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若手社員座談会~入社同期と仕事内容を語る~

本日は入社1年程度のWebディレクターの方2人、コーダーの方お1人にお集まりいただきました。入社経緯から日々の仕事内容について座談会形式でインタビューしてみたいと思います。

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司会:皆様、はじめまして。お仕事帰りにお時間いただきましてありがとうございます。早速ですが、まずは簡単に自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか。職歴、現在携わっている仕事、趣味などについて教えてください。

依田:依田といいます。今26歳で、WEBディレクターの仕事をやっています。ワーキング・ヘッズには入社して約1年ほどです。元々はアパレル業界出身で、主に店舗販売員を経験してきました。現在は、主にホームページ、LP、バナー作成、営業と、作る過程をマネジメントしています。趣味はカメラで写真を撮ることや、動画を撮って編集することなどです。YouTubeにアップしたりもしています。

澤田:澤田です。入社して1年半ぐらいですね。私は大学卒業をして、新卒として入っています。依田さんと同じくWEBディレクターをしていて、プロジェクトの進行管理をしています。プライベートではヒップホップダンスを習っています!2月から習い始めて、すぐコロナになってしまいましたが、オンライン環境でやってました。あと、アイドル鑑賞も趣味で、ハロープロジェクトを追いかけています。

長沼:長沼です。食品スーパーに3年半勤めていました。2年間店舗販売をしていて、残りは本社で販売促進の仕事をしており、チラシの作成やポップの作成をしていました。ワーキング・ヘッズに入社してからは1年半で、制作開発部に所属し、WEBコーダーをしています。具体的には、ディレクターが受注してきたプロジェクトをデザイナーがデザインしていて、それを元にHPやキャンペーンページを作成しています。最近休日では料理をしています。こないだは鯛を買ってきて捌いて鯛出汁をとってみたり、というような感じです。

司会:みなさんお若いですし、最近入社されておりフレッシュですね!

長沼:比較的、最近入社した面々ですね。

司会:それに各々がジャンルの異なる素敵な趣味を持たれていますね。ありがとうございます。

徐々にお仕事のお話を伺っていきたいのですが、まずはワーキング・ヘッズで働くことを決めた理由を教えてください。

長沼:前職で販売促進の仕事をやっていた時に、主な販促ツールは紙媒体だったんですが、一部、スマホアプリの運営もしていました。スマホアプリの運用をお任せしていた担当の方と仲良くなって、色々な話をしている内に、WEB業界って面白そうだなと思い始めました。それからWEB業界について独自に調べてみて興味が募り、自分で勉強するようになっていきました。

司会:自主的に勉強されたんですか、それはすごいですね。

長沼:当社を選んだのは、代理店さんからの仕事があったり、クライアント様との直案件があったことが1つの理由です。自社開発を中心にやるよりも、様々な案件を制作できるのが魅力だなと思いました。また、選考に進んでからの面接の対応がすごくよかった。自分の上司になる人とも気さくに話せて、社内の雰囲気はいいんじゃないかと感じたことが大きかったです。

澤田:次は私が。私はちょっとわけありで…大学4年の時に就職活動はしていて、内定を決めていた会社があったのですが、自分が合わないなと思って。入社の前に入らないって決めたんです。全く他のあてがあるとかではなったんですけど(笑)
4月~5月に転職活動みたいなことをしていて。そんな折にエージェントの方にワーキングヘッズという会社を紹介してもらいました。当時、WEB業界に興味はあって。大学生の時に部活動で体育会のテニス部で、その時マネジメントの役職を担ってました、テニス部のHPあったんですけど、OBの方達から見にくいと言われたことがありました。当時私自身知識もなくて何もできなかったことが歯がゆくて、その経験がきっかけになってWEB業界に興味を持ちました。面接での対応や人柄に惹かれたことが決め手になりました。

司会:何か具体的なエピソードはありますか?

澤田:実は最初はコーダーとして受験していました。コーダーの勉強とかもしてなかったので、面接でもコーダーは厳しいと言われて。ただ、面接官の方から、コーダーだと結果はみえてるけど、Webディレクターにチャレンジしてみませんかと提案をしてくれて。相手のことをおもいやったり、親身になったコミュニケーションが心地よくて、迷わず入社することを決めました。

司会:なるほど素敵なエピソードですね。最後に依田さんはいかがですか?

依田:WEB業界に転職しようと思ったのは、そもそも絵を書くのが好きで、デザイナーになりたいと思ったことからです。アパレル時代も本当は服を作りたかったんですが、このままいくと延々と販売員をしていることになるなと思って。何か近い職種は無いかなーと探している時に、IT業界ならありそうだなと。そこでデザインの勉強をはじめ、フォトショップを触ったり、模写デザインやりました。ただ、未経験の採用はほとんどないんですね。そこでいきなりデザイナーは厳しいけど、WEBディレクターからはじめて、ここからデザイナー目指していくのはいいのではないかと思うようになりまして。

司会:ありがとうございます!普段の働きぶりと、仕事のやりがいについて教えてください。

依田:WEBディレクターの日常は・・・10時出社してますね、遅めのスタートです。上長にその日やるタスクの報告をしたり、タスクをまとめたり。デザイナーとのやり取りや、コーダーとの細かい修正依頼を日中をしています。仕事のやりがいという意味では、誰もが知っている有名な企業のサイトをつくることでしょうか。知っているキャラクターを扱うと楽しい気持ちになりますし、やっていてよかったなって思います。あと、サイトの骨組み(ワイヤーフレーム)を最初から作ることに携われることは面白いと思っています。

澤田:日々やっていることは、依田がいったことと一緒ですね。お客様の要望を形にしていくことはやりがいはあるけど、難しい仕事ですね。例えば、自分はデザイナーではないので、デザインの修正依頼を受けると、デザイナーと相談するわけですが、お客さんの思っていることを正しく伝えるのが難しい。既存のデザインを参考にするなどしながらチャレンジしています。

依田:私は、プロジェクトのスケジュールの調整に苦労します。プロジェクトに関係するお客様、コーダーの方などの予定をクオリティが保てる現実的なラインで調整していくのは骨が折れることもあります。

長沼:私からはコーダーの一日をお伝えしますね。私も一日のタスクを確認することからスタートします。一人一人のコーダーが複数の案件を担当していますが、コーディングしていたり、コーディングに必要な調査をしている時間が多いですね。Googleでひたすら検索したりします。仕事のやりがいですが、ディレクターやクライアント様から「こういうことはできないのとか?」と言われた時に、チャレンジしてみて、自身の未知の領域でも実装できてアドレナリンがでました。現時点での知識ではできないこと、お客さんの要望に応えられない時は確かにありますが、期待に応えたいと思っています。

司会:皆さん思い思いにやりがいを持たれているんですね。代理店さん絡みの仕事は、ひと昔前は夜遅くまで対応があるイメージでしたが今はどうですか?

澤田:遅くまで付き合って働くことはないですかね。次の日でよければ、急ぎ対応をすることもないですし。昔とは変わってきているのではないでしょうか。

司会:御社でのリモートワークの状況はいかがですか?

依田:基本的に週3日リモートワークを行っています。会社から推奨されています。

司会:リモートワークと対面でのワーク、何か違いはありますか?

長沼:生産性はあがったと思います。

澤田:ディレクターはあまり変わらないですかね。オフィスにいれば口頭でお願いできるのが楽なぐらいでしょうか…。

司会:他に特徴的な働き方はありますか?

依田:早帰り制度や遅出出勤は結構使っている人が多いですね。取りづらい雰囲気もなくて、仕事を上手く調整して活用してます。制作は繁忙度に差があるので、少し使いづらいという面はあるかもしれません。遅出出勤使うと11時までに来ればよいので、朝がゆっくりできて楽です。その分、夜遅くまで働くことになるので生活サイクルに合わせた選択が必要ですが。

司会:風通しの良い組織ですね。続いてみなさんの今後のキャリアプランについて教えてください。

長沼:昇進など役職どうこうではなくて、クライアント様の役に立てるようになりたいです。技術的に対応できない案件、特にフロントエンドの分野に関しては、できるだけ応えられるように技術力を高めていきたいなと思っています。技術力をあげて、できる仕事を増やしていきたいですし、そのためにも短いスパンでどんどん学んでいきたいと思っています。

澤田:ディレクターってコーダーほど制作の知識がない。そこが深めれられれば、クライアント様にもすぐに返答できたり価値を提供できると思います。まずは足元のことからできるようになりたいです。

依田:役職を上げることにこだわりはない。やっとWEB業界なれてきたかなというところで、いまはこなせている段階。あと3年のスパンで、自分からお客様に提案できるようになっていきたいです。「依田さんに依頼すると仕事がやりやすい、安心する」と言われる存在になりたいです。元々デザイナー志望でもあるので、得意としているデザインに強いディレクターになっていきたいですね。

司会:最後の質問です。どんな人と一緒に働きたいと思いますか?

依田:向上心のある方。興味のあることを、すぐに調べて吸収していけるような人です。

澤田:お互いのこと考えながら、気持ちよく働ける人。

長沼:困ったとき周囲を頼れる人、困っている人がいたら周囲を助けられる人。あと、コーダーは技術的なことを聞かれることも多いので、正しく説明ができる人ですかね。自走力あるとなお良いです。

司会:みなさん、本日はどうもありがとうございました!

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