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“エージェント → 人事” というキャリアは最適解ではない。若手HRerが感じる「モヤモヤ」を解決するためにポテンシャライトを選んだ軌跡


みなさんこんにちは!

昨年10月にポテンシャライトへ入社した寳田 (ほうた)です!

上中に続き今回は私がなぜ今ここにいるのかを語っていきます。
まずは簡単に自己紹介から。



▼プロフィール
 名前:寳田 歩未(ほうた あゆみ)
 2018年4月 JACRecruitment 入社。
 主にIPO前後のWEBベンチャー企業様を中心に両面(法人・個人)のコンサルタントとして在籍。
 2019年10月にポテンシャライトへ入社。
 外部人事の立場でスタートアップ〜ベンチャー企業の採用支援を行う。

▼グローバルという憧れから紆余曲折な就活時代

今のキャリアには自分が一番びっくりしているんです。
学生の頃の私は人材業界に興味があった訳ではなかったからです。学生時代は今考えると好きなことをやらせてもらってたなと感じます。

 インドで飛び込み営業してみたり・・・

 マレーシアで外国籍インターン生の面接をしてみたり・・・

 女子2人でヒッチハイク旅してみたり・・・

 プチ留学してみたり・・・

 サークル作ってみたり・・・


それもこれも将来は海外で働く!と思っていたからです。でも考えれば考えるほど本気でやりたいことが見つからず憧れだけが大きく。紆余曲折あり、最終的にJAC Recruitmentを1社目に。「海外っていうけどそもそも、人のため、日本のために、世の中へ自分自身がどんな価値提供出来るのだろう?」どんな価値提供ができるのか自分にはわからない、それが知りたいと思いました。

人生の選択肢になる転職、そんなインパクトが大きくて価値提供の幅が広いところが良いと思い、
人材で かつ 両面(法人・個人)なJACへ。


▼ ヒトに向き合い続けた、JAC時代

ときすでに懐かしいJAC時代(笑)とても充実してました。
(最終日も3社クライアントさんのところへ、1人候補者さんとご面談をしていたほどw)

自身で興味関心がある企業を開拓し、自ら担当するという裁量も与えられていましたしチーム、個人ともに連続達成ができていたのでプレッシャーとはいつも隣り合わせですが、全く不満はなかったです。

楽しかったのは企業様と候補者様に向き合える環境があったから。ただ、、、いつからか消化できないもやもやを感じるようになりました。


▼ モヤモヤすることが出てきた2年目

私が担当していたのはほとんどベンチャー企業。
候補者さんに担当企業をご紹介する際は「初めて社名を聞きました!こんな会社あるんですね〜」という声がほとんどでした。そんなベンチャー企業を担当していたからこそ


 候補者さんに興味を持ってもらえた時
 どうやって候補者さんにアトラクトするか
 どうやって採用成功させるか企業様と考える時


が好きでした。

ただ・・・


採用困っているけど、エージェントfeeは払えないんだよね。」


企業様を開拓する中で出会った多くの言葉がこれです。



人材紹介というソリューションの提供に限られてしまうので、紹介手数料のお支払いが難しいシード期のベンチャー企業様への価値提供ができない


前職で初めてぶつかった「葛藤」でした。

もちろんビジネスである以上、取捨選択しながらバリューを出せるところに注力すべきとは思ってます。しかしながらそういう状況にぶつかったとき、何もできないことをどうしてもやるせなく思う自分がそこにいました。


【ベンチャー企業における採用にもっと幅広く関わりたい】


という思いは根底にありぼんやりとキャリアを考えるように。
今後のキャリアを考えたときに、ふわっとこの3つの道が出ていました。

 ①どこかの企業(ベンチャー企業)の戦略人事

 ②いろんな企業の採用コンサルティング

 ③HRTechでの営業

ただ結局のところ、選考に進んだのは2〜3社ほど。
数ヶ月かけて行うようないわゆる本格的な転職活動はせずポテンシャライトに。


▼ポテンシャライトに決めるまで

ポテンシャライトとは知り合いの方経由で出会いました。
ポテンシャライトと私の出会いはこちらでも紹介させていただいております。



代表山根と話してポテンシャライトに決断するまでは3日。今考えても、スピーディーすぎますね(笑)
(生き急いでいたわけではありません、!)

ただ、ポテンシャライトに会うまで2、3社カジュアル面談に行って話を聞いていました。

また”海外”という文脈でインドで働く道もありインド視察に弾丸で行ったのも懐かしいです。

様々な人と出会い、自分の思いやキャリアを壁打ちさせていただく中で、少しずつ少しずつ進みたいキャリアが、見えてくるようになりました。


⑴ポテンシャライトのビジョンに共感したこと

ある日知人に紹介され、弊社代表山根と会いました。話をしているうちにポテンシャライトのビジョンに惹かれていったことを今でも覚えています。

人材業界の在り方を変えたい」というビジョンを掲げる組織で、採用予算の低いベンチャー企業さまも含めてご支援ができること。

驚いたと同時に強く共感しました。人材業界とベンチャーって相性良くないよなと思いながら、もやもやを感じたままだったのですが、ベンチャーに特化した支援を、なおかつ少しでも自分の経験が活かせるかも知れない。まさに目からウロコでした。


⑵なりたい自分がイメージできたこと

先述した3つの道をふんわり考えていましたが、「②色々な企業の採用コンサルティング」をやりたいと明確になったからです。

なぜ残り2つの道でなかったか自分なりに振り返ると、、、

①どこかのベンチャー企業の戦略人事

「人事になるということはその企業と結婚をするということ」

私は飽き性なところも多少あるのですが、1つの会社だけ、というのは個人的に少し違うなと感じました。そして1社だけを決めきれなかったんです。また人事のポジションは基本的に採用すべきポジションが大体年間で決まっています。採用のために様々なことをできますが、例えば採用ポジションが営業のみの場合、営業の採用のことしか分からない。それって私には違うななと思いました。

③HRTechの営業

実はこれ最後まで悩みました。ただ、色々話を聞いたところ最終的にはどんな課題でも、プロダクトで解決することになる。要はテクノロジーで解決する形になること。テクノロジー分野は好きでしたが、個人的に、自身が入り込んでいきたいタイプだったので私には違うかなと。


もっともっと自分に負荷だってかけたい、業界の在り方を変えるほどの未知な領域でやりたい。

それを考えた時、ポテンシャライトを「今」選ばないという選択肢はありませんでした。



▼そんなこんなで入社して早4ヶ月

そうしてポテンシャライトに入社して、今月で4ヶ月が経とうとしています。とても早いです。一日が瞬間風速で終わります(笑)

せっかくなので入社してからこれまでを少し振り返ってみました。

(この写真は入社歓迎会をしていただいたときのお肉…です)

入社1ヶ月目。

多くの企業さんが採用において最初の手法としてとる採用媒体。その採用媒体の特徴や採用成功までのTipsをキャッチアップしていきました。

・スカウト1to1作成
・求人票作成
・求人タイトル作成
・媒体の刷新業務 

などです。

追いつくことが精一杯でとてもとても大変、、、と思ったのですが、山根からの入社前研修やいつでも聞ける雰囲気が十分にあったからこそ割と早くキャッチアップすることができました!


2ヶ月目になる11月。

徐々に媒体の種類や一般的な特徴は把握していき、担当企業も3社ほど。ほぼ全てがエンジニアの募集だったため、

・媒体別×言語別 エンジニアの登録比率まとめ
・エンジニア採用ブランディング

この辺りを0→1として取り組みました。またこの頃から自社の採用もはじまりました。そのため実際に面談に来る方への面談前案内を作成しました。

https://note.com/preview/nd0261b7b1e0f?prev_access_key=28482bdc47815caf4d9a07a4592a4900

そんなこんなで2ヶ月目では締め会で表彰してもらいました!

これはとても嬉しかったです。同時に入社2ヶ月目でも評価される環境ということに驚きました。



(締め会で表彰いただいたものです!この時は MCP:Most Challenged Playerとして表彰いただきました〜!MVP:Most Ventures Player賞もあります笑!)


能力や在籍期間に関係なく、頑張った人が賞賛される文化だよ


入社前にそう聞いていましたが、本当に。そうでした。


3ヶ月目になる12月。

自社のValueを策定しました。なかなか経験できることではないのでベンチャーならではだなと!


ポテンシャライトはまだまだベンチャー企業なので、整っていないことだってあります。ただそれに対してカイゼンする文化があります。そんな文化の元、私も少しずつではありますが、カイゼンできることってなんだろうと考えるようになりました。皆さんにご協力いただき各職種内容のまとめを作成しました。



そして4ヶ月になる現在。

担当企業は6社ほど。その企業のご支援内容は本当にバラバラです。

採用媒体を使ったダイレクトリクルーティングの支援から採用HP、採用ピッチ資料、オフラインの採用イベント、そして人事組織設計まで。


あらゆる採用の形に関われるのが醍醐味だなとポテンシャライトに入社して感じている日々です。ポテンシャライトに入社してもう4ヶ月が経ってしまいましたが、振り返って思うこと。


びっくりするくらい採用って手法じゃないということ。

現在6社ほど支援させていただいているのですが、全て支援する内容は違いますし、採用のフェーズだって違います。

どれがその企業の採用成功に繋がるのか、ベストな採用方法、「ベストプラクティス」って本当に異なります。

一つの会社で採用成功しても、他の企業にはハマらないケースなんてほとんどです。複数社の外部人事として働くといろんな採用のベストプラクティスを探しながら見つけることができます。

他社だと●●で成果が出たので参考にしてみましょうか?など一旦白紙にしてみて各職種、各媒体の特徴を分析しながら、PDCAを回していくことでベストな採用方法を探すので脳に汗をかくことの連続です。



▼ その先には・・・?



「スタートアップ・ベンチャー企業の採用をアップデートし続けていきたい」



今はそう思っています。

私には絶対にこれで一番になりたい!!とか会社を起業したい!とか大きな夢があるタイプではありません。何にもないんです。だからこそ人よりたくさん努力や価値提供しないと人生終わると思っているんですよね。


辞めるならベンチャーマーケットにこだわりを持て


前職を送り出していただいたときの言葉です。

スタートアップ・ベンチャーの採用の最適解を見つけていきたい。そしてポテンシャライトで採用のトレンドを創り続けていきたいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました!!!


もし少しでもモヤモヤを抱えている人や(そうでなくても)

 ・HRを盛り上げたい。
 ・HRの今の市場感に問題を感じている
 ・スタートアップの支援がしたい。
 ・事業会社の人事になりたい。
 ・HR系のスタートアップに興味ある。

と持っている方は、カジュアルにお話しましょう!

お待ちしています!

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