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1日500軒?!飛び込み営業をしたトップセールスマンがコミクスに入社した理由とは?

一日500軒の訪問営業を経験


ーー:ご入社おめでとうございます!まずはコミクスに入社するまでのご経歴を教えてください。

前職は、フリーランスで営業代行をしていました。
家や会社に飛び込みでピンポンを押し、笑顔と情熱を武器にその場で契約書を書いてもらうといういわゆる訪問営業で、一日500軒程飛び込んでいました。

デジタルマーケティングとは真逆をいく泥臭い仕事をしていました。

実績0からトップセールスへ


ーー:500軒ですか!前職で印象的なエピソードがあれば教えてください。

朝から晩まで1日500軒ほどピンポンを押してまわるという経験自体が、これまでの人生の中では強烈で良い経験だったなと思います。

これは今となっては自分の糧となっているエピソードですが、丸一週間1日500軒飛び込みを続けて実績0だった時があり、さすがに心と身体共に辛く、周りに笑われても言い返す気力もありませんでしたね。
ハードな環境下だったため、人の出入りも激しい職場でしたが、私はできなければできないほど悔しくて燃えるタイプだったのか、そこから毎朝カフェでその日の目標と課題を整理して、心を整えて仕事にのめり込むようになりました。
そのルーティーンを繰り返していくうち、次第に数字が伸びるようになっていきました。

前職の会社では年功序列が一切なく、数値さえ達成すればリーダーに昇格という制度だったのですが、数字が大幅に出せるようになってから2週間で営業リーダーにステップアップすることになりました。
あの怒涛の時期を乗り越えられたことが自信が今にも繋がっているので、自分の中では大きな経験でした。


より早く、大きい裁量で働ける環境


ーー:転職活動はどんな軸で企業選定をしていましたか?

ずっと個人営業をしてきたので法人営業がしたかったことと、より早く大きい裁量で仕事をしたいと考えていたので、ベンチャー企業で法人営業にチャレンジできそうな会社にはとにかく応募をしました。

選考が始まってからは、とにかく人を見るようにしていました。
一緒に働く仲間は長い時間をともにするので、どういった人と一緒に働くのかを重要視するようにしていました。

「人」の魅力と「仕組みづくり」に携われるフェーズ


ーー:コミクスに入社された決め手はどういった点でしょうか?

いくつかありますが、最終的にはやはり人だったと思います。
ベンチャーの会社でも様々なタイプの会社があることを転職活動を通じて感じていて、
例えば、社長が途中から面接に入ってきた瞬間に面接官が委縮する会社があり、面接の中で普段の関係性が見えきたことがありました。

コミクスの選考では、社長と執行役員の吉田さんとオンライン面接でお話させて頂いた際に、お二人の関係性がよく見えてきたんです。
お互いの信頼関係や距離感がとても心地よいもので、社長の器があるからこその関係性なんだと画面越しでも伝わってきました。

もう一点あげるとすると、新規事業の立ち上げに参画できることも大きな要因でした。
事業を立ち上げからグロースしていくフェーズで、仕組み作りに携われるという経験は、自身の市場価値を上げていく上でも非常に求めていた経験だったので、ここだ!と思い、コミクスに入社を決めました。


トップセールスで居続けることが第一目標


ーー:今後の目標をお聞かせください。

事業拡大の観点で参画させて頂いたので、営業としてトップセールスで居続けることが第一目標です。

「デジパラ」を立ち上げた吉田さん、田中さんを超える数字を出し続けることは高い目標になるとは思いますが、頑張りたいです。
携わってる事業を大きくしていくためには、「誰でも売れる」仕組み作りをすることが必須条件になってきますので、仕組み作りをしていくことが当面の目標であり、ミッションです。
専門知識を必要とする業務ですが、業界未経験からの参入ですので、体系化することを念頭に置きながら、日々の営業業務にまずは全力で邁進していこうと思います。

ーー:ありがとうございました。

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