こんにちは、株式会社シーフォースでインターンをしている赤木です。今回は、とある大学3年生の面談対策を社員の松岡さんにしてもらい、 シーフォースが大切にしている“人柄”や“ポテンシャル”とはどのようなものか。これから面接に臨む学生の皆さんにとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
✅第一印象で伝わる“人柄”と“構造力”
まず強く印象に残ったのは、言葉と態度ににじむ「素直さと誠実さ」でした。
- 清潔感のある身だしなみと、柔らかい笑顔
- 話の組み立てがしっかりしており、論理的な構成で伝える力がある
- 答えづらい質問にもしっかり向き合い、途中で投げ出さず話しきる姿勢があった
「3年間毎日日記をつけている」というエピソードには驚きました。
その背景にある“継続力”と“内省の習慣”は、シーフォースが大切にしている自走力にも通じると感じました。
🧭“あと一歩”の改善で、もっと伸びる
もちろん、改善の余地も含めてポテンシャル。以下の点は、本人も意識できれば一段成長できる部分です。
- 目線が左右に動きがち → 視線の安定で信頼感がアップ
- 「ありがとうございます」「そうですね」など反応がワンパターンになりがち → バリエーションをつけると会話が自然に
- シャツは白、ネクタイは紺が基本:印象に残る“きちんと感”が出せます
- インターン歴は社名でなく業種で説明するとよりスマート
- 実績の語り方では、「最年少」「最速」など抽象的な表現に、数字や背景を加えるとより伝わる
- 10年後の展望については「雰囲気を良くしたい」よりも、
「人材育成や組織づくりなど、“チームへの貢献”を軸に語れる」と◎
そして最後に印象的だったのは、学生時代のエピソードの語り方。
自身の役割や取り組み方に触れつつ、“自分がどう動いたか”を主体的に語る姿勢が、しっかりと伝わってきました。
💡シーフォースが大切にする“未完成の魅力”
面談で見ているのは、スキルの完成度や経験の豊富さではありません。
それよりも、「この人は、これからどう変わっていくのか」という部分を大切にしています。
今回の学生さんのように、素直にフィードバックを受け取り、次に活かそうとする姿勢がある人には、無限の可能性があります。
シーフォースが目指しているのは、そうした“未完成の魅力”を信じて一緒に歩める仲間探しです。
🛠シーフォースで、まだ見ぬ“じぶん”と出会おう
「完璧じゃない自分」を見せるのは勇気がいります。
でもそれこそが、自分と社会の接点を探す就活の本質だとも思っています。
変わりたいと思えること。
“素直に吸収する姿勢”を持っていること。
その力を、私たちは全力で歓迎します。