「教習所の商品は運転免許だ」と思われるかもしれません。 でも、武蔵境自動車教習所では、そう考えていません。
私たちが本当に提供したいのは、お客様の一生に一度の教習生活を、最高の思い出にすること。そして、お客様にとってかけがえのない成功体験を創ることです。
この想いを、言葉ではなく物語で伝えるために制作したのが、ブランデッドムービー「たまみとおじいちゃん」です。
特設サイト:https://musasisakai-ds.co.jp/brandlp2021/
実際にあった、ひとつの物語
主人公は、免許を取りに来た「たまみ」。 彼女には、子どもの頃からいろんな場所へ連れて行ってくれた、車が大好きなおじいちゃんがいます。
けれど、おじいちゃんはもう歳。 「免許は返さなきゃ」と笑う顔が、少し寂しそうに見えました。
――ねえ、おじいちゃんのクルマ、私が乗ってもいいかな。 ――今度は私が、おじいちゃんをいろんなところに連れて行けるかな。
この物語は、武蔵境自動車教習所で実際にあった出来事をもとにつくられています。 免許を取る理由は、人の数だけある。その一つひとつに、私たちは向き合っています。
「できた!」の積み重ねが、思い出になる
教習は、うまくいかないことの連続です。 坂道発進でエンストする。縁石に乗り上げる。仮免に落ちる。
だからこそ私たちは、教習1時限ごとの小さな「できた!」を大切にしています。 インストラクターは、技術を教える人であると同時に、お客様の挑戦に伴走する人です。 一緒に悔しがり、一緒に喜ぶ。その積み重ねが、卒業したときに「ここに通ってよかった」と思ってもらえる理由になると信じています。
ムービーを、教習生とインストラクターの両方の視点で描いたのはそのためです。 教習所の日々は、お客様だけの物語ではなく、私たちにとっても一人ひとりのお客様との物語なのです。
「教習所らしくない」を、これからも
武蔵境自動車教習所は、「お客様の一生の思い出をつくる」をスローガンに、 手話での教習、英語での教習、提携保育園の無料保育、卒業後のアフターフォローなど、「教習所らしくない」サービスを積み重ねてきました。
すべては、免許を渡して終わりではなく、その先の人生に寄り添いたいから。 たまみがおじいちゃんを乗せて走り出すように、私たちのお客様が、免許を手にした先で誰かを笑顔にできたら。それが、私たちの一番の喜びです。
一緒に「思い出」をつくる仲間へ
このストーリーに少しでも共感してくださった方へ。 私たちが探しているのは、運転を教えるのが上手な人だけではありません。 目の前の人の挑戦を、自分のことのように応援できる人です。
まずは、ムービーを観てみてください。 そして、「話を聞いてみたい」と思ったら、気軽にご連絡ください。お待ちしています。