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SUNNYSIDEの人々Vol.3 個性に出会い、言葉で届ける

SUNNYSIDEはだれがつくっているのか。

つくり手が分かると、不思議と安心したり愛着が湧く作品のように、
SUNNYSIDEのつくり手について知っていただくことで、安心や親しみを感じていただきたい。

そんな想いから、SUNNYSIDEをカタチづくっている仲間を1人ずつ、紹介させていただきます。

石部香織

SUNNYSIDE ライター

東京都出身。
2016年12月、香川県高松市の男木島に移住。
2020年9月からSUNNYSIDEのお仕事をするように。

SUNNYSIDEでのお仕事

SUNNYSIDEでは今年の9月からお仕事し始めました。
ジューススタンドで野菜を使わせていただく農家さんの取材記事を書いたり、ホステルの企画やフリーペーパー制作などに参加している他、採用担当として求人記事を書いたり、応募者の方とのやりとりをしています。

行き当たりばったりの先に、縁が生まれてる

東京にいた頃は、制作会社でウェブサイトなどの企画・ディレクションの仕事をしていましたが、香川県の男木島に移住したのは、一人旅で訪れたことがきっかけでした。
もともと「畑のある暮らしがしてみたい」という気持ちはあったのですが、初めて男木島に来たとき、生き生きと働き暮らしている島民たちを見て、私もここに住んだら自分らしく何かやれそうな予感がしたんです。
そんな時に地域おこし協力隊の募集を見つけ、男木島に引っ越してくることができました。

ざっくりと「食に関わることがしたい」と考えていたところ、島で暮らす中で「男木味噌」と呼ばれる麦味噌に出会いました。男木味噌は、一般的な麦味噌と比べ味も作りかたもちょっと特別。その味噌に注ぐ、島の人たちの熱量もすごくって。
ただ、昔はたくさんの家庭で作られていた男木味噌も最近は作り手が減ってきてしまっています。そのことを知り、私も男木味噌を作れるようになりたいと思い始めました。

味噌の原材料になる麦畑の開墾や調理場の整備、味噌づくりを教わっているうち、あっという間に協力隊の3年間の任期は満了してしまいました。
これからも島で味噌づくりを続けながら、島にいてもできる仕事をして生活していきたいと考えていた時、協力隊時代の仲間でもあるSUNNYSIDEの秋吉くんから声をかけてもらったんです。

以前、彼の紹介でSUNNYSIDEのメンバーが男木に来てくれたことがありました。社長の多田さんやメンバーたちと話をする中でSUNNYSIDEの考え方が素敵だと思っていたので、声をかけてもらったときにはぜひ一緒にお仕事させてもらいたいと思いました。

行き当たりばったりな私ですが、予期できなかった素敵な縁に恵まれて今があるなと感じます。

世界が広がっていくのが楽しい

今は全部が新鮮で楽しいです。求人の世界も初めてですし、取材で農家さんと話したり、仕事を通じて新しい人たちと出会えるのも嬉しいです。

SUNNYDAYでの仕事はまさに模索中なので、ライティングの質を上げたり、ホステルの企画もより主体的に取り組めるよう、これからもっと勉強していきたいと思います。男木味噌についても試行錯誤を繰り返して、早く一般販売できるよう頑張りたいですね。

高松には気さくな人が多いので、これから訪れるみなさんも、突然の出会いを是非楽しんでいってください。


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