【🧐Q&A形式で企業理解🧐4回目】【プロダクトを支える力編】技術とセキュリティの両立、その裏側とは?
こんにちは!ビリングシステム株式会社、採用担当の庄司です。 時間があいてしまいましたが、Q&Aシリーズ第4回は「プロダクトを支える力編」。
決済サービスは“止まらない・遅れない・漏れない”ことが当たり前。
その当たり前を支えるために、 どんな技術を使い、どんな体制で開発し、どんなセキュリティ基準を満たしているのか?今回は、その裏側をぎゅっとまとめてご紹介します。
【今回の要点】
- 獲得できるスキルは?:Webアプリ、スマホアプリ、各種のデータベース、クラウド/オンプレミス環境など幅広いスキルを習得
- 開発体制は?:ほぼすべて自社開発、要件定義からリリース、保守まで一貫して担当
- セキュリティ・コンプライアンスは?:PCI DSSなどの国際的なセキュリティ基準を満たす体制と文化
Q1. どんな技術を使っているの?
現在の主な技術スタックは以下の通りです。
- センター基盤:AWS、オンプレミスセンター
- データベース:Oracle、PostgreSQL、MySQL
- 言語:Java, javaScript、Swift 他
- その他:開発フレームワーク、基盤系・運用系ツールなど多種のプロダクトを活用しています
👨💻 エンジニアの声
「新しい技術の導入にも前向きで、PoCから始めて徐々に本番環境に展開する文化があります」
Q2. 開発体制はどうなっているの?
開発体制の大きな特徴は 「自社開発」 であることです。
- 企画・要件定義から実装、本番リリース、保守まで、システムのライフサイクル全般を自社内で対応するのが基本
- 客先常駐は一切なし
- 営業やオペレーション部門との距離が近く、顧客の声や現場の課題をスピーディーにサービスへ反映できる環境がある
💬 先輩エンジニアの声
「ユーザーのフィードバックを直接聞けるので、“作って終わり”ではなく改善まで責任を持てるのが魅力」
「少数精鋭なので、一人ひとりの意思決定がサービスの質を左右すると実感します。」
Q3. どんな認証を取得しているの?
PCI DSS、ISMS(ISO27001)、プライバシーマークなど、金融・決済領域で求められる認証を網羅しています。
Q4. セキュリティ文化ってどんなもの?
ビリングシステムにとって「セキュリティ」は単なるルールではなく、日々の開発や運用に深く根付いた考え方です。
🔐 具体的には…
- 全社員が対象のセキュリティ研修・演習を定期的に実施
- 新しいサービスをリリースする前には、必ずセキュリティ観点でのレビューを実施
- 日常のやりとりでも「これって安全かな?」と気軽に相談できる雰囲気
- スピードと安全性のどちらも守ることを前提に、意思決定
💬 先輩社員の声
「“セキュリティは専門部署だけのもの”ではなく、“自分の仕事の一部”という意識が全員にある」
「疑問を感じたらすぐ相談できる文化があるので、安心して挑戦できる」
🌱 ポイント
セキュリティは“制約”ではなく、“安心して新しい挑戦をするための土台”。
全員が自然にその意識を持っていることが、ビリングシステムの強みです。
✅まとめ
ビリングシステムのプロダクトは、
- 安定性と先進性を両立する技術スキル
- ユーザーに寄り添う開発体制
- 国際基準に準拠したセキュリティ
によって支えられています。
「安心・安全な決済を社会に広げたい」そんな思いを持つ方なら、異業界からでもキャリアを築いていけます。
技術力とセキュリティ意識の高さが、私たちのプロダクトを支える最大の強みです。 エンジニアとして技術だけでなく、サービスそのものを育てていきたい方にとって、裁量を持ってチャレンジできる環境があります。
💡 面接でぜひこんな質問をしてください!
- 「新しい技術を導入する際の意思決定プロセスは?」
- 「セキュリティレビューで印象的だったエピソードは?」
「もっと詳しく知りたい!」という方は、ぜひオフィスで直接話しましょう!
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