デザイン&デベロップメントスタジオってなにをしているところ? | 株式会社デジタルスケープ
こんにちは!デザイン&デベロップメントスタジオ採用担当です。さて、本日はこれまでお話しする機会のなかった、デザイン&デベロップメントスタジオについてご紹介したいと思います。「Webクリエイター採...
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株式会社デジタルスケープのWeb制作・人材サービス部門として、2018年の設立以来、Webに特化した多様なソリューションを提供し続けている「デザイン&デベロップメントスタジオ(以下、DDS)」。現在、組織のさらなる成長を見据え、中途採用を強化しています。
今回話を聞いたのは、入社5年目を迎えたチーフの安藤さん。制作会社と事業会社の双方を経験してきた彼が、なぜDDSを選んだのか。働き方の魅力と、複数の案件や現場を経験することで得られるスキルの相乗効果について語ってもらいました。
【プロフィール】
名前 :安藤伶
役職 :チーフ
職種 :Webディレクター
勤務年数:4年
「Web業界を目指す人の力になりたい」制作×人材の会社を選んだ理由
入社前後のギャップは「マジでない」。定時上がりで質を高める働き方
外部常駐の働き方は「メリットしかない」と感じる理由
結局、仕事の核となるのは「人」
——安藤さんは入社5年目とのことで、これまでの歩みを教えてください。
今が3社目で、これまでに2社経験しています。1社目は、Web制作会社のコーダーから始まりました。そこで1年実務を積んだ後、ディレクターに転向してさらに1年。その後は旅行業界へ転職し、企画設計兼ディレクターとして、ワイヤーフレームをバリバリ書く毎日を過ごしていました。デジタルスケープに入社してからは、受託制作や常駐業務、未経験入社のメンバーの育成まで、幅広く担当しています。
——新卒からWeb制作に携わっているんですね。大学時代から専門的に学ばれていたのですか?
いえ、当時は少し触れてみて「面白いな」と感じた程度です。本格的なスキルはすべて仕事を通じて、現場で身につけてきました。
——転職の際、デジタルスケープを選んだ決め手は何だったのでしょうか。
Web業界であることは前提として、「人材育成に携わりたい」という想いがありました。自分は新卒から制作現場にいたので割とスムーズでしたが、未経験からWeb業界に飛び込むのは、実は非常にハードルが高いと感じていて。そんな人たちの力になりたい、企業とクリエイターになりたい人の「仲介役」になりたいと考えたんです。
そこで、<人材コンサルティングサービス>と<制作ソリューションサービス>を展開している当社に出会い、転職を決めました。
——実際に入社してみて、ギャップはありましたか?
正直、入社前後のギャップはマジでないですね。面接の段階から「穏やかでいい人が多い」という印象でしたが、実際に入社してみて印象そのままという感じです。4年経ちましたが、それは今も変わっていません。
——働き方の面で変化はありましたか?
残業は劇的に減りましたね。以前は月40時間ほどでしたが、今は少ないと月5時間程度、ほぼ毎日定時上がりというときもあるので、プライベートとのバランスも上手く取れています。
——DDSでの仕事で、印象に残っていることは?
自分が育成に携わった未経験入社のメンバーがクライアントから高い評価を受けたり、さらに契約金アップに繋がったりしたときは嬉しいですね。大げさかもしれませんが、その人の人生の半分を背負っているような気持ちで育成に臨んでいるので。だからこそ、本人のモチベーションに繋がるフィードバックは欠かさないようにしています。
——受託や常駐についても教えてください。
受託案件は、サイトを無事に公開した瞬間に大きな達成感があるのはもちろんなのですが……。最近とくに嬉しかったのは、以前、大規模なサイトリニューアルの案件でご一緒したクライアントから「また安藤さんとやりたい」とお声がけいただき、それが実際に次の案件として形になったことですね。信頼が繋がったと実感できて嬉しかったです。
あとは、初めてお取引をする企業に複数人で常駐することになったとき、リーダーとしてチームの立ち上げを担当したのですが、後任に引き継いだ後もちゃんとスムーズに運用できているし、チーム人数の拡大も実現したので、良かったなと思います。
——中途採用で入社した後、クライアントの制作現場に常駐することも多いですよね。そのような働き方についてはどのように捉えていますか?
難しい点でいえば、会社への「帰属意識」が低くなりがちなところでしょうか。各メンバーそれぞれが常駐先に出社していたり、在宅だったりして顔を合わせる機会が少なめではあります。また、たくさんの企業に常駐したり、1社で長く継続して常駐していると「自分はどこに所属しているんだろう」となることもあります。
ただ個人的には、キャリアの面から考えると割とメリットしか感じてなくて。外部の現場は、会社特有のフローや最新技術を学べる絶好の機会。実際に、他社のECサイト運用で学んだ技術を今、社内の別案件で応用しています。新しいスキルや考え方に触れられる環境が、ディレクターとしての引き出しを増やしてくれていると思います。
あとはWeb業界の中でも残業が少ない印象です。会社同士の「契約」という形を結んでいるので、もし何かあれば「守ってもらえる」という安心感は大きいんじゃないでしょうか。
——ある程度の期間で常駐先が変わる可能性がありますが、環境が変化することへの不安などはいかがですか?
不安要素は話を聞いて、できるだけ柔軟に対応できるよう検討しますし、会社も親身に相談に乗ってくれるのでそこまで身構えなくても大丈夫かなと思います。また、クライアント先は大体「人が足りなくて困っている」状態なので、行けばウェルカムな空気で迎えてくれることがほとんどですね。
また、メンバーの常駐先での評価は営業を通じてしっかりフィードバックしてもらうようにしているので、社内の評価だけでなく、客観的な評価を得られるというのは自信にも繋がります。
特に、契約継続や単価アップといったことがあると、自分の成長や貢献が可視化されるというか、結構モチベーションが上がりますよね。派遣とは異なり正社員なのでそのあたりは具体的に伝えるようにしていますが、自分がどれだけ評価してもらえているのかを実感できる機会は貴重だと思います。
——安藤さんは若手メンバーの育成に加えて、採用面も担当されていますよね。面接する立場として、どのような人がDDSに向いていると思いますか?
3つあります。1つ目は、「主体的な人」。外部に常駐している人が多く自由な社風なので、その中で自ら課題を見つけて取り組むことができる人が向いていると思います。
2つ目は、「他人の成長を喜べる人」でしょうか。自分のことだけじゃなくて、他人のために時間を使える人。メンバー同士の相談にも乗ってほしいですし、チームで常駐することもあるので、若手メンバーをサポートする機会なども出てくるかと思います。
3つ目が特に重要なのですが、これまでのキャリアに固執しすぎず、新しい環境や意見を吸収できる「柔軟性」です。受託や常駐などいろいろなサービスを提供していますが、結局、仕事の核となるのは「人」です。現場が好きで、かつ周囲のサポートも楽しめる。そんな方と一緒に、この組織をさらに盛り上げていけたら嬉しいですね。