■ゲームで磨き上げた最新技術をその他の領域へ
このロゴを見たことはありませんか?
私たちが開発したソフトウェア「CRIWARE」のロゴです。
様々な効果音やBGMなどの音声をインタラクティブ再生したり、動画をCGのテクスチャーとして再生したりする技術など、高度な音声・映像再生技術をゲームクリエイターに提供しています。
ゲームやアプリ、業務用ゲーム機器に提供したCRIWAREの数は、世界中で10,000ライセンスを超えています。
そんなCRIWARE、実はゲーム以外でも使われているのをご存知でしょうか?
皆さんも一度は触ったことがある「しゃべる家電」や、スマホで買い物をするときなどにWEBサイトに使用されている動画をはじめ、クルマの音声ガイドやメータークラスターなどにも私たちの技術が採用されています。とりわけクルマをはじめとしたモビリティには1,000万台以上にCRIの技術が搭載されており、世界中を走行中です。
私たちは、ゲーム分野で最先端の技術に触れ、ゲームで培った技術を他分野に応用していく形で事業を発展させており、私たちの技術を活かせるフィールドはこの先ももっと広げていけると考えています。
■受託ビジネスから許諾ビジネスへ
音声・映像のデジタル信号処理技術をミドルウェア化・拡販し、許諾料をいただくビジネスモデルが当社事業の柱です。
軌道にのるまでに年月がかかることも多いですが、一度開発した技術をリリースして終わらせるのではなく、より多くのお客様に使っていただける仕組み(許諾ビジネス)まで昇華させることで、高い利益率を弾き出すことを可能にしています。
このような許諾ビジネスは受託ビジネスから始まります。私たちの技術を認めていただき、「この製品についてはCRIでないと」とご指名をいただいたり、これまで実現が難しかった案件のご相談を受けるところからスタートすることが多々あります。
こういった受託ビジネスでお客様と一緒に汗を流してリリースした後、さらに多くのお客様に技術を届ける仕組み(許諾ビジネス)を作り、しっかりサポートし、広げていくことが得意です。