国内外のVIPをもてなしたホテルマン時代から、人材業界、EC物流コンサルティングを経て、現在は株式会社Sales Repで営業組織の土台づくりを担う──。
幅広い業界経験を武器に、AIインフラという新たな社会基盤の拡大に挑戦する鈴木さんに、Sales Repで働く魅力や組織づくりへの想いについて伺いました。
多様な業界経験を経て、Sales Repへ
――これまでのキャリアについて教えてください。
新卒では、ワールドワイドに展開する一流ホテルへ入社し、国内外のVIPや要人の接遇に長年携わっていました。
そこで高いホスピタリティやコミュニケーション能力を身につけ、その後は人材会社へ転職し、キャリアコンサルティング業務を担当しました。
求職者と企業双方の課題解決に向き合いながら、多くの方のキャリア支援を行ってきました。
その後は大手物流会社にて、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどへ出店しているEC事業者に対し、物流改善やフルフィルメント提案などのECコンサルティングを担当し、売上拡大の支援を行っていました。
そして現在、株式会社Sales Repに参画しています。
――なぜSales Repに入社されたのですか?
これまで、有形・無形問わず、高額商材も含めて幅広い営業経験を積んできました。
その経験を活かせる環境だと感じたことが大きかったです。
その中でも一番大きかったのは、花島社長の人柄や、AI需要を支えるデータセンター基盤づくりという事業の将来性の高さ、そして社会貢献性の高さに強く惹かれたことです。
――入社を決めた決定的な理由は何でしたか?
自分のマネジメント経験やスキルを必要としてくれたことですね。
また、単なる“モノ売り”ではなく、社会的意義の高い商材を扱っている点にも大きな魅力を感じました。
――入社前と後で、Sales Repの印象は変わりましたか?
変わりました(笑)
「本当にまだ出来立ての会社なんだな」と実感しましたね。
私はこれまで、社員6人規模の会社から25万人規模の大企業まで経験してきました。
だからこそ、これから組織をつくっていくフェーズにおいて、自分の経験を活かせると感じています。
営業だけではなく、“組織”もつくる仕事
――現在はどのような業務を担当されていますか?
営業部で、新規開拓を中心に営業活動を行っています。
テレアポから始まり、リファラルや交流会なども活用しながら、新規顧客の獲得や代理店開拓を進めています。
また、営業活動だけではなく、代理店向けのモラールアップ施策などにも携わっています。
――チームではどのような立ち位置ですか?
これまでのマネジメント経験を活かし、営業組織の土台形成を任せてもらっています。
研修や学習資料の作成、メンバーの意見の取りまとめなどを行いながら、組織全体がより良く機能するよう取り組んでいます。
――1日のスケジュールを簡単に教えていただけますか?
基本的には、9時から17時まで架電や商談を中心に動いています。
その合間で資料作成を行ったり、代理店対応を進めたりと、かなり幅広く業務を行っています。
――最近携わった印象的な業務について教えてください。
代理店向けのセミナーなど、会社全体で行うイベント推進を任せていただいたことですね。
個人の営業活動だけでなく、会社全体を巻き込むプロジェクトに関われたことは非常に印象に残っています。
AI時代の社会インフラを広げる仕事
――この仕事のどんなところにやりがいを感じますか?
この事業は、国が推進しているデジタル化やAI活用の拡大、国内データセンター整備といった政策にも沿った、社会的意義の大きい事業だと感じています。
現在、日本では生成AIの普及やDX推進が急速に進む一方で、その基盤となるGPUサーバーや計算資源の多くを海外に依存している状況があります。そうした中で、国内でAIインフラを整備・拡大していくことは、日本の産業競争力や経済安全保障の観点からも重要視されています。
そのため、1件の契約を進める中でも、お客様だけでなく、税理士の先生、保険代理店、販売元など、多くのステークホルダーを巻き込みながら推進していく必要があります。
その分、案件が進んだ時の達成感は大きいですし、「社会を支えるAIインフラを広げている」という実感があります。
――業務で直面している課題と、それにどう向き合っているか教えてください。
税務・財務に関する法律や慣習、最新の制度改正など、キャッチアップしなければならない情報は非常に多岐に渡ります。
ネットで情報収集をするだけではなく、必要に応じて官公庁へ直接問い合わせることもあります。
常に学び続ける姿勢が求められる仕事だと思っています。
体育会系だけど、柔軟性がある環境
――Sales Repならではの強みや価値観は、どんなところに感じますか?
基本は体育会系です(笑)
ただ、いわゆる根性論だけではなく、「やる時は徹底的にやり切る」「チームで成果を追いにいく」というカルチャーが根付いている会社だと思います。
その分、メンバー同士のコミュニケーションも活発で、困った時には自然と周囲がサポートしてくれる環境があります。
また、それだけではなく、柔軟性もしっかり持ち合わせている会社です。
役員との距離も近く、現場の意見をしっかり吸い上げてくれるので、「まずやってみよう」というスピード感がありますし、自分の意見や挑戦も発信しやすいです。
会社が大きくなっても、この“成果への熱量”と“風通しの良さ”が共存している環境は、変わらず残していきたいですね。
――他の会社と比べて、特徴的だと感じる点はありますか?
営業力の強さです。
個々の営業力はもちろんですが、組織全体として「どうすれば成果を出せるか」を本気で考え続けている会社だと思います。
「地方創生」を体現していきたい
――今後、どのようなスキルを身につけたいとお考えですか?
営業だけでなく、経営スキルも身につけていきたいと考えています。
――個人として、どんなことに挑戦していきたいですか?
まずは月間販売台数で1位を獲得したいですね。
――会社と個人の今後の展望について教えていただけますか?
会社としては、47都道府県にデータセンターを建設し、AIインフラの社会実装を進めていきたいと考えています。
データセンターの建設やGPUサーバーの運用は、単にAIの計算資源を提供するだけではありません。各地域での雇用創出や関連産業の活性化につながるだけでなく、地方にも最先端のデジタルインフラを整備していくことに大きな意味があると感じています。
個人としても、データセンター建設やGPUサーバー運用を通じて、地方経済の活性化や地域発展に貢献し、「地方創生」を体現していきたいです。
――どのような未来を目指していますか?
Sales Repを通じて、自分と関わるすべての人を幸せにしたいです。
そして将来的には、「日本の強い経済基盤を支えた会社の一つがSales Repだった」と言われるような存在を目指していきたいと思っています。
応募を考えている方へのメッセージ
――どのような方が、このポジションに向いていると思いますか?
失敗を恐れず、自社商品に自信を持ち、自分自身で会社を良くしていこうと思える方ですね。
――一緒に働きたいと思うのは、どんな人ですか?
個人ではなく、チームとして物事を考えられる方と一緒に働きたいです。
――未経験者や異業種からの転職者でも活躍できますか?
必ずできます。
実際に、私自身が異業種からこの業界へ飛び込んできました。
これまでの経験を活かしながら、新しいことへ挑戦したい方には、とても面白い環境だと思います。