[INTERVEW]新日本空調サービス東京の松尾 長様が語る、新卒時代に抱いていた思いや今後の新日本空調サービスについてセキララに語ってきたいただきました!
自己紹介からお願いいたします!
松尾 長 29歳 新卒から 7年間新日本空調サービスグループの一員として働いています!
大学時代は外国語を専攻していたので、就職活動では外資系なども見ていたこともありましたし、パイロットを目指していた時期もありました(笑)。でも、やはり一家の経営する会社に貢献したいと思い、この会社に入ることを決意いたしました。
実際の業務内容(入社~現在)
大枠で言ったら、配属されている営業所の管理や自分が担当するグループの管理になります。
体制的に営業所だったら、営業所長がいて、その下にグループ制を敷いているためグループのリーダーが課長職にあたります。その下のサブリーダーが係長、その下のシニアスタッフが主任の立ち位置になります。名刺にリーダーと書いてあってわかりにくいですが、実は課長です!
ーなるほど、大変お忙しい中ありがとうございます。その前は名古屋にいらっしゃったんですよね?
3年前の10月に東京に来ているので、4・5年名古屋にて勤務し、東京にきて2年半になりますね。
ー名古屋と東京で違いはありましたか?
名古屋にいたときはリーダーではなかったので、東京に来てリーダーとして勤務しています。当社は地域に密着して営業していくことを掲げているので、本当に地方によってお客様の求めるものが違ってるっていうのは身をもって体感しましたね。
それこそ名古屋には名古屋の営業スタイルがあって、東京はまた別でお客様の求めるものが違っていたので、今までやっていなかったことを東京では学べています。会社が定めた理念や方針に沿って会社がその方向性に向かって活動しているんだなと身をもって体感できています。
ー会社が掲げてる方向性や理念を肌で身をもって感じれるのはとてもやりがいを感じますね。
入社後の印象やギャップ
ー入社される前と入社された後でギャップはありましたか?
単純なものしかないですけど(笑)
入社前のイメージってそれこそ現場職みたいに怖いイメージがあったんですよね。伝え方が難しいですが、こうオラオラしているイメージがあったんですよね(笑)
でも会社が掲げている『大家族主義』というものがあったからこそ、現場はアットホームな感じで、すぐ受け入れてくれました。
それと、僕は親族なので、入社前って煙たがれるイメージだったんですよね。でもそこに関しては、新人だろうが負けないで、自分の武器活かして、何で戦うかというのは常に意識してやってきました。でもそれもそこまで虐げられるような環境ではなかった。みんな温かく受け入れてくれました。逆に、みんなが受け入れてくれたからこそ自分が一番頑張らなければならないと思い、常に心掛け働いています。
ー環境にも負けずに挑んでいく姿勢は、今の若者にも伝えていきたいですね!素晴らしいです!
入社されてからの印象深いエピソード
東京は規模が大きいので、レクリエーションなどのイベントをけっこうやってます。
新卒採用は高卒から大卒まで幅広く採用活動しているので、ベテラン社員とではジェネレーションギャップもありますし、お互いを知るためにも職場や社内の風通しを良くするためにも、名古屋でもやろう!とイベント企画は自分が先頭立ってやっていたんですよね。
東京に異動した後に、名古屋に戻る機会があったんですが、僕が戻ってくるからといって、後輩がイベント企画してくれていたんです。自分がやってきたことを引き継いでくれていて、頑張ってきてよかったなと思いました。それこそ大家族主義というのを掲げているので、後輩から感じられた、受け継がれてるなみたいなのを身をもって感じられたのはとても良かったし、一生忘れない出来事であると思っています。
ーつくづく御社の大家族主義が感じられるところが見えるのは、本当に素晴らしですね。
長様からみてこの会社ではどういった方が活躍出来ると思いますか?
生活するには働かないといけない。でも学生の頃、自分がどんな世界で活躍できるか、どんな職業が向いてるかなんて分からないと思うんです。実際、働いてみてこんな業界がもしかしたら合っているんじゃないか!なんて思うこともあると思うんです。悩んでいたら来て欲しい。大家族主義。活躍できるようになるまでしっかりと教育していく体制はすでに整っているので、共に働いてくれる仲間を増やしていきたいです!