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「本質的な提供がしたい」と思い転職活動していた社会人4年目の私。出会ってから5日間で入社を決めた背景を語ります。

はじめまして。
2020年3月に入社した定作(じょうづくり)です。

まずは簡単に私の紹介をさせてください!

・プロフィール
-名前:定作沙紀(じょうづくり さき)
   ※珍しい苗字なので覚えてもらいやすい...!!
-出身:徳島県
-経歴:・2016年4月 株式会社セールスの学校に入社
    マルチプレイヤーとして、営業・研修運営・マーケティング・人事・社長秘書として働く。
   ・2019年12月末に退職し、その後は転職活動。 
   ・2020年3月 株式会社ポテンシャライトに入社
    現在は、ベンチャー企業様を中心に外部人事として採用支援をしています。



▼転職活動をはじめたきっかけ

前職は14名ほどのベンチャー企業、メイン事業は1社1名から参加できる合同型新入社員研修でした。研修受講者の業界、職種も営業職や技術職、事務職等と様々でした。私は、研修を受けて成長し輝きながら社会で働いていく受講生を目にすること、企業担当者の方に「定作さんにお願いしてよかった」「ありがとう」と言ってもらえることはやりがいを感じ働いていました。
しかし、小さな葛藤がありました。人の個性はバラバラで企業の特徴も様々、もっとひとりひとりにとって一番成長する、マッチする育成の仕方はあるんじゃないかと思いました。ただ、ひとりひとりへの育成を提供することは難しいことも分かっていましたし、前職の研修自体はとても意義ある研修だと感じてもいました。
私は、本当にその人に合った、企業に合った「本質的な提供をしていきたい」と思って転職を考えました。


▼内定が出るも本当にこれでいいのかと葛藤

転職活動を始めたもののどの業界にいくか決めていなかった私は興味のある「ウェディング」「地方創生」の2つの軸で転職活動していこうと考え動き始めました。そして、「ウェディング」の企業様からありがたいことに内定をいただきました。内定がでる前あたりから、もう一度私がやりたいことは何のか、何が私にとっての幸せなのか、好きなものは何なのか、20代後半で得たいものは自問自答していました。

そこで出てきたことは以下のことでした。

・人や企業の魅力を最大限に引き出すことをしたい
・「本質的な提供をしたい」
・自分が自信を持てることを提供したい
・周りの大切な人との時間は大切にしたい
・スキルを身に付けたい

内定をもらっていたがもう少し納得するまで転職活動をしたいと思い、希望職種を変えました。専門性を高めるためにも「人事領域」において今後の人生に活かせる圧倒的スキルを身に付けていきたいと思い、改めて転職活動を始めました。
もしご縁があって入社するなら裁量のある会社にいきたいと思っていたので、ベンチャー 企業をメインでみていました。当時はWantedlyを活用していたので、Wantedly内で「未経験でもOK」という条件で求人を出している企業さんに「話を聞きたい」と10社くらいお送りしました。その中の1社が今、働いている「株式会社ポテンシャライト」でした。


▼ポテンシャライトに出会ってからの5日間

■1日目

ポテンシャライトに出会ったのは、2月15日です。(山根と初めて会った日ですね!)そして、私は3月入社なので物凄いスピードです!自分でも驚きです!
これはこの日に気づいたことだったのですが、私は「人事」の募集をしていると思い込み話を聞いてみたいと思っていたので、話を聞いて私の認識と違っていたことを知りました。笑
でも話を聞いているうちに、

・人や企業の魅力を最大限に引き出すことをしたい
・「本質的な提供をしたい」
・自分が自信を持てることを提供したい
・スキルを身に付けたい

私が叶えていきたいことへの可能性がめちゃくちゃある!と思いました。

2月15日に山根と会い、率直にこの会社のことをもっと知りたいと思い(魅力づけされましたね!笑)、そのことを山根にに伝えるとこんな返事が返ってきました。

めちゃくちゃスピード感早い!!!笑
そのスピード感も好きだなあと思いながら返事をして、次の日に小原に会うことに!


■2日目

前日に山根より
「小原はすごく話しやすいタイプです。ただ彼は選考において目線が厳しいです。」
と聞いていたので前日の山根とは違うドキドキとした緊張感を持ちながらオフィスに向かいました。
少し緊張していた私ですが小原と話した第一声に拍子抜けしました。

小原 「じょうづくりさんってなんて呼ばれてます?あだ名とかで呼んで大丈夫ですか?」
私 「あ!はい!なんでも大丈夫です!(いきなり呼び方から決めてくスタイル?!)前職だとじょーさんとかじょーちゃんとか呼ばれてましたのでお好きに呼んでください!」

(後日談:あだ名から入ったのは私だけでした笑)

小原と話してみると、興味のある分野に共通項が...!その共通項は「地方創生」です。将来的にやっていきたいこととして地域の魅力を世の中に発信することを伝えました。「今すぐは難しいかもしれないけど、将来的に興味のある「地方創生」と会社が絡めた新事業ができたらいいね」と言ってもらえました。個人のやりたいことを応援してくれるだけでなく、一緒にできることはないかと考えてくれていることがめちゃくちゃ嬉しかったです!
面接後に山根に小原と面接のフィードバックを送るとまたも山根からこの返事が....

スピーディ山根の登場です!笑
連絡をもらったのは日曜で、火曜(明後日)の予定も空いていたこともあり(この時期は選考等の予定が割と入っていたので偶然にも空いている時間で縁を感じてしまった..)、「大丈夫です!」と伝えてこの日は終わりました。


■3日目

山根から連絡きました!

私が「他の社員と会って会社雰囲気を知りたい」と言っていたことに対して社員の方々の時間を調整してくれました。しかも、社員のほとんどのメンバーに会えることに!
この連絡の後には、各社員の情報を送ってくれたので会う前に社員のことをより知った上で会えました。このときに、入社フィードがあるとないとでは内容の厚み(相手を深く知れる)が全然違い驚きました。

その時に入社フィードとして読んだのはこの二人。

2019年10月入社の寳田


2019年新卒の上中


■4日目

私がオフィスに伺ったのは土日だったので、平日のオフィスに行くという緊張ととも向かいました。やっぱり人がオフィスにいると会社の雰囲気も変わるな〜と感じつつ、面談が開始しました。
なんでも話していいよ〜!という雰囲気を醸し出してくれたので本当に話しやすかったです!実際の働き方、どういう企業さんを担当しているのか、どんなことをしているか等、結構細かく質問しましたが丁寧に回答してくれました。
終了後は、山根と場所を移してカフェで最終的な面談です。これは、入社するメンバーの恒例行事らしいのですが、ベンチャー企業の会社に入社するとはどういう覚悟が必要なのかを「解体新書」を通して細かく話してくれました。(下記参照)


この後は、ざっくばらんに話せるように会食でした。お酒と美味しい食べ物があるとより話が弾みますね!(楽しかったな...!!)
そしてこれは選考全体を通じて言えることでしたが、会社に対する不安点、入社に対する不安点はあるのか徹底的に聞いてくれました。それぞれの場面で、様々な人が聞いてくれたその動きがすごいなって思いました。

会食後、山根よりオファーレターをいただき、「一日考える時間をください」とお伝えし終わりました。


■5日目

一日時間がほしいと言っていた私ですが、心の中ではすでに決まっていたように思います。
私は入社意思を固め、山根に連絡しました。



▼20代後半をどこで過ごすかが勝負

私は社会人5年目に入る前に転職の決意をしました。
26歳の私は焦りを感じていました。それは30歳までの3年間をどう過ごすかで今後の人生が大きく変化することを確信していたからです。

そんな私がポテンシャライトに入社を決めたのは、

・人や企業の魅力を最大限に引き出すことをしたい
・「本質的な提供をしたい」
・自分が自信を持てることを提供したい
・スキルを身に付けたい

そして、自分の可能性を広げることができ、理想の人生により近づいていけると思ったからです!これからが私自身も楽しみです♪



(入社初日に祝っていただきました!嬉しい!)




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