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【インターン卒業インタビュー】隙間時間を活用しながら働き、HRの裏側を学べた!

こんにちは、株式会社VOLLECTの岩田です。

今回は、VOLLECTの癒し系、フレキシブルな対応でVOLLECTを支えてくれた長嶋さんにインタビューしました!

岩田:今日はお時間ありがとう!まずは、自己紹介をお願いします。

長嶋:長嶋です。関西の四年制大学の文学部を卒業した後、映画系の専門学校に通い始めて、2年目です。趣味は美術館めぐりです!

VOLLECTにはWantedly経由で応募。専門学校との両立のしやすさが決め手

岩田:VOLLECTにはWantedly経由で応募してくれたよね。どんなきっかけがあったか教えてもらえますか?

長嶋:VOLLECTでバイトを始める前は、映像制作の会社でアルバイトしていました。ただ、週4以上の勤務が必要だったので、専門学校の課題などもだんだん忙しくなってくる中で、両立が難しくなっていました。

オフィスワークで、シフトもフレキシブルなところ、という視点でVOLLECTに応募しました!

岩田:専門学校の課題見せてもらったことがあるけど、大変そうだもんね。応募してもらった後すぐ、面談で代表の中島さんと、名富さんと会ってもらったんだよね?

長嶋:そうです!最初はめちゃめちゃ緊張しました。でも話を聞いてみると、シフトも自由でお二人も優しそうなことに加えて、世の中にある会社の勉強にもなりそうだなと思ったので、働くことを決めました。

スカウトデータの蓄積含め、様々な仕事にチャレンジ

岩田:VOLLECTで担当していることを教えてください!

長嶋:VOLLECTでは、スカウトを分析するためのスカウトデータの入力を主に担当していました。新卒スカウトでは学生の視点で「この学生は反応がきやすいと思います!」とおすすめしたりもしました。他には請求書送付などの庶務も行っていました。

岩田:スカウトで勝負している会社として、スカウトデータは何よりの宝なので、その大半を長ちゃんに作ってもらったと思います。

三遊間を拾うような仕事も多かったと思うけど、フレキシブルな対応をしてもらってとっても助かりました!

長嶋:よかったです!スカウトの生データに触れることで、より採用業務の大変さがわかりました。

インターンを通して、企業人事の目線や苦労がわかった

岩田:VOLLECTでのインターンを通して身についたことは、何でしょう?

長嶋:仕事をする上でのコミュニケーションの取り方、接し方が一番勉強になりました。例えばSlackでのやりとり一つをとっても、相手に柔らかく伝えるために言葉尻を工夫しているなと。

また、人を採用するために、企業がどのくらい時間とお金をかけているのかというのもわかりました。ダイレクトリクルーティングでも様々な媒体を使っているし、1つの返信をもらうために多くのスカウトを送っていることに驚きました。HRの裏側のことが納得感を持ってわかったのは良かったです。

企業側としての視点だけではなく、採用される側の立場としても、どういうところを見られているかを知ることができました。

とにかく社員とインターンの関係がフラット!いろんなことに興味がある人におすすめ

岩田:長ちゃんも3月末で卒業だね。新しく入ってくれるインターンの方に向けた、VOLLECTのおすすめできるポイントを教えてください!

長嶋:社員さんがとにかく喋りやすくいい人だと思います。高圧的な人がいないですし、お互い思いやりの心を持って接してるのがわかります。もちろん仕事なので責任を持って取り組むのですが、万が一ミスしてしまったときも、次にミスが起こらないようにどうするかという視点で話をしてくれました。

あとは、会社というものがどういうことをやっているか知りたい人にもおすすめです。VOLLECT自体もまだまだ小規模なこともあるので、なんとなくイメージが付きやすいと思います。

岩田:ありがとう。インターンと社員という立場でも、仕事の話もプライベートの話もフラットにする文化ではあるよね!

長嶋:そうですね。最近コロナでリモートになってしまって若干寂しいですが、3月になったらまた是非皆さんとランチに行きたいです。

岩田:また新しいオフィスに遊びに来てね!

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