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なにをやっているのか

働くフレッシュなメンバー
敷金の代替となる保証サービスです。保証料をお支払いいただくことで、オフィスや店舗の敷金を減額できます。移転の際の資金負担を軽減できるほか、すでに入居しているオフィスで預けている敷金を返還してもらうという使い方も可能です。
弊社では『不動産の「無駄」をなくし、ベンチャー・スタートアップを成長させる』という考えのもと、 ◆オフィスの入居企業様には『敷金半額くん』をはじめとする敷金減額保証サービス ◆不動産オーナー様にはオフィス適性化支援などの事業向け不動産コンサルティング を提供しています。 入居企業様と不動産オーナー様双方の課題解決を行う『不動産ソリューション』サービスを提供することで、金融面から双方の本業を助け貢献しています。 【敷金減額保証】 『敷金減額保証』は、オフィスや店舗などを借りる企業様が、不動産オーナー様に預ける「敷金」の代わりとなる保証です。 『敷金半額くん』では敷金の半分を保証に代えるだけではなく、敷金を0円にして全額保証にすることや連帯保証人の代わりに利用することもでき、柔軟性の高い活用ができます。 【不動産コンサルティング】 リーシングマネジメントやビルのコスト削減、賃料アップ支援、民法改正対応支援など、敷金減額保証サービスも活用しながらビル経営における収益改善、バリューアップを包括的にご支援します。 【参考ページ】 ◆事業内容の詳細はこちら https://jpcpg.co.jp/business/

なぜやるのか

『敷金半額くん』は「良い企業だから保証する」という考えから生まれたサービスです。それまでの保証会社は、財務上不安がある企業を入居させる為に使うことが主流だったため、不動産オーナー様にとってはあまり良い印象がありませんでした。そこに対して『敷金半額くん』は、財務的に不安のない将来性のある優良企業様を対象としているため、保証金・敷金を半額にする事を不動産オーナー様に同意してもらうことができ、企業様には本業に必要な資金をより多く確保してもらうことができるのです! 一般的に敷金は月の賃料の10~15ヶ月分であり、数百万円から億円単位の現金を預ける必要があります。せっかく有望な事業、企業として借りることができた事業資金や、ベンチャーキャピタルなどから調達できた資金を敷金として預けなくてはならないところ、『敷金半額くん』を使ることで預ける必要がなくなり、その分を本業に使ってもらうことができます。 弊社はこのように、「良い企業だから保証する」「本業を助ける金融サービスである」「不動産の無駄をなくし、事業を成長させる」という考えのもと、現在市場で眠っている約30兆円もの保証金・敷金という大きな資産を現金化し、経済活動を促すことで日本経済の活性化に貢献していきます!

どうやっているのか

◆コロナ禍で成長を続ける弊社独自のサービス! 弊社が企業の健全性や成長性を判断し保証することで、不動産オーナー様は敷金や保証金といった現金を預かる必要がなくなり、入居企業様は敷金を少なく(物件によっては0円で!)希望のオフィスに入居できるというメリットがあります。またオーナー様は弊社の保証により、安心して敷金の額を下げてオフィスを貸すことができ、他の物件と差別化することができます!(弊社は保証料として、保証する入居企業様から減額する敷金額の5%を受領するというビジネスモデルです。) またコロナ禍でオフィスの空室が増えているため、オーナー様から「『敷金半額くん』を使うことで、最初から敷金を半額やゼロ円にして入居企業を募集したい」という要望をいただくことが増えています。そういったオーナー様へサービス提供や、より入居する企業の負担を減らすために保証料をオーナー様が負担するプランを提案しています。 このコロナ禍で入居企業様、不動産オーナー様の課題解決につながる新たなサービス、活用方法を提供しています。 ◆今後の弊社ビジネスについて 弊社は、主なお客様であるベンチャー・スタートアップ企業様や不動産オーナー様に最適な金融サービスを提供していますが、今後より一層、他の金融機関ではできなかったような最適なサービスを企業様や不動産オーナー様に提供していきたいと思っています。 弊社はこれからも不動産に関わる審査と保証を融合した金融サービスを軸として、事業用不動産におけるリスクをマネジメントし、安心と信頼を創造することを目指していきます。 私たちと共に「不動産業界の商慣習を変え、成長を目指すベンチャー、スタートアップを支えるサービス」を実現したいと考えてくださる方、ぜひ一緒に働きましょう!