なにをやっているのか
“AND”は常にセットである存在を表します。“ES”は複数のEを象徴する言葉です。複数の”E”は、本質的な(essential)なプロダクト提供を通して、共感(empathy)できるビジョンとの出会いを創出し、熱意(enthusiasm)を持って前向きに働ける雇用(employment)を生み出したい。そんな想いがANDES(アンドイーズ)には込められています。
当社が開発を手掛けるエヴォリストは、営業活動を自動化し、一人が倍以上分の生産活動及び成果を生み出せるAIセールスパートナーです。高精度なアタックリストを自動生成し、膨大な営業データベースから最適なアプローチ文面を作成。メール・SNS・フォーム問わず自動で配信し、反応をリアルタイムで検知・再アプローチまで完結。人手に依存せず成果を最大化する“AI営業パートナー”です。
●BPO事業
●Saas事業(新規事業)
人が減っても、営業は止まらない。
私たちは、営業活動そのものをAIで再設計しました。ターゲット抽出からメール文面作成、送信、反応検知、リターゲティングまでを一気通貫で自動化。1人の営業が、数名分のアプローチをこなせる。
労働集約からの脱却を実現する、次世代のAIセールスパートナーです。
なぜやるのか
自分たち自身が、痛感してきました。
採用が難しい。採っても定着しない。成果が出るまで時間がかかる。
そんな中で、限られたリソースで売上をつくるために、
一人が数人分以上の営業をこなすような“仕組み”がどうしても必要でした。
AIで営業プロセスを自動化し、成果の再現性を高める。
労働集約から抜け出し、少人数で最大のパフォーマンスを出す。
これは、自分たちの現場課題から生まれたテクノロジーです。
「人数が足りないから成長できない」社会を終わらせたい。
その想いが、このプロダクトの原動力です。
どうやっているのか
私たちが取り組む “生産性の限界を再定義する” というテーマは、長らく日本企業が抱える構造的課題でした。
では、なぜ今まで実現できなかったのか。その最大の理由は、「人の業務を精密に理解し、代替するAI技術が存在しなかった」 ことにあります。営業リスト作成、企業ごとの文章生成、最適な送付タイミングなど、高度な判断が必要な業務は、人の経験や暗黙知に依存し続けてきました。そのため、中小企業やベンチャーは “人を採用するしか成長の道がない” 状態から抜け出せず、労働人口が減る中で成長の限界が固定化されていました。
しかし昨今、生成AI の大幅な普及と成長で状況は大きく変わりました。
大規模言語モデル(LLM)の登場と進化により、これまで「人にしかできない」とされていた非定型業務が、AIによって構造的に理解・再現できる時代が到来しました。
テキストの生成や判断だけでなく、外部データの収集、企業別ナレッジの学習、細かなルール処理まで、
AIが一貫して遂行できる技術的土壌が整っています。さらに、各社がAPIとしてAI機能を開放したことで、
小さなチームでも強力なプロダクトを作れるようになりました。
EVOLISTはこの技術シフトを捉え、営業業務の「判断以外のすべて」を自動化する仕組みを構築しています。
・膨大な企業データのクローリング
・アタックリストの自動生成
・企業ごとに最適化されたセールス文面の生成
・メール/フォーム送信の自動化
・反応検知と再アプローチの自動化
こうした一連の業務をAIが担い、人は “商談” と “意思決定” のみに集中できる構造を実現します。
今までできなかったことが、技術によって可能になった今、「少人数でも成長し続けられる企業構造を標準化する」 ことが、ようやく現実の選択肢になりました。
私たちEVOLISTはその変化の先頭に立ち、AIで生産性の限界を再定義するプロダクトを実装し続けています。