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なにをやっているのか

競泳リオ五輪ファイナリストYASU(ヤス)が手掛けるD2Cブランド 「I SWIM AND TRAVEL AROUND THE WORLD」 2020年12月1日にファーストコレクションをローンチ 2012年に明治大学政治経済学部を卒業後、株式会社朝日ネット、SBIホールディングス株式会社とオープンウォータースイミング選手として日本人初のプロ契約を交わし、約8年間にわたって世界5大陸を転戦する競技生活を過ごしてきたYASU。 プロアスリートとして世界中を駆け巡ってきた中で、“泳ぐ”がライフスタイルにある人口の多さに気づいたYASUは、アウトドアブランドやサーフブランドのように、街着としてのファッション要素を満たすスイムウェアブランドのプロダクトが存在しない点に着目しました。 水泳とファッションを繋ぐ「I SWIM」のプロダクトは、天然素材や機能素材との融合をテーマとしており、オリンピアンライフを通じて得た価値観や感性をもとに、カジュアルからフォーマルシーンまで対応できるアイテムを、全て日本製にこだわり世界中の“泳ぐ“がライフスタイルにある人々に向けて展開いたします。 ファーストコレクションのモデルには、YASUと深い親交がある競泳オランダナショナルチームの現役選手やコーチ、リオデジャネイロ五輪、パラリンピック金メダリストなど世界で活躍する“泳ぐ”人を起用しました。 リオデジャネイロ五輪 金メダリストFerry Weertmanや、同パラ五輪 金メダリストのLisa Krugerなど、YASU自身が競技人生において一緒にトレーニングを行い、切磋琢磨してきた競泳オランダチームの選手、コーチ、トレーナーがモデルを務めています。 全てのアイテムには超撥水加工が施されており、“水”と関わってきたYASUならではのこだわりが詰まったコレクションとなっています。 (※1)オープンウォータースイミングとは 海や川、湖といった自然の水の中で行われる長距離水泳競技。 水温や高波、潮流など過酷な自然環境のなか、激しいボディコンタクトを強いられる水中でのマラソン競技。2008年北京五輪から正式種目に採用されている。 【I SWIM AND TRAVEL AROUND THE WORLD】1st Collection ■発売日 :2020年12月1日(火) ■展開商品:撥水デニムジャケット¥68,000、撥水ビジネスシャツ¥21,000、プレミア撥水Tシャツ¥20,000、HARUHITO JEANSコラボ撥水デニムパンツ¥33,000、アナクロノームコラボ撥水デニムキャップ¥12,000、池内オーガニックバスタオル¥13,000 など ※全て税抜 ■販売方法:ISATATW ECサイトのみ( http://isatatw.com ) ※2020年12月1日(火)日本時間12:00から全世界に公開

なぜやるのか

「ライフスタイルに泳ぎがある人たちに向けた、マイノリティを作る」 これまで自分が日本人として「水泳」というスポーツで、世界最高峰を目指してやってきたその感覚でプロダクト制作をしてみたいと思いました。例えば世界的に人気の高い岡山産のデニムは山ほどあると思うんですけど、その中でも高いクオリティを持ったところとコラボレーションしたいと思いましたし、タオルに関しても、触れただけで「ヤバイ!」と世界の人が思ってもらえるものにしたくて、今治のタオルを選びました。これは昔から変わらない部分なんですけど、気になるブランドに関しては、自分で買って使ってみて、納得してから直接ブランドへ連絡をしてコンタクトを取っているんです。今回一緒に洋服を作った「ANACHRONORM」、「Haruhito Jeans」、「IKEUCHI ORGANIC」もそうやって連絡をして、実際に会って自分のやりたいことをお伝えした上で形になりました。来年は、海外ブランドともコラボレーションをしますが、それができるようになったのも、だんだんと自分の中でマイルストーンが溜まって、自分の武器を持てるようになったからだと思います。 ライフスタイルに泳ぐことがある人たちは、世界中多いということに気付いたので、ライフスタイルに泳ぎがある人たちに向けたマイノリティを作りたいですね。それを世界共通にしたくて、このロゴを見たら「この人、泳いでいるんだ」と思って欲しいというか。例えばシドニーでそれがあったら「明日、一緒に海で泳ぎましょう」とか、ロンドンのホテルのバーで「I SWIM」のシャツを着ている人に話かけたらその人がトライアスリートで「明日の朝、一緒に走りましょう」とか、そういう連鎖が起きたらいいなと思っています。これは自分の実体験からきていることなんですけど、この3年くらいヨーロッパにいることが多くて、そのときに今も大好きな「STONE ISLAND」のジャケットをいつも着ていたんです。それを着ているときに、例えば遠征で宿泊していたホテルで、同じ「STONE ISLAND」を着ている人たちと会話を交わしたり、各国のクリエイティティブな人たちと友達になったりしていたので、それと同じような現象が「I SWIM」でも起きたら嬉しいですよね。