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なにをやっているのか

患者さんを治療するには、セラピストは知識だけではなく、技術が必要です。知識・経験豊富な講師をお呼びし、積極的にオンラインセミナー事業に取り組んでいます
講習会の動画配信やレクチャー動画などの学習動画コンテンツ、海外論文を日本語で要約した論文紹介などの記事学習コンテンツ等をオンデマンドサイトにて全国のセラピストへ配信しています。
私たちは、理学療法士や作業療法士の方々が「自分にしか創れないリハビリテーション」を提供できる社会や教育体制の実現を目指しています。 ■「リハデミー(https://rehademy.com/)」 リハデミーは、どこでもいつでも学ぶことのできるオンデマンド型の学習コンテンツ配信サービスを行なっています。 多くの理学療法士や作業療法士の方が、学校や臨床現場を通していても「患者様をより良くする技術をどのように向上させれば良いかわからない」という問題に直面します。 これらの悩みや困りごとを取り除き、今日から実践して目の前の患者様がより良くなってもらうことが、私たちの願いです。

なぜやるのか

時には大型シンポジウムを企画、開催することもあります。
コンテンツのクオリティ維持のため、機材もこだわりを持って揃えています。
私は理学療法士時代、卒後教育に疑問を持っていました。 理学療法士・作業療法士は国家資格取得後、患者さんの治療に対する自分の武器を持つことができないまま1年目から患者さんの担当をします。まずここで自己研鑽できる人、できない人。大きくこの2パターンに分かれます。自己研鑽を重ねるにしてもスキルを取得するためには休日に講習会やセミナーを受けるしかありません。しかし、理学療法士・作業療法士の給与は決して高い訳ではないため、なかなかそのような機会があっても多く参加することはできません。自己研鑽していない人がいる事実、自己研鑽したいができない人がいる事実。そして、そのセラピストを頼りにしてくださる患者さんがいるという、この社会構造自体に変革を起こす必要があります。 私は鳥取出身で、岡山で理学療法士として働いていました。どうしても地方は勉強できる機会すら多くはありません。しかし、それは患者さんには関係のないことです。地方にいても都心にいても患者さんがご自身の病気や怪我、後遺症を治したい気持ちは一緒です。地方のセラピストでも学習でき、スキルを身に付けることができる教育システムが必要だと思い、この事業を立ち上げました。セラピストの教育体制が変化することが、患者さんの予後を変えることになります。セラピストのため、患者さんのために弊社リハテックリンクスは教育事業の変革に全力で取り組みます。

どうやっているのか

2016年4月の設立時点から社内・社外の協力頂いている人あわせて8名が一緒にサービスを作っています。 病院出身の理学療法士、ITベンチャー役員とエンジニア出身者などがサービスづくりを行なっています。 まだ始まったばかりの会社ですが、世界でもっとも働きやすく、自分たちより下の世代の子供たちが働きたいと思える会社になることを目指しています。 ママ、パパに限らず、出産・育児と就労を両立できるよう、リモートワークなど柔軟な勤務体系を整備しています。 他にも、もっとたくさんのことを一緒に働く仲間たちのために実現できると思います。 こういった部分のアイデア出しの段階から、メンバー間で相談しながら会社を創り上げている真っ最中です。