をすることの意義そのものに不安を感じるようになりました。もちろん大きな銀行なので日本経済全体に貢献している、というのは頭では理解していましたが、自分個人の仕事の中ではリアルに実感することができませんでした。

🔳好きな組織に属したい

私は大学時代の卒論では「女性が活躍できる会社は、財務指標にも良い傾向が現れる」という論文をまとめた経験があります。

その論文執筆の中で、管理職の女性比率が高い会社や、女性社長のIPOについて調べたりしていました。そこで、高校の先輩でもある経沢香保子さんの名前に当たって、それからなんとなくキッズラインの情報をウォッチしていました。

すると、キッズラインは、より多くの女性が社会に出て活躍するために応援できるサービスだということを知り、また、インハウスで主に女性がやっている”育児”や”家事”をその分野が得意な人達に頼める=「互いの仕事をシェアする」というビジネスモデルや可能性の広さに感動しました。

さらに、保育領域のみではなく、家事領域や、ペットシッターや介護領域など、頭の中でさまざまな事業展開のイメージがすぐに湧きました。誰もやってない、新しい事業で、唯一無二の存在であるキッズラインに大きな可能性と社会貢献性の魅力感じました。

🔳PDCA高速回転がしたかった

また、銀行時代は資料作成やシステムは全て決まっていました。素晴らしい仕組みと思いますが、仕事をしながら「ここをもっと変えたほうがいいのでは?」「PDFの資料を変えたいな」と思っても、会社が大きすぎて、当然新人はそのようなことをできるはずもありません。もっとPDCA回してみたいという気持ちに悶々としていた日々でした。

そんな流れから、ふと目にしたキッズラインの第2新卒募集の記事に目を惹かれて、吸い込まれるように応募しました。

周囲の反対もありましたが、新卒の就職活動では見つけられなかった、心の底から自分がやりたいと思う仕事に巡り会え、そして、熱意だけの私を採用していただき嬉しかったです。

キッズラインでは、比較的新しい部署の営業ポジションに配属されました。そして、周囲に多くのプロフェッショナルな人もいて、例えば、席の後ろにいるエンジニアに、「ここをこう変えたらいんじゃないでしょうか?」と言えば、「そうだね!」と即日変えてくれたりして、高速PDCAが回せる環境で、仕事そのものの進化ができるので、「自分が事業をブラッシュアップしている」という感覚も持てるようになったのは嬉しいです。

また、私が担っている仕事は、多くの企業や個人の方に、国のベビーシッタ補助制度を知っていただいたり利用していただいたりなどの利用促進的な側面と、たくさんの方が使いやすいように、内閣府などの国に提案し、ベビーシッターの補助制度そのものをよりよくしていただく事業企画・開発的な側面があると思っています。

内閣府へは、紙の補助券制度から電子化へ、またベビーシッター補助額の非課税化の提案などをさせて頂いています。会社を代表して代表取締役の経沢や上司とともに省庁を訪問し、利用者の皆さんの声を国に届けるという、重要な役割を担わせて頂いていることを誇りに思っています。

🔳UberEatsを頼む文化に驚いた

実は私が入社して驚いたのは、みんなが気軽にオフィスでUberEatsを頼んでいることでした。大企業ではそもそも受付しかなく、個人に何か届くなんて考えたこともありませんでした。私にとっては、昼は食堂で食べるものというイメージだったので、そのようなシーンに驚きました。

また、私がキッズラインのカルチャーで好きなところは、上司との毎週の1on1です。毎週話しているので、モヤモヤが溜まる前に思ったことを言えるヘルシーな環境であること、そして、そのコミュニケーションを通じてどんどん自分に合った仕事ややりたい仕事の幅を広げていただいています。

入社前に思い描いていた通り、キッズラインでは事業全体に携わることで幅広い経験を積むことができています。今まで階段で歩いていたのが、エスカレーターで上がっているかのような急成長している自分を感じます。

🔳エリート街道から外れたと1ミリも思ってない

転職しようかなと周囲に相談した時は、大手からべンチャーに転職する驚きや、「キッズラインはまだまだの会社でしょ」と言って周囲に反対されたこともありました。

もしかしたら私は、学生時代から最初の就職までいわゆる”エリート街道”を進んできた人だと思われていたかもしれませんが、私自身としてはエリート街道というより「定石」を選択してきたと考えています。そして今は、この環境こそが、一番自分が成長できる組織だと実感しているので、今の私にとってはこれこそ「定石」だと信じています。

今の私にとって、これだけ短期間に幅広く良い経験を積める組織は他にはなかったと思います。第2新卒で転職活動した時に、「職務経歴書に何も書けない」と焦り、大学の卒論まで持ち出して面接に挑んだことを懐かしく思います。1年たった今なら、経歴書にたくさん書きたいことがあり、誇れる実績があり、転職するつもりはありませんが(苦笑)キッズラインでのキャリアは、転職市場でも一定の評価をいただけると信じているので、自分がエリート街道から外れたなんて思ったことはありません。

🔳一番嬉しかったこと

入社してから一番嬉しかったのは、先輩のNさんが全社のMVPを獲得したことです。自分が表彰された以上に嬉しくて、思わず熱い涙がこぼれました。

Nさんとは入社してからずっと一緒に働いていて、たくさん助けていただいたというのもありましたが、Nさんが挙げられた成果は私も貢献できたと実感できるものだったので、少しは恩返しができたのかなという気持ちでした。また、Nさんと一緒に追っていた目標は、日本でのベビーシッター文化の普及に直結するものだったので、社会貢献を肌で感じられた瞬間でもありました。

最初にミッションを与えられた時は正直ビックリしましたが、攻めと守りの両方を二人でバランスよくやれたことで、キッズラインの通過点としてとても大切なターニングポイントになりました。

🔳仲間になってほしい人

私は、日本中の皆さん、世界中の皆さんが、それぞれ得意なことをやっていて補い合えるような社会にしたいとずっと考えています。キッズラインではそれが実現できる環境ですし、何よりも「社会貢献」と「ビジネスパーソンとしての成長」両方の経験を積めることが、働いていて楽しいです。

入社当初は経験がほとんどなく、想いだけの私でしたが、周囲の先輩たちは本当に面倒見が良い方ばかりで、何か一つ聞くとプラスアルファで教えて頂けたので、聞いたこと以上のものを吸収できる環境でした。

施されたら施し返す

ーキッズラインではこの考え方が浸透している会社だと感じます。

だからこそ私も、会社の中で私にしかできないことを作って恩返しがしたくて、「このことは青木に言おう」「このことは青木に聞けばいい」と思ってもらえるように必死にキャッチアップしました。自分が積極的がなれば、いくらでも吸収でき、いくらでも幅を広げられる場所で、社会をもっと良く変えたいという人たちと働けることは本当に幸せだと思います。メンバーは動機は様々だけど、共通なのは「何か変えたい」「もっと良くしたい」という想い。そんな想いがある人と一緒に働けたらと思います。

より良い社会を作るために営業スキルを活かしたい方、マーケティングや事業企画に興味がある方、ぜひお気軽にご応募ください。

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