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なにをやっているのか

オフィスでは和気藹々と仲間と働いています!
弊社役員陣!一丸となって会社を前へと進めています
■年間100兆円もの巨大な資産承継マーケットを、「スマート家族信託」でアップデートする 日本は超高齢社会の到来によって、「認知症による資産凍結」という巨大な社会課題を抱えています。 認知症になると預貯金の引き出しや自宅の売却などができなくなる「資産の凍結」状態に陥ります。 資産凍結に陥ると介護費用等の捻出もできなくなり、認知症患者ご本⼈や、そのご家族の⽣活にとって⼤きな打撃となります。 このような状況の中、認知症による資産凍結対策として家族信託(民事信託)という、家族の中で資産を信託し管理・承継を⾏う仕組みが注⽬されています。 当社はグループ企業を含め日本有数の家族信託の組成実績を持っており、これまで培った豊富な信託の組成経験をもとに「スマート家族信託」という財産管理をクラウドベースで⾏える日本初のサービスを運営しております。

なぜやるのか

東京新橋本社はとても綺麗で働きやすいオフィスです!
横浜みなとみらい支社もオープンしました!
■ミッション 人×テクノロジーの力でずっと安心の世界をつくる ■成長性 ・高齢者数の増加と平均寿命の増加が相まって、2020年時点で約630万人いた認知症患者は、2050年には1000万人を超えると推計されています。(65歳以上高齢者の5人に1人以上) ・2030年には日本の家計金融資産の約10%(約200兆円)が認知症患者によって保有されると推計されており、人数だけでなくその金額も巨大なものです。 ・家族信託は2016年頃に登場したスキームであり、毎年、昨年対比で10〜20%程度利用者数が増加していると推測されております。(導入期から普及期/成長期へ) ・上記の通り、大きな成長が予測される家族信託事業をコア事業としながら、相続領域などの新規事業もスピーディに展開。資産承継のインフラを目指して成長しています。 ■革新性 スマート家族信託は、 ・経験豊富な家族信託コンサルタントと相談を重ねることでご家族の状況に最適なオーダーメイドの信託を組成できる ・信託財産の管理をアプリで簡単、便利、安全に管理できる ・家族信託の運用中もいつでも専門家に相談できる など、家族信託の利便性と安全性を追求したサービスです。 ■社会性 ・スマート家族信託は「認知症による資産凍結」という、超高齢化社会における巨大な社会課題を解消するためのサービスです。本サービスを通じて社会課題の解決を目指します。

どうやっているのか

「EY Innovative Startup 2022」を受賞しました!
日本経済新聞社・金融庁共催 FIN/SUM2022 スタートアップコンテストにてSBI GROUP Awardを受賞しました!
■大きな期待と急成長 私たちはFinTech x AgeTechの領域でのリーディングカンパニーとして、大きな期待を背負い事業を行なっています。 創業から2年余り、非常に早い成長速度で前進できています。 ■主な沿革 2020年10月 トリニティ・テクノロジー株式会社を創業 2021年3月 エンジェルラウンドでひふみ投信の藤野英人氏らから出資受入 2021年5月 家族信託プラットフォーム「スマート家族信託」のサービスローンチ 2021年8月 取締役CTOに大谷真史が就任 2021年10月 創業1周年にてシリーズAで約6.1億円の出資受入れ 2022年3月 EY Innovative Startup 2022 受賞 2022年4月 横浜銀行と家族信託分野における業務提携契約を締結 2022年4月 日本経済新聞社・金融庁共催 FIN/SUM 2022「インパクトピッチ」にてSBI GROUP Awardを受賞 2022年4月 横浜支社を開設(神奈川県横浜市みなとみらい) 2022年6月  相続手続きのペインを解決する「スマホde相続」をローンチ 2022年7月  筑邦銀行とスマホde相続における業務提携契約を締結 2022年8月 常陽銀行・めぶき証券と家族信託分野における業務提携契約を締結 2022年8月 SBIグループと信託・相続領域における業務提携契約を締結 2022年9月 家族信託の顧客紹介に関する提携事業者数が400社を突破 2022年11月 つばさ公益社と信託・相続領域における業務提携契約を締結 2022年12月 福岡銀行と家族信託分野における業務提携契約を締結 2022年12月 山口フィナンシャルグループと「スマート家族信託」システムにおけるビジネスマッチング契約を締結 2023年1月 オリックス銀行と家族信託分野における業務提携契約を締結 2023年3月 福岡支社を開設(福岡県福岡市中央区)