こんにちは!スペースモールです。
今回は、社長を支える執行役員でありながら、今も最前線で事業開発を担う橋口隼人さんにインタビュー。様々なキャリアを経験し、会社設立からM&Aまでを経験したスペースモールの営業を「最高の仕事」だと語るのか。
「ベンチャーは大変そう」「個人プレーの営業は疲れた」と感じている方にこそ読んでいただきたいストーリーです。
自己紹介とこれまでのキャリア
橋口隼人です。現在は、事業開発から営業戦略、そして組織運営までを担う執行役員としてスペースモールを支えています。
大学卒業後、まずアミューズメントカジノの会社に入り、マカオでの経験を積みました。その後、「もっとグローバルな世界で、営業力を高めたい」と考え、外資系の生命保険会社へ転職。ここでは、25歳でトップセールス(MDRT)を獲得し、ニューヨークで表彰されるほどの成果を上げました。
次に、「経営を学び、独立したい」という思いから、人材ベンチャーを経て、最終的にこのスペースモール第1号社員として入社いたしました。
異色の経験を経て、スペースモールへ
様々なキャリアを積んだのは、「いつか独立する」という明確な目標があったからです。
外資系で営業力を磨き、人材ベンチャーで組織運営を学び、そしてスペースモールで経営を経験しました。特にスペースモールでは、創業期の苦労を乗り越え、4年前にM&A(事業売却・買収)を成功させました。現在は、M&A後の組織統合(PMI)を執行役員として推進しています。
この異色の経験のすべてが、今のスペースモールを創っています。
現在の営業活動
※橋口さん担当スペース↑
当社の営業活動は、「空いている不動産物件」と、「レンタルスペースや民泊をやりたい不動産投資家」をマッチングさせるビジネスです。
私たちが行うのは単なる仲介営業ではなく、「不動産活用ができる物件を探す」ことと、「投資家を探す」ことの2つです。
現在は、案件の数が多いため、新規開拓(アウトバウンド)よりも、お客様からの紹介や問い合わせ(インバウンド)に対する対応がメインです。
営業のやりがい:チームワークと裁量
スペースモールの営業には、他社にはない大きなやりがいがあります。
- 全員で作り上げる一体感(チームワーク)
私たちは、物件の仕入れから営業、開発(デザイン・内装設計)、そして運用(集客・CS)までを一気通貫で手がけています。営業は「契約」で終わりません。他チーム(CSやSMなど)と連携し、自分たちが作ったレンタルスペースがどれだけ収益を上げているかまで追えるのです。 - 責任と自由
個人に与えられる「役割と責任」が大きい反面、「自由」な裁量権も与えられます。自分のやりたい営業スタイルを試せる自由がある。 - 正当な評価
結果、会社に貢献すれば、役職も給与も上がるという正当な評価がある。
結果を出せば、自分のやりたいことが実現でき、それに見合った評価を得られる環境です。
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今後のビジョン:街づくりのハブへ
僕らが目指すのは、単なるレンタルスペース企業ではありません。
不動産知識を高め、街づくりの一端を担う、不動産コンサルティングファームのような存在になりたいと考えています。例えば、大手デベロッパーが「この街を作るにはスペースモールが必要だ」と声をかけてくれるような、街のハブとなる会社です。
橋口さんと一緒に働く仲間へ
求める人材は「熱量」と「リスペクト」
私たちが一緒に働きたいのは、2の要素を持つ方です。
- 人のことを尊重できる人 チームで働く上で、感謝の気持ちを持ち、仲間を大切にできる人。コミュニケーションを大切にし、協力し合える人を求めます。
- 内なる熱量と信念がある人 表に出る元気さだけでなく、「これを成し遂げたい」という強い信念や情熱を持つ人が向いています。
転職を考えているあなたへ
当社は、熱量とリスペクトさえあれば、誰にでも向いている環境です。なぜなら、私たちは社員一人ひとりを必要として採用しており、駒扱いしません。
あなたに任された役割を全うすれば、自由な裁量と、チームの協力を得られます。結果を出せば、給与や役職で正当に評価されます。
「ベンチャーだから自分にできるか不安だ」「でも、挑戦してみたい」と感じている方、ご安心ください。あなたのご応募お待ちしております。
この記事を読んでスペースモールに興味が湧いた方は、ぜひカジュアルにお話してみませんか?