フリーランスからAUCの正社員へ。
キャリアの節目ごとに、自分なりの選択を重ねてきた齋藤さん。ある日体調を崩し、代表の山根に「辞めようと思っています」と伝えたとき、返ってきたのは思いがけない言葉だった。
少数精鋭という手応え
フリーランスとしてAUCに関わり始めて、齋藤さんが最初に抱いた印象は「少数精鋭」だった。
大規模プロジェクトでは、大勢で分担するぶん、自分の担当部分しか見えない。プロジェクト全体にどう貢献できているのか、手応えをつかみにくい感覚があった。
AUCではそれが違った。ひとつのプロジェクトに、より深く、より広く関与できている感覚があった。一人のエンジニアが大小複数の案件を掛け持ちすることも多く、自然と扱う技術の幅も広がっていく。
正社員もフリーランスも垣根なく案件に関わる環境だったからこそ、フリーランスであることの特別な大変さは感じなかった。ただ、自由であるぶん、変化への対応や体調管理の影響は、すべて自分に直結する。
「辞めようと思っています」
ある時期、齋藤さんは体調を崩し、休みをもらっていた。
「このままずるずると迷惑をかけるのは良くないな」
そう思い、代表の山根に切り出した。
「辞めようと思っています。」
フリーランスという立場であれば、そのまま契約終了になっても不思議はなかった。
「回復を待つので、正社員になりませんか?」
返ってきたのは、そんな言葉だった。急かすことなく、気を遣いながら声をかけ続けてもらい、齋藤さんは正社員としてAUCで働くことを決めた。
技術より先に、人がいる
改めて感じるAUCの良さを聞くと、齋藤さんは少し考えて、こう答えた。
「やっぱり、一緒に働く『人』ですね。」
代表の山根が採用で「人を尊重できる人」を一番に掲げている、その通りの人たちが集まっていると感じている。実務面でも、PM・エンジニア・セールスの連携がよく取れていて、プロジェクトを前に進める力を持つ人が多い。
役職やポジションへのこだわりより、その時々で求められる役割に、柔軟に応え続けられる人でありたい。AUCは、それができる場所だと、齋藤さんは思っている。
フルフレックスが、生活に馴染んでいる
6歳と4歳の娘がいる齋藤さんにとって、フルフレックスは暮らしにすっと馴染んでいる。仕事を終えたら自転車で保育園と学童へ迎えに行くのが毎日のルーティンだ。先日の台風の日も、雨が強くなる前に予定を調整して早めに迎えに行けた。そんな小さな自由が、日々を支えている。
家事は洗濯物担当。動画を見ながら畳むのが、ちょっとした息抜きだという。
続きは、HPの社員インタビュー記事で。
▼学生時代からエンジニアを目指した理由、フリーランス時代の詳しい経緯、休日の過ごし方など、フルインタビューはこちら https://www.acceluniverse.com/employee_interview/2026/06/saito.html
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