インターンを始めて、ふと思ったことがあります。
「学生と社会人の明確な違いって何だろう?」ということです。
もちろん、いろいろ違って当たり前だとは思うのですが、いざ言葉にしようとすると意外と難しくて。
ちゃんと考えてみないとな、と思いました。
昨日まで大学生だったのに、突然「はい。今日から社会人です。」と言われても、フィルターがかかって何かが変わるわけではないし、見た目が劇的に変わるわけでもありません。
じゃあ、どうやって社会人になるのか。
「なる」というよりも、自分でマインドを切り替えていくことが大事なんだと感じました。
そして、この学生のときにはなかった感覚は、やっぱり“責任”から来ているんじゃないかと思います。
学生の頃は、アルバイトを休んでも代わりを見つければ、自分の給料が減るだけ。
授業で手を抜いても、自分の成績が下がるだけ。
良くも悪くも、自分の中で完結していて、自分のことを中心に考えていればよかったなと思います。
でも、ひとたび社会に出ると、休めばその分の仕事の調整が必要になるし、手を抜けば周りに影響が出てしまう。
自分のことだけじゃなくて、周りの人への責任が生まれる。
だからこそ「社会」人なんだな、と感じました。
これが、今の自分なりに考えた学生と社会人の違いです。
私も学生生活を思いきり楽しんできた分、これからはしっかりマインドを切り替えて、新社会人として頑張っていきたいと思います。