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なにをやっているのか

代表の長濱は個人の思想として、自分の幸せは「家族」の幸せに直結すると考えています。家族は、自分が接することが最も多い人間です。幸せな家族が増えれば増えるほど世の中が幸せになると思っています。つまり「家族」という単位を幸せにすればするほど、笑顔に満ち溢れた世の中になると考えているのです。
◆世界中の現場を支えるプロジェクト管理アプリ『KANNA』の開発・提供をしています。 建設業、不動産業、製造業など、世界中のノンデスクワーク業界における現場の生産性アップを実現するプロジェクト管理アプリ「KANNA」を提供しています。 ノンデスクワーク業界には非効率な仕組みが多く存在しますが、テクノロジーの力で生産性を高めていくことを目指しています。 また、ヨーロッパ・アフリカ・東南アジアなどの海外への事業展開の準備を進めています。 ◆リリース ・シリーズAで20億円の大型資金調達を実施(2022年6月) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000058603.html ・パナソニック社との共同検証で業務時間の削減効果も確認できました。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000058603.html ◆アルダグラムが目指す未来 『KANNA』は、建設業界向けのプロジェクト管理アプリとして誕生し、建設業に留まらず不動産業、製造業へと領域を広げてきました。 そして現在、ノンデスクワーク業界全体に向けたプロジェクト管理アプリとして進化を続けています。 そして、『KANNA』が目指す未来は「日本発のグローバルプラットフォーム」です。 世界にはテクノロジーの力でプラットフォームを構築し、大きな変革を起こしてきた企業が多数存在します。 しかし、ノンデスクワーカー向けのプラットフォームを構築した企業はまだ存在しません。 『KANNA』は日本発のグローバルプラットフォームになることを目指しています。

なぜやるのか

海外のM&Aコンサル出身、スペインのトップ大学でのAI講師、月間1,000万人以上利用しているWEBサービスのトップデザイナーなど多様なバックグラウンドのメンバーと共に成長できる環境です。
アルダグラムでは、何よりもプロダクトを通じた「顧客」の成功を重要視しています。顧客の成功がアルダグラムの成長、ひいてはミッション実現に繋がっていくと信じています。
◆世界中のノンデスクワーク業界で働く人々は、高い技術を持っているにも関わらず、非効率な仕組みが多いが故に、本来持っている能力を発揮できていません。 私たちは、テクノロジーの力で、持続可能かつ生産性の高いプラットフォームを共に創り、古い仕組みにしばられている現場で働く人々本来の能力を解き放ちます。 高い能力が余すことなく発揮され、持続可能な産業に変えていくために、私たちは挑み続けます。 ◆日本国内における社会問題 建設業、不動産業、製造業では、住宅・ショッピングモール・道路・駅・車・産業機器など、私たちの日々の暮らしを支えるインフラを創っています。 また、この3つの業界で働く人材は、日本の労働人口の約25%(働く人の4人に1人)を占めています。 一方で、生産性の低さや人手不足が深刻な問題となっております。 生産性を低下させている業務としては以下です。 例 ・資料送付は事務所に戻りFAX ・現場写真は事務所のPCからアップロード ・データを探す際は事務所の紙資料から捜索 ・状況確認で電話で何度もやり取り ・報告書のレポートをエクセルで作成  など ◆海外への事業展開も開始 これらの課題は、日本国内だけに留まりません。海外においても似たような課題が多く存在しています。 ・電話やメールで工事に関する情報をやり取りしているため、資料や写真などの情報が一元化されていない ・個人で利用しているチャットツールでプロジェクト管理をしているため、情報管理の手間やセキュリティ面での懸念が発生している ・点検や調査結果を現場で紙に記載し、オフィスのパソコンで転記する手間が発生している ・手動で写真台帳を作っており、1枚作成につき20分ほどの工数をかけている  など そのため、既にトライアル利用を含め10カ国以上の会社様から引き合いをいただいており、今後様々な国での導入を促進するため、多言語対応を進めていく予定です。 ◆上記の課題を解決して社会に貢献するために、弊社は「Unlock Your Value.」というミッションを掲げ、日本発のグローバルプラットフォームを創ろうと本気で考えています。 インターネットの誕生やデジタルデバイスの普及によってデスクワーカーの働き方は大きく変わりましたが、先述の通りノンデスクワーカーの働き方は大きく変わっておりません。 ただし、これまで変わらなかった業界にも、いま大きなDXの波が来ています。 この波を活かして、世界中のノンデスクワーカーの働き方を変え、ミッションを実現できるかどうかは私たち次第です。 私たち自身の才能もUnlockし、より良い社会を創っていきたいと考えています。

どうやっているのか

メンバー全員が同じ方向を向き、メンバーの家族も巻き込みながら組織づくりをしていきたいと思っています。仮にメンバーがアルダグラムの退職意向があるとするなら、家族から「アルダグラム以上の会社はないから退職してはダメ」と言われるような、そんな会社を目指しています。
ポジションやチーム、これまでの経験、性別、年齢、国籍などに関わらず、意見が言い合えるフラットでオープンな組織です。また開発・営業の距離も近く、チーム一丸となって事業成長にコミットしています。
◆事業の強み 他社にない強みを有し、独自のポジションを確立しています。 ①使いやすいシンプルなUI設計 拘り抜いたUI設計でアプリ評価は 4点台!圧倒的なユーザー満足度 ②ID発行数無制限 一般的なSaaSのID課金ではなく、プロジェクト数での課金システム。コスト削減とセキュリティ面強化を重視 ③外部パートナーとのカスタマイズ開発 業務フローが複雑な大手企業に向けて、個別カスタマイズができるよう自社APIを公開。外部の開発パートナーのネットワークを構築し、各社のニーズを満たせる体制に ◆2022年5月に約20億円の大型資金調達!現場向けEC日本最大級の株式会社MonotaROと資本業務提携 スタートアップ初出資となるモノタロウ社との提携により、プラットフォーム化に向けての成長を加速。 モノタロウ社は約700万の中小企業・大企業の顧客基盤を抱えており、この提携によりKANNAの一層の顧客基盤の拡大につなげていきます。 ◆「Unlock Your Value.」の組織開発 ①Philosophy -事業成長=自己成長- 「日本発のグローバルプラットフォーム」を創ろうとしているアルダグラムは、前年比で3倍以上の成長を継続しています。 日々成長する事業と共に、社員も同じ曲線を描きながら自己成長していってほしいと考えています。 ② Profession -グローバルに価値提供- アルダグラムの参入する市場は大きく、日本だけでなく世界での事業拡大が見込めます。 視野を広く持ち、一人でも多くの方の幸せに貢献できる会社でありたいと考えています。 ③People -社員や家族にとってかけがえのない場所- アルダグラムは世界中から優秀なメンバーを集め、メンバーの家族も巻き込みながら組織づくりをしたいと考えています。 働く人だけでなく、その家族からも大切だと思われるようなカルチャーを目指しています。 ④Privilege -自己成長への投資は惜しまない- ミッションに掲げる「Unlock Your Value.」のYourには社員も含まれています。 社員の才能を最大に引き出すため、会社としてサポートできることには積極的に取り組んでいます。 ◆自分の幸せは「家族」の幸せに直結するという代表 長濱の思想    家族は、自分が接することが最も多い人間です。幸せな家族が増えれば増えるほど世の中が幸せになると思っています。つまり「家族」という単位を幸せにすればするほど、笑顔に満ち溢れた世の中になると考えています。 代表長濱含め、子供の保育園の送り迎えで早めに帰社するなど、スタートアップでありながら家庭のことも優先しながら働く社風です。アルダグラムの社員である前に、最も身近である家族を幸せにすることに共感しているメンバーが集まっています。