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なにをやっているのか

『魅せる感じる感動する』 当社は、個人や企業、商品、スポーツ、ブライダルなど、さまざま映像制作に携わらせていただいております。 作業をする中で大切にしていることは『魅力を引き出す』ということです。 心を刺激できる映像は、ただ漠然と撮影しただけでは作れません。 制作者がこだわりを持っていること、そして何より撮影前にしっかりとヒアリングをさせて頂いて依頼者様のことを理解することが、魅力という刺激のある映像制作に繋がります。 ■特徴 ・若手が育ちやすい環境です ・社員の平均年齢が28歳と若手が活躍している会社です ・職種別に作業はしていません ・年間120%以上の成長中です ・オンとオフがしっかりとした環境になっています ■事業内容 動画制作・写真撮影・グラフィックデザイン 商品紹介/採用/会社案内/学校案内 (結婚式演出やイベント、パーティーなどの映像も手掛けています) 代表がプロのジャズベーシストとして活動していた(今現在も活動中です)17~18年前、 お子さんが誕生したタイミングで結婚式の音響をやり始めたことが起業のきっかけでした。 創業当初は未経験者という理由で悔しい思いもたくさんしましたが、【無理】だとは一度も思ったことがありませんでした。 「ファーストトーン」という社名の由来は代表のお子さんの名前からきています。 初心をいつまでも忘れないためにも「ファーストトーン」という名前を使用しています。

なぜやるのか

経営理念(Philosophy)として『洗練された感性の提供』を掲げています 時代のニーズが移り変わる中で求められるのは、人の心に響くものを見極めることのできる感性です。 私たちが出会う人の多くは、人生においてマイルストーンとなる、ある瞬間を迎えようとする人たちで、 思い出に残したい結婚式、二度と戻ることのできない学校時代、研究や実績を広く告知しようとする企業や研究者、そしてまだ知られていない小さな街の良さを伝えようとする人々。 そのような場面に出会うたび、私たちが戒めるのは「感動に馴れてはいけない」ということです。 映像制作とは、映像に心を宿すことです。 自分自身の感動の心を宿す映像は、必ず人にも伝わるはず。 「馴れ」は感動する心を失わせるもの。同じ結婚式でも、ひとつひとつ、場面も家族のあり方も、主役の個性も違います。だからこそ、感動もそれぞれ。 我社の名前「ファーストトーン」の「tone」とは、音色であり、色調でもあります。どんな音色に出会っても、初めてのときと同じ感動を持ち続け、観る人に伝えたい。 「魅せる、感じる、感動する。」は、 「魅せられる、感じる」だからこそ「感動を伝えられる」。 洗練された映像 写真 音楽作品により、お客様のニーズにお応えし続けていくことが私たちの仕事です。 変わり続けなければ生き残れないのも確かなことのため、時代によって変化していくことも大事なことだと思っています。 新しい技術が出てくれば、臆せずに取り入れていこうと考えています。

どうやっているのか

当社では感動してもらうにはどうしたらいいのかを考えながら映像を作っています しかしながら映像だけでは解決することができないものもあります。 そういった場合にはデザインやキャッチコピー、ストーリーといったものが重要になってきます。 また職種にしばられない働き方をしています。 一般的な映像会社とは違い、カメラマンと編集で仕事を分けていません。 一人の社員が撮影から、対応、編集まですべて行います。 一人で行う理由は、無駄を省くためです。 撮影から編集まで行うことで、使わないものを撮るという無駄を省くことができ、編集する際に困るという時間ロスも省くことができ、賢く動くことができます。 しかし、考えてから動くことはしていません。動いた結果何が残っているのかをとても重要視しています。失敗を恐れずに挑戦し続けていきます。 新しく入ってこられた方には 現場でできるだけ早くひとり立ちできるようにと、早い段階で一人で現場に行かせるようにしています。また、経験できる案件の数が多く、成長する速度はこの業界でも随一ともいえる速さだと思っています。 ■社風 フラットな感じで話しやすい関係でいるために、代表のことは社長とは呼んでいません。 社内はわいわいとにぎやかですが、仕事は仕事でしっかりと行っています。 これからもみんなで切磋琢磨しながら社風を作っていきたいと思っています。