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ITに疎かった私が、battonに入社を決めた理由


皆様こんにちは!
この度4月に入社いたしました宮川はるこです。
自己紹介をする前に何度か記事を投稿していますが…ようやく自己紹介のターンが回ってきました!(笑)

今回はこの場をお借りして、


・自分の性格と就活
・なぜbattonに決めたのか


をお話したいと思います。

勢いで生きてきた学生時代

小さい時から、基本的に飽きっぽい私。
少しでも興味が出たらやってみるけれど、自分がときめかなかったらすぐやめるので、続けられるものは一握り。そんな子供でした。

また、人と話すのが大好きで、団体で何かを成し遂げることも大好き!!
学生時代はずっと学園祭実行委員会に所属し、高校・大学では委員長も務めました。
課外活動が好きだったので、勉強は全然しませんでした(小声)



そんな私は中学生の時から洋画を見始めるようになり、自然と海外に憧れを抱くように。
海外に憧れを持った理由の1つは「日本でこのまま生きていて本当に幸せなのか」という考えでした。
高校生の時、過労死が話題になり、みんな身体を壊してまで何のために働くんだろう、と自分が日本で社会人になる事への不安が大きくなりました。
意味を見出さないまま、馬車馬のように働くのが嫌だったんです。

コロナで海外行けないじゃん!!

「学生中に長期で海外に行きたい」という目標があった私は、何の抵抗もなく休学し、着々と海外に行く準備を進めていました。バイトやインターンをしながら、渡航費を貯める日々が1年半以上続きました。
しかし、パンデミックによる渡航の延期が重なるに連れ、焦燥感に駆られるように。
周りの友達は進んでいるのに、何も自分は進んでいない気がする。。。
終わりのない渡航準備にストレスを感じた私は、「2021年以内に出発できなければ就活する」と決め、最終的に渡航はできませんでした。

2021年12月ギリギリに、周回遅れの就活が始まったのです。

battonとの出会い

私とbattonの出会いは、wantedlyのスカウトでした。
就活の始まりがかなり遅かった私は、自分の譲れない条件

①風通しが良い
②年齢関係なく挑戦できる
③ベンチャー企業

の3つを定め、それに沿って就活を進めていました。
自分のやりたい具体的なことは全く決まっておらず、人とコミュニケーションを積極的にとる事業内容であったらいいなくらいでした。

スカウトをいただいた後にカジュアル面談をさせていただき、選考に進むという流れだったのですが、battonの方とお話する度に、どんどん会社の魅力にハマっていきました。
battonのビジョン、業務内容を聞いていくうちに、製品を無理やり売り込まない、顧客第一の考え方に惹かれたと共に、皆さん楽しく働いている姿を見て、私もbattonに入りたい!!と思うようになりました。


就活スタートが遅かった私の面接希望に対し、柔軟に対応していただいた事がすごく嬉しかったのを覚えています。

ITに関して疎かった私ですが、battonで働いている人は文系が多いと聞き「IT系」に対する先入観が取っ払えたことと、

何よりbattonの人と一緒に働きたい!!

と思ったのが大きかったです。

battonで2か月働いてみて



battonに仲間入りしてから、勉強の日々です。
自由度の高い職場ですが、同期も先輩方も勉強熱心で、知識面もマインド面も自分の学びになることばかりです。
新卒という立場にも関わらず様々な仕事を任せていただけると、身が引き締まると共に達成感が大きく、やりがいを感じます。

日本で働く事に抵抗があった私ですが、battonのおかげで自分らしく働けています!!

これからbattonと共に成長して、もっともっとたくさんの人の可能性を再発見していきながら、様々な事に挑戦していきたいです。

株式会社battonでは一緒に働く仲間を募集しています
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