こんにちは!バディネット広報です。
このたび、サービスロボットの導入・保守・運用に関わる業務をトータルで支援する新サービス「ROBONARA(ロボナラ)」を、2026年1月8日にリリースいたしました🎉
今回は、このサービス誕生の背景にある現場の課題や、私たちが提供するソリューションについてたっぷりお届けします!
目次
サービス提供の背景:ロボット普及を阻む「運用の壁」
お客様のニーズに合わせた「オーダーメイド型」サービス
【対象ロボット一例】
【導入実績抜粋】
ROBONARA(ロボナラ)が選ばれる理由
最後に
サービス提供の背景:ロボット普及を阻む「運用の壁」
現在、少子高齢化による労働人口の減少は、避けて通れない深刻な課題です。そんな中、清掃・配膳・案内・警備などを担うサービスロボットへの期待は、かつてないほど高まっています。
しかし、いざロボットを普及させようとすると、実は大きな壁が立ちはだかります。 それが、全国各地の現場における「導入・運用・保守」の体制づくりです。
例えば、ロボットの導入を検討される現場の皆様からは、こんな不安の声をよく耳にします。
「もし業務中にロボットが止まったら、誰がすぐに直してくれるの?」
「エラーが出たとき、現場のスタッフだけで対応するのは難しそう…」
「全国の店舗に導入したいけど、トラブルのたびにメーカーが駆け付けてくれるのかな?」
こうした現場の不安は、メーカー様・事業者様にとって、スムーズな導入や全国展開を阻む大きな要因となっていました。また、高度な専門知識が必要なマップ作成や、日本全国を網羅するメンテナンス網をメーカー様・事業者様が自社だけで準備するのは、コストも人手もかかり、非常に大きな負担となります。
そこで、バディネットの出番です!
私たちは2022年のサービスロボット事業開始以来、電機・電気通信工事で構築した体制と技術力を活かし、こうした導入・運用フェーズのリアルなお悩みに全力で向き合ってきました。
これまで培ったノウハウを結集し、お客様が製品開発や営業といったコア業務に専念できるよう、現場の実務をまるごと代行する新サービス「ROBONARA(ロボナラ)」を立ち上げました✨
お客様のニーズに合わせた「オーダーメイド型」サービス
サービスロボットの導入から運用フェーズにおいて、求められるスペックや施設環境はお客様ごとに異なり、そのニーズは多種多様です。
そこで「ROBONARA(ロボナラ)」では、導入前の調査から運用後の保守に至るまでの各工程を、独立したアプリケーションとして切り出し、メニュー化しました。
あらかじめ決められたパッケージプランとは異なり、お客様のビジネス環境や目的に合わせて、必要な工程(アプリケーション)だけを自由に選択・組み合わせることが可能です。
「特定の工程だけプロに任せたい」「全国展開に合わせて保守だけを強化したい」といったご要望に柔軟にお応えし、お客様にとっての最適解をオーダーメイドのサポート体制で実現します🔥
【対象ロボット一例】
配膳・運搬ロボットや清掃ロボットから、ホテル向け多機能ロボット、モビリティロボットなど、メーカーや機種問わず、多種多様なロボットの導入・保守に対応可能です!
【導入実績抜粋】
皆さんが普段訪れるファミリーレストランやコンビニ、飲食店、病院、オフィスなどで稼働するロボットの導入・運用・保守をサポートさせていただき、累計の導入・保守実績は6,000台を超えています⛑️
ROBONARA(ロボナラ)が選ばれる理由
全国293拠点に広がるサービス網と、ICTを徹底活用したバディネット独自のメソッド「通信建設テック®」を掛け合わせることで、高品質かつコストパフォーマンスに優れたサービスを実現しています。
Value 01:全国を網羅する施工・保守ネットワーク
全国293拠点、計1,040名のエンジニア部隊と3拠点のコンタクトセンターが連携し、日本全国どこでも迅速に駆け付けます。
Value 02:サービスロボットサポートのパイオニアとしての実績
2024年の年間保守代行数量は2,200台に達するなど、国内シェア第2位(※)の実績を誇るまでに成長しています💪
※出典:富士経済「2025年版 ワールドワイドロボット関連市場の現状と将来展望 サービスロボット編」<サービスロボット保守代行サービス、2024年実績、数量ベース>
Value 03:お客様のニーズに合わせたオーダーメイド型サービス
導入から保守までの各フェーズを独立したアプリケーションとして切り出し、お客様の環境や目的に合わせ、必要なアプリケーションだけを自由に選択・組み合わせていただけます!
最後に
今後当社は、ROBONARA(ロボナラ)の提供を通じて、サービスロボットのメーカー様や事業者様の課題を解決し、サービスロボットの社会実装を推進してまいります!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
▼株式会社バディネット
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✍執筆担当
バディネット広報 あわだ