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【事業ストーリー#1】代表の学生ベンチャー時代とエッジコネクション創業まで

こんにちは!人事本部の野村です。

当社は営業コンサルティング会社として展開していますが、各種提供サービスがどのように出来上がっていったのかなどの事業変遷を、複数に分けてお話していきたいと思います!

第1回目は最初のため、代表の学生ベンチャー時代とエッジコネクション創業までについてお話していきます!


当社代表の大村(※写真)は1982年、宮崎県延岡市に生まれ、高校時代まで延岡で過ごしました。

延岡高校卒業後、慶應義塾大学経済学部に進学し、大学1年の時にこれまでの猛勉強の反動からかたくさん遊んだそうです。その結果、彼は大学1年生の記憶がほとんどないことに気付きました。正確には、受験生として臨んだ高校3年生と比較し、何も得ていない大学1年生の1年間に驚愕したのでした。

受験として高校生の頃に成長を実感していたのとは逆に、何も成長していない自分に対しての恐怖感が湧き上がり、「何かインプットしなければ」と本屋に行って興味がある本を片っ端から読みあさった結果、出会ったのが経営学でした。


そして、とある飲食店で、大学の飲み会で一気飲みをする学生に驚いていた外国人に、「日本人の大学生はああいう飲み方をするから心配しなくて良い」と話しかけたことがきっかけで友達となった人がいました。

その彼にあるとき「最近、経営学とかビジネスに興味がある」と話したところ、彼がMBAを持っていることが判明します。

そこから2人でどんなビジネスが成功するかよく話すようになり、その彼こそが当社の現社外取締役のブレッド・ユールで、その流れで学生ベンチャー(有限会社ネクストサービスサプライヤー)を一緒に起業します。

学生ベンチャー時代は、携帯電話(ガラケー)専用サイトを作ったり、飲食店の紙のオーダー表をデータ化してトレンド分析したり、ブレットの出身地であるアラスカからビールを輸入したり、色んなことをしますがどれも上手くいかず、このままベンチャーを続けるか、就職活動をするか、ギリギリまで悩んだ結果、就活をすることにしました。

シティバンク銀行(現SMBC信託銀行)、アメリカの大手IT関連会社2社から内定をもらい、その中からブレットのアドバイスもあり2005年に新卒としてシティバンクに入社しました。

ただ、いつかはまた起業したいという想いもあり、(有)ネクストサービスサプライヤーは清算ではなく休眠させました。


新卒入社したシティバンクでは、電話だけで外貨や投資信託を販売するセールス業務と、各種送金や小切手の処理などの窓口業務を行い、セールス業務ではデビュー月以外退職するまですべての月で売上目標を達成します。

そこには、起業という目標があったので、あったからこそ、シティバンクという看板を背負って結果を出せない人間が裸一貫で売上を上げられるわけがない、というのがモチベーションだったようです。

しかし達成が続き、またその他の仕事も憶え活躍していく中で、新しいチャレンジへの想いは高まっていきました。

そんな中、よく遊んでいた同期の3人と一緒に業後に勉強会を行うようになり、その流れでこのメンバーなら起業しても成功しそうだと思うようになり、勉強会が少しずつ起業準備会になっていきました。そして、ある程度、ビジネスモデルが固まった2006年12月末でシティバンクを退職しました。

ここから2007年1月に創業したのが当社となります!

次回は当社のビジネスモデルの確立、といったところをお話していきますので、どうぞお楽しみに!

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