【事業と今後のビジョン】建設業界の「当たり前」を壊す。Anymore株式会社が挑む領域
建設業界には、まだ「紙とFAX」が当たり前のように残っています。
工程表はExcelで作成し、メールで送り、印刷して現場に貼り出す。写真は撮影後にPCに取り込み、手作業で台帳を作成する。日報は手書きで、月末にまとめて事務所に届ける。
こうした業務フローは、何十年も変わっていません。
IT化が進んだ他業界から見れば信じられないかもしれませんが、これが建設業界のリアルです。
なぜ変わらないのか
理由はシンプルで、「現場が忙しすぎる」からです。
建設現場の職人や監督は、日々の施工に追われています。新しいツールを学ぶ時間も余裕もない。だから「今まで通り」が続いてしまいます。
また、建設業界向けのITツールは、大手ゼネコン向けに設計されたものが多いのが現状です。機能は豊富ですが、価格も高く、操作も複雑。中小の工務店や施工会社にとっては、オーバースペックで使いこなせません。
Anymoreが目指すもの
私たちAnymore株式会社は、この課題に真正面から取り組んでいます。
ターゲットは、従業員100名以下の中小建設会社。彼らが「本当に使える」シンプルなツールを、手の届く価格で提供します。
特徴的なのは、LINE連携機能です。現場の職人がいつも使っているLINEから、工程表の確認や写真のアップロードができます。新しいアプリの使い方を覚える必要がありません。
「現場が使ってくれなければ意味がない」
この思想が、Anymoreのプロダクト開発の根幹にあります。
建設業界のDXはこれから
2024年の働き方改革関連法の適用により、建設業界でも労働時間の管理が厳格化されました。デジタル化は「あったらいいな」から「なければ困る」に変わりつつあります。
私たちは、この変化の波に乗り、建設業界の「当たり前」を一つずつ変えていきます。
現場で働く人たちが、もっと楽に、もっと効率的に仕事ができる未来を作る。それがAnymore株式会社のミッションです。
▼Anymore株式会社 https://corp.anymore.co.jp/
▼施工管理アプリ「Anymore施工管理」 https://lp.anymore.co.jp/