自分が求めていた環境との出会い。「今」を逃したら絶対後悔する 新卒1年目の冬にスタートアップへの転職決意までの1週間

※本フィードは、
 - 転職エージェントに在籍している20代のあなた
 - 就活中の大学3年生、2年生に
特に読んでほしいです。


初めまして。

2020年2月にポテンシャライトにジョインいたしました池谷夢海(いけやゆめみ)です。
(高梨沙羅ちゃん(スキージャンパーの)に似ていると本当によく言われます。これ、一応鉄板ネタです。)

入社までの経緯をご紹介したいと思います!

ーー簡単に自己紹介から

“大根踊り”が名物の東京農業大学に入学し、大学時代は公式サッカー部のマネージャーを務めながらも、アルバイト代をかき集めて短期語学留学、ひとり海外旅行などをしていました。

単位本当に危なかった・・・

そして、大学卒業後、大学時代からインターンとして在籍していた、バイリンガル&エグゼクティブ層に特化した人材紹介会社のTalisman(タリスマン)株式会社に入社し、1年3ヶ月間在籍しておりました。

ーー内定辞退をし、自分を振り返り、辿り着いた人材業界

実は大学4年の春に、人材業界とはかけ離れた建築業界から内定をいただいていました。内定承諾後、「好きなこと」を仕事にできる喜びを感じながら過ごしていました。

大学4年の夏ころ。

社会人になった先輩と話をする機会があったのですが 「仕事がつまらない」 「学生のときのほうが良かった」と言っていました。

ただ、私の母、祖父、叔母はそれぞれ小さな会社を経営していました。私は幼い頃から、毎日楽しそうに仕事をしているのを近くで見ていました。

仕事って楽しいものではないの?好きな会社で好きな人たちと好きな仕事をしたくない?と思っていました。ただこれは、社会を全く知らない私が偉そうに言うことではないかも、とも思っていました。

この世に楽な仕事なんてないですから、嫌なことは沢山あると思いますし、やる気が出ないこともありますよね!ただ、そんなことを考えているうちに、日本で働く人全員が仕事に対して「楽しいと感じられる環境を創っていきたい」と、大きなことを思うようになっていました(名前が夢の海なので仕方ないと思ってください)。

そして、 
 - 社会ではどのような人々が働いているのか 
 - 働きながら何を感じているのか 
 - 働く上で楽しいことは何か、大変なことは何か
 - 働きがいとは何かと考えるようになり

様々の業種・職種・ご年齢・国籍の方々とお会いできる転職エージェントをファーストキャリアにしたいと思いました。

大変恐縮ながら内定辞退をしまして、大学4年の秋、タリスマンより内定を頂き、人材業界に飛び込んだのです。

ーー学生期間にインターンを開始。取り憑かれたように働いていました

早く社会人になりたい、エージェントとして独り立ちしたいという思いから、大学4年の10月から卒業の3月末まで、内定者インターンとして在籍しました。大学の授業の隙間の空き時間や全休の日は出社、大学と会社を行き来する生活をしていました。

インターン期間も正社員と同様、クライアント対応、候補者対応、新規クライアント開拓営業などを担当していました。卒論が終わって卒業式までの謎の神休み(丸々2ヶ月ぐらい?)も月〜金の9時〜18時で出社してました。強制じゃないです、私が望んで。

「なぜ学生時代に仕事に打ち込めたのか?」

単純にタリスマンでの仕事、エージェントの仕事が楽しかったからなのです。

ーータリスマンでの日々は刺激的で、本当に楽しかった!でも・・・

タリスマンはバイリンガル&エグゼクティブ層に特化しており、学生時代に出会うことがないような素晴らしい方とお会いする機会が多くありました。また、クライアントの期待値を超えられた時、KPI達成までの緊迫感など毎日が刺激的で楽しかったです。

小さな組織だったため、自分がやりたいと思ったことを進んで挑戦させてくれる環境でしたし、上司にも本当に恵まれていました。エージェント個人としても組織としても成長していくんだ!と思っていました。しかし、前職に入社して1年、ある日ふと感じました。

 - エージェントは採用において、あくまで一つ手法であること 
 - 企業採用のニーズの「全て」を解決することができないという歯がゆさ 
 - 選考フローや福利厚生などを作ることができない

いくつかのクライアントとお付き合いさせて頂く中で、エージェントの立場に限界を感じるようになっていました。
よくある話かもしれませんが、「企業の人事」になってより深く人材領域に関わりたいと思うようになり、セカンドキャリアはベンチャー企業の人事になりたいと思うようになったのです。

ーー転職サイトに登録してみると思いもよらぬ出会いが…

社会人経験1年未満の私にニーズはないだろう、と思いながらも常に情報収集をしておきたいと思い、転職サイトに登録。すぐにいくつかのエージェントから連絡を頂きました。

「エージェント1社ずつ、まずはお話をお聞きしよう」と本当に軽いスタンスでした。その記念すべき1社目が、現職ポテンシャライトのエージェント部門からでした。

2019年12月9日 20:00。私は求職者としてポテンシャライトに伺いました。 

※ここで、補足・・・ ポテンシャライト、採用コンサルタント会社として、認知されている方のが多いと思いますが、実は人材紹介(転職エージェント)サービスも行なっています!

第二新卒、そして未経験としてチャレンジできる求人には限りがあり、そうだろなぁと思いながらお話を聞いていたところ、

「池谷さん、ポテンシャライトの“採用コンサルタント”がマッチしているかもしれない!」

と目の前のカウンセラーに言われました。

「とりあえず、代表の山根を今から呼んできますね!」と担当者が。

「え!え?」と驚きましたが、せっかくですので会ってみることに。代表の山根との初めての出会いでした。

ーー転職意欲のなかった私が、転職活動開始〜内定承諾までたったの1週間

突然の代表 山根の登場。 

 - 山根自己紹介 
 - 会社説明 
 - 採用コンサルの仕事内容
 - 会社の魅力

を10分程度で話をしました。

第一印象。とにかく早口(笑)

なにこの人、話すの早い。初めて会ったのに私の聞きたい話はしてくる。
※山根とお会いしたことがある方はご理解いただけるかもしれません。

正直圧倒されました。

しかし、スピーディーながらも説明はわかりやすく、私がわかっているか確認しながら話を進めていたため、話を理解することができました。そして、採用コンサルタントの仕事にとても高い関心を持ちました。 

 - エージェントでは踏み込めない部分まで携わることができる
 - 携わるクライアントはほとんどがベンチャー企業 
 - 採用のプロフェッショナルが多数在籍する環境 
 - 同時に45社の採用支援体験ができる

正に、私がセカンドキャリアに求めている仕事でした。1社の人事になることよりも、数社の人事的なポジションに立ち、客観的な視点で人事領域を担当できる採用コンサルタントは今後の視野も広がっていけるとも考えました。

ポテンシャライトなら私の描く世界観を作る近道を歩めるかな?また山根さんに会いたい!と思い、その翌日に「またお話を聞きたいです!」と連絡をしました。

すると即返信が、「池谷さん、朝って強いタイプですか?」と山根。
え、なにを試されているんだ?と思いながらも「はい!部活で朝練出ていたので、得意です!」と私。

「では、次回の面談、7:30でお願いします!」と全く予期せぬ返信。
AMですよ?早口だけじゃなくて、早起き!最高。

この2日後、12月12日の朝7:30に面談を組んでもらいました(因みに山根は朝型です。いつも朝会社に行くと大体います。集中できるみたいです)。 

 - 会社の設立背景 
 - ミッション、ビジョン 
 - 業務内容 
 - 社内のメンバー 
 - 社風 
 - マインド
などを説明してくれました。

また、これも早口(笑)。朝から全開。眠気が覚める。

早口でも不思議ととてもよくわかりやすく、理解できる。すごい。ポテンシャライトのマインドにも関心を持ち、他メンバーにも会ってみたくなり、気づいたら山根の、ポテンシャライトのファンになってました。

その面談の日の夜、山根から「他の社員にも会ってほしい」と、3名を召喚してくれました。

共同創業者の小原(現在私のマネジメントをして頂いている方)


2019年10月入社の寳田(エージェント⇒ポテンシャライト)

2019年新卒の上中(つまり同い年)

3名の入社の背景や入社前後のギャップ(業務内容やマインド)、大変だけども楽しい事、社風や文化、個人・組織としての課題、成し遂げたいことなどかなり根掘り葉掘り聞きました。

山根の前で。

そんなオープンでフラットな関係性、良いなと思いました。が、「風通し良い会社です!」と唄って蓋を開けてみたらドメスティックって転職あるあるだろうなとも疑っていました。

入社した今、その関係性にギャップはありません。

何よりも、魅力的に感じたのが、

皆さんの熱量・情熱がすごい

個人としても組織としてもトップに立つんだという思い、同じ方向をしっかり向いている(なんか安っぽい表現になってしまって悔しい)。

特に、寳田と上中は同年代なのに、自分にはなかった感覚や目標を持っていて、良い意味で焦りました(良感化させられました)。正直、周りにはいない同年代でした。

そんな、新たな刺激を受けた2〜3時間の会もあっという間。その後、何回か他の社員の方ともお会いさせていただきました。「そういえば選考結果はどうなんだろう?」と思っていた矢先に、山根からメッセージが。

「今日会えませんか?」

なんだなんだ、何かこわいぞこれ。と思いながら前職のオフィスの近くに立ち寄っていただき、お会いしました。

そこで一緒に読み合わせをしたものがこちら。

スタートアップの心得のような、この内容を読み合わせしました。
山根は、私が「スタートアップで働く」ということを本質的に理解しているのかが不安だったみたいです。

「ベンチャーは大変なんだよ、わかってる?」

と。

その話を聞いているとき、もしかしたら私に入社してほしくないのか、と不安を感じていました。ただ入社後に私がギャップを感じないよう、努力しなければならないこと、大変なことを何度も丁寧に説明してくれました。

しつこいくらいに。

でも、それくらい私含め、ベンチャーを理解して働ける人は少ないのだと感じています。

最後の面談後、前職のオフィスに戻り、冷静になって考える。待てよ、私転職するのか?そりゃ考えますよ。数日前まで、中長期的に情報収集しよう!と考えていたのですもん。そんな事を考えて、仕事が手につかない中、山根からの鬼ロングなメッセージが。

え、まだ別れて10分も経ってない。

どうですか?別れて10分以内に、こんな長文で、正直で、思いの詰まったフィードバックを受けたご経験、ありますか?

私はないです!

この人、常に予想を超えた言動をとってくるなと。山根一城って何者なんだと。これはもう感動と好奇心の域でしたね。

転職したい、という気持ちよりも、「ポテンシャライトに入社したい、山根の元で働きたい」という気持ちが強くなり、ポテンシャライトの、山根の言う、

「人材業界のあり方を変えたい」

「ベンチャー採用のstandardを作りたい」

という思いに強く心から共感し、山根と出会って1週間、内定承諾。入社を決意しました。完全にお手上げ。さすがトップエージェント。巧妙なクロージングをかけられました(冗談です)。

正直、今すぐの転職を考えていなかったため、1週間の急展開についていけず、このまま勢いで内定承諾して良いのかとも考えました。しかし、「こんなに自分が求めていた環境、今逃したら絶対後悔する」と思ったら、迷いはありませんでした。山根と出会ってからのスピード入社はポテンシャライトあるある、スタンダードになりつつあります。強制されているわけでは無いのですが、不思議と社員ほとんどがスピーディーに決断、入社しているのです。

◆内定承諾後から始まったポテンシャライト名物の 「山根直々の入社前研修」

内定承諾後からは「では、研修をしようか」と、入社後すぐに業務に取りかかれるよう土日の午前中を使い、トータル10時間、山根直々の入社前研修(1 to 1)が開催されました。前職は金融業界の監査やコンプライアンス領域を担当していたため、採用コンサルティング業務どころか、他業種、他職種の知識は全くありませんでした。

特にエンジニア採用が強みのポテンシャライトですが、

 - 開発言語って何種類ぐらいあるの? 
 - それぞれ何が違うの? 
 - Javaはなんか聞いた事あるわ。 
 - フレームワークって?

こんなレベルでした。しかし、山根の説明は変わらず理解しやすく、難しい内容を簡単に変換して伝えてくれました。

でも、またこれ早口(笑)。

山根がダーっと説明をし、とりあえずメモとって、わからないところはストップして詳しく説明という流れでした。まずは、業種、業界説明から・・・

こんな感じのスライドで説明。

文字だけでなく、ほとんどが図で表しているので頭に入りやすく、イメージしやすい。これまでIT業界と言ってなんとなーく理解してきたのですが、左からIT業界、Web業界、ゲーム業界と蓋を開いてみたら、

サービスも人も全然違うやん!

という衝撃。いや、無知すぎる私。そして私関東人。業種、業界について2〜3時間研修後、職種について5時間、もちろん2〜3日に分けました。

職種の内訳はエンジニア、デザイナー、営業職とポテンシャライトの主な領域にスポット。その中でもエンジニアがかなりボリューミーでした(しかし、以下のレベルから詳しく、山根がエンジニアについて研修してくれるのでご安心を!)

一口でエンジニアと言っても、こんなに多くの種類が存在するのか!そして、やっていることも使っている言語も違うと。

私が無知すぎるのだと思いますが、今までふんわりとしていた知識が、なるほど!なるほど!と理解していくのが楽しくて、ワクワクしながら研修を受けていたのを覚えています。

エンジニアにも言語にも歴史があって、プロダクト誕生の年によって使われている言語が異なっているなど。Kotlin(コトリン)って可愛い名前だな、など。

本当にこんなレベルの私だったのですが、研修後の今、クライアントがエンジニアについてお話ししている時、組織図のイメージや言語などのワードはわかるレベルにはなりました(本質的にはまだまだまだまだ、わかってない、理解していないのですが!勉強中です)


残りの2〜3時間の研修は、お待ちかねの採用コンサルノウハウについて。

こちらは入社してからのお楽しみ!

本当にここまでか、というくらい細かく、採用コンサルとしての本質を捉えたノウハウが詰まっています!

その中でも、私が最も興味を持ったのがCX(Candidate Experience)領域。「採用プロセス全体」における「候補者の体験(CX)」を重要視した採用方法。

研修で初めて知りました。CXの概念。

どの会社のプロダクトも業務内容も人も良いことを前提に、細かい部分の意識の差で、求職者の気持ちは大きく変わると思います。しかし、軽視されている部分、言われてみればめちゃくちゃ重要だなと。

こんなことまでやります!採用コンサル!

とにかくここで言いたいのは、

「研修は任せろ(山根に)!」

(山根に)というと、自分が早く研修ができるようになれと言われてしまうかもしれないですが、「Kotlin可愛い」とか言っていた私でも入社して3週間目ですが、採用コンサルティングやってます。

研修でやったこと全て覚えているかと言われたら、正直NOです。

仕事中、これなんだっけ?確か、研修でやったな〜、と思い出します。研修のメモ見てみよう!と振り返ります。それでも、わからなければ周りに聞く!3分考えてわからなかったら聞く、わからないのに聞かなければNGな文化なので、すごく質問しやすいです。

みんな忙しいのに、丁寧に説明してくれて、本当に社員リスペクト文化です。リスペクトはバリューの中の一つです。

「なんでわからないの?理解しないの?」とかないですし、わからないことが許されない会社ではありません(考えないでわからないは自分の成長のためにならないのでNGですが)。

私もわからないことを聞くことが、未だに習慣づいていません。よくないです!課題です!

ここまでずらずらと、ポテンシャライトとの出会い〜研修〜入社〜今と書いてきましたが。

結論 山根に、ポテンシャライトに少しでも興味を持ってくれたら嬉しいです!

エージェント楽しいけど…と、何かモヤモヤを感じてる方、とりあえず採用コンサルって気になるという方

社会人未経験だけど人材興味ある、けど、ベンチャーでやってけるか心配な大学生

転職とか、入社とか考えていなくても良いので、少しでも興味を持ってくれた方はカジュアルにお話し聞きに来ていただけると嬉しいです。

本当に損はさせません!自信もって期待値上げます!私も、今すぐの転職は考えていなかったのですが、採用コンサルを勧めてくれた、ポテンシャライトのエージェントの方、山根さん、ポテンシャライトのメンバーに出会えて視野思考が広がり、変わり、

本当に感謝しています!

入社翌日、こちらもポテンシャライト名物の手巻き寿司で入社お祝いをして頂き、ケーキ登場。

めちゃくちゃ嬉しかったです。幸せで満腹でした。

あ、お寿司苦手でしたら、お肉にしましょうね!

◆最後に。池谷が大事にしたいことパッション!

私の入社の一言です。

入社前に山根にパッションが見えないと言われました。
※鬼ロングフィードバックをご覧いただけるとお分かりになる通り。

パッションてなに!?って思いましたが、

だそうです。グーグル大先生が教えてくれました。ポテンシャライトにはパッションが必要です。

「ベンチャー採用のstandardを作りたい」

このミッションを達成し続けるにはパッション、情熱が必須だと思います。私にはその情熱が見えないと。

悔しかったです。笑
多分この悔しさがパッション
だからパッション出して行きます!

ポテンシャライトでは毎日、パッションが飛び交ってます。

例えば・・・

というのは次回までに文言化できるようにしておきます。

それでは、今日もポテンシャライトでの仕事、楽しんで来ます!

長文お付き合いいただき、ありがとうございました。

池谷

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