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なにをやっているのか

技術営業スタッフ
【BALLASのビジョン】 「建設業を最適化し、人々を幸せに。」 BALLASは、建設に関わる人々が自身の得意分野に集中でき、 より大規模・効率的に取引される仕組みをつくっています。 建設業は、世界で1,300兆円、GDPの15%を占める巨大産業にもかかわらず過去20年の生産性成長率は1%/年と長らく生産性の停滞が課題です。 一方、建設業の本質は、利用する人々の安心・安全が確保された上で、 利便性や芸術性を感じ、より豊かに、幸せに暮らせる社会基盤をつくることだと考えます。 BALLASは、建設業における日本初の調達プラットフォームを開発。建設業界の未来を作るべく、「建設部材の調達」から改善していきます。

なぜやるのか

エンジニアスタッフ
【事業内容】 - 最高の施工は、最高の調達から - 建設部材調達プラットフォーム「BALLAS」を開発・運営し、品質・価格・納期の面で持続的に最適な調達を実現し続けるファブレスメーカー事業を行っています。 100社のパートナー様が参加する「BALLAS」が、最適な工場の探索、部材の製図、交渉・確認を実施、納品まで一気通貫でお引き受けすることで、施工会社様は「施工業務に」、製作工場様は「製作業務に」集中できる環境を実現しています。 【BALLASが描く未来】 新たなテクノロジーを活用し、施主、請負、工場、物流などの各プレイヤーがより大規模・効率的に取引ができることになることで、それぞれが持つ力を十分に発揮できる仕組みをつくる。建設に関わる人々、そしてその建築物を利用する人々がより幸せになる構造をつくる。 それが、BALLASです。

どうやっているのか

BALLASメンバー
BALLASでは組織で働く意味を「一個人では生み出せない規模の価値を発揮すること」と定義しています。 BALLASには、建設業・製造業界出身、他業界(金融・メーカー・販促・IT業界など)出身など、さまざまなバックグラウンドのメンバーが参画しています。 ・建設業界を変革させたい ・本質を追求し、徹底的にやってみたい ・自分にしかできないことをやり遂げたい など動機もさまざまですが、全員に共通するのは、「建設業を最適化し、人々を幸せに。」という企業理念への共感。 企業理念は組織で価値を発揮するための共通認識です。経営戦略、事業戦略、目標設定、具体の行動、チームの協議など、全てがこの企業理念に則って実行されています。