こんにちは。あおいとりの荻島です。
先日、会社初となる「全体集会」を行いました!
全16名の常勤社員が集合した、当日の様子をお届けいたします!
集会前のお楽しみ📷 撮影会!
全社員が集まる機会はめったにないため、まずは写真撮影会からスタート📷️
直近は風の強い日が続いていましたが、この日は絶好の撮影日和でした☀
実は学生時代、少しカメラをやっていた荻島...
メンバーの愉快で優しい雰囲気が伝わるよう、カメラマンも務めました!
撮影待ちのメンバーが「笑って〜!」「いいよ!ナイス笑顔!」と盛り上げてくれたおかげで、みんな最高の笑顔に☺
撮影した写真は広報等でお披露目していく予定なので、ぜひご覧ください!
部署の理解を深める「部署紹介」
あおいとりには、グループホーム(北本・上尾)、相談支援事業所、訪問看護……と様々な部署があります。
今回の目的は、「お互いが何をしていて何が得意なのかを理解し、利用者さんに対してより良い連携をとれるようになること」です。
各管理者が事前に作成したスライドを使い、以下の項目で紹介を行いました。
- メンバー紹介 / 主な活動内容
- 現場で大切にしていること
- 他部署への「ラブレター」と「SOS」
- 私たちの「小さな自慢」
特に他部署へのラブレターとSOSでは、「もっとこうしてくれたら嬉しい!」「こんな情報がもらえると動けます!」など、それぞれの部署がより力を発揮できるようなお願いが上がりました。
職員からも「自分の部署の情報が他部署に役立つと思っていなかったので、今後は積極的に発信したい」という感想があり、離れていても利用者さんのために頑張ろうという絆が深まった時間でした。
代表・大巻さんからのメッセージ
代表からは改めて、経営理念である「社会から生きづらさをなくす」についてお話しいただきました。
理念のもと、「横から目線」と「仕組み化」でそれを実現していく。
普段から全職員が意識しているものですが、改めて代表の口から直接聞くと、一言一言が深く心に刺さりました。
特に横から目線の合言葉、「わたしも嬉しい」の話を聞いて、この言葉を使うだけで言葉がとても柔らかくなり相手に伝えられる魔法のような言葉だと感じました。
輝いたメンバーを称える「表彰式」
今回、社内表彰として「仕組み化で賞」「共感支援で賞」を用意しました! 事前に職員アンケートを取り、自薦他薦で集まったエピソードの中から、代表の独断で決定。大巻さんは「全部いいエピソードで選べないよ!」と嬉しい悲鳴をあげていました(笑)。
🏆 仕組み化で賞:なかはまれなさん(来年度入社予定)
なんと内定者のなかはまさんが受賞!
内定者バイト中での「利用者さんからのボディタッチのルール化」のエピソードです。
「ホームでスキンシップを良しとしてしまうと、他の場に行った時に困るのは利用者さん。これくらいいっかと流さずに仕組み化すべき」という、利用者の将来まで考えた視点が評価されました。
🏆 共感支援で賞:かたゆり訪問看護 さいとうかなこさん
0か100かの考え方をしてしまう利用者さんに対し、「それでもいい、悪いところも良いところもあっていい」というカウンセリング内容が評価されました。
アドラー心理学にも通じる「自分を受け入れる第一歩」をまさに体現した支援で、利用者さんからも「メンタルが落ち着いた」と感謝の声が届いています。
交流ランチと、温かい職員の声
その後はみんなでお昼を食べながら交流🍙
普段顔を合わせないメンバーと過ごすことで、より親睦が深まりました。
お昼のテーブルには表彰されなかったエピソードのまとめがおいており、「この支援素敵だね!」などの会話で盛り上がっておりました
集会後、職員からはこんな感想が届いています。
職員A
部署の枠を超えた交流を通じ、組織への理解が深まりました。特に印象的だったのは「共感支援」の捉え方です。 支援の中で、つい「こうしてほしい」と自分の意見を押し付けそうになる葛藤がありましたが、「〜してくれると私も嬉しい」とアイメッセージで伝える手法に感動しました。利用者様を尊重しながら、自分の想いも柔らかく届ける。模索していた支援の目指す姿が、明確になった瞬間でした。
職員B
全社員が集う場を通じ、改めて組織の繋がりを実感しました。会社が拡大する今だからこそ、一人ひとりがミッションを胸に、持ち場で役割を全うすることの重要性を再認識しています。「共感支援×仕組み化」を軸に、医療福祉業界のモデルケースとなるような組織づくりに全力で貢献していきます!
中には、「荻島さんの司会進行、良かったです!」と褒めてくださる声も✨️
準備や進行は大変でしたが、利用者さんのために会社がより良く成長できるよう、これからもこうしたイベントを企画していきたいと思います!
あおいとりは、これからも「利用者さんのために」という軸をぶらさず、チーム一丸となって成長していきます。
この雰囲気に少しでも興味を持ってくださった方、ぜひ一度お話ししませんか?
あなたと一緒に「社会から生きづらさをなくす」挑戦ができることを、楽しみにしています!