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なにをやっているのか

自社運営しているコワーキングスペースがオフィスです
里山の中や、海の近く、自分の「お気に入りの場所」を持っている人は多いと思います。 好きな場所で暮らしながら、仕事ができる。 自分たちらしく、働き、遊び、食べ、育み・・・。 そんな生活の場を、仕事の多い都会だけでなく、地方へも移すことができたら。 地方で暮らすという選択肢が当たり前になるための、 社会のトレンドづくりとまちづくりを行なっています。

なぜやるのか

地域のプロデューサーとして、自治体や地元企業と連携をしながら、地域に必要な様々な事業開発を行なっています
今、地方では、修学や就職などをきっかけに人口が都市部へ流出し、 生産年齢人口の割合が下がっています。 人口減少は、税収そして公共サービスの低下や、 スーパーなどの生活便利施設の撤退などをもたらします。 結果、当たり前のように住んでいた町が、住みにくい町になってしまいます。 町の暮らしを維持するためには、人口増加(維持)をしていく必要があります。 人口を増やすには、出生率の向上や市町村合併といった解決策も考えられますが、 「人の移動(移住促進)」は民間企業でもアプローチができることです。 きら星では、この問題を解決するために、地方の仕事を発掘し、地方で暮らしたい人をつなげて、 人の移動をつくりだし、町に活気を取りもどす事業を主に行っています。 現在は、新潟県湯沢町で移住促進を中心に成功モデルを作って、 全国に展開をしていくために全力疾走しております。 周辺市町村を中心に、協働の話が進み始めていますので、 新規拠点での新しいモデル作り(決して横展開ではなく、そのまちに合った戦略を立て実行するのがきら星流です)から更なるソーシャルインパクトの拡大を目指しています!