今回は、株式会社アクセルで働く先輩社員へのインタビューを紹介したいと思います。
2018年に入社した女性スタッフ(総合人材サービス部リクルーティングアドバイザー)にインタビューしました。
質問①現在のお仕事内容は?
コーディネーターとして、派遣スタッフへの仕事の案内や、クライアント企業への人材提案、双方へのサポートを行っています。
その他にも、派遣スタッフ募集の広告作成や、登録手続きの案内、クライアント企業への営業活動も担当します。営業はテレアポや飛び込みではなく、担当企業の人材ニーズをヒアリングし、それに合った派遣スタッフを紹介するスタイルです。
質問②これまでの仕事・入社の決め手は?
以前の仕事はコールセンターのスタッフでした。
化粧品を扱っていたため、単なる注文受付にとどまらず、お客様のニーズに基づいた提案を行うこともあり、長期的にお付き合いするお客様も多くいらっしゃいました。
しかし、電話でのコミュニケーションには限界を感じ、もっと対面での交流を通じて誰かの役に立つ仕事がしたいと思うようになり、アクセルで人材コーディネーターの職を選びました。
質問③仕事のやりがい・気を付けていることは?
派遣スタッフとクライアント企業の双方から感謝の言葉をいただくと、仕事に大きなやりがいを感じます。
これを実現するためには、コミュニケーションを基盤とした適切なマッチングが重要です。
仕事内容や給与・休日などの条件面だけでなく、スタッフの性格と職場の雰囲気や既存社員の特徴が合うかどうかも考慮する必要があります。そのため、細やかなヒアリングや企業訪問を心がけています。
質問④社内の雰囲気・自慢できるところは?
20代から30代のスタッフが多く、社内のコミュニケーションが円滑で、先輩や上司との距離も近いのが特徴です。
何でも気軽に相談できるので、安心して仕事に取り組めます。会議でも積極的に発言でき、手を挙げた人には仕事が任される環境が整っています。
教育や研修は主に先輩の同行やOJTで行われます。アクセルでは、働く人それぞれの意欲や個性、アイデアが尊重される職場であることに間違いありません。
質問⑤これからの目標は?
全ての人と円滑かつ確実にコミュニケーションが取れるようになりたいです。
多くの経験を積むことで、解決力や判断力を向上させていきたいと思います。身近にお手本となる先輩がいることは非常に心強いですね。
アクセルでは、各自が達成すべき目標と評価基準が明確に示されており、仕事に積極的に取り組めます。結果だけでなく、その過程も評価される点がとてもありがたいです。
質問⑥オフの過ごし方は?
週末は友人と買い物に出かけたり、ジムや温泉でリフレッシュしたりしています。
自転車で琵琶湖や淡路島を巡ったり、ジムでランニングや水泳をして汗を流すことでリフレッシュし、「来週も頑張ろう!」と気持ちをリセットできます。
アクセルでは、休日出勤の機会がなく、カレンダー通りに休みを取れるため、個人的な予定を立てやすいのが大きな魅力だと感じています。
いかかでしたでしょうか。アクセルでは、一緒に働ける仲間を募集しています。