こんにちは!人の森株式会社の永井です!
今回は、ウェルネス社会を創る部・ココカラ辻堂店でマネージャーを務めるA・Sさんにインタビューを行いました。
現場の最前線に立ちながらチームをまとめ、育てる立場として日々向き合っている「マネジメント」という仕事。 やりがいだけでなく、大変さや悩みも含めて率直な想いを語ってもらいました。
これからリーダーやマネージャーを目指す方、就職活動中の学生さんにもぜひ読んでいただきたい内容です。
■今回はこの人にインタビューしました!
【Profile】 ウェルネス社会を創る部 / ココカラ辻堂店 マネージャー A・S さん
神奈川大学卒/2020年新卒入社
現在は店舗のマネージャーとしてマネジメントを担当しています。
スノーボードが趣味で冬になると雪山にこもっています(笑)
目次
チームビルディングで意識していること
社員やアルバイトスタッフとのコミュニケーションを何よりも大切にしています。
辻堂店の社員は、私を含めて全員が20代。 非常に若いチームだからこそ、
- 誰もが遠慮なく意見を言えること
- 失敗を恐れずに挑戦できること
この2つを大切にした、風通しの良い雰囲気づくりを意識しています!
そのために、日頃の何気ない会話はもちろん、 定期的な1on1ミーティングを通して、一人ひとりとしっかり向き合う時間をつくるようにしています。
マネジメントの難しさを感じる瞬間
辻堂店は、プールや浴室を備えた総合型フィットネスクラブです。
そのため、日々の運営やスタッフの管理に加え、
- 機械設備に関する対応
- 突発的なトラブルへの判断
など、幅広い知識と対応力が求められます。
理解し、判断できるようになるまでには苦労しましたし、 マネージャーになった今でも毎日が学びの連続だと感じています。
マネージャーとして感じるやりがい
スタッフ一人ひとりが自信を持って働き、 チームとして良い雰囲気が生まれていると感じられる瞬間にマネージャーとしてのやりがいを強く感じます。
自分一人で成果を出すのではなく チーム全体で成長し、より良い店舗をつくっていく。
その中心に立って関われることが、マネジメントの魅力だと思います。
就職活動中の学生さんへ
就職活動は会社が皆さんを選ぶ場であると同時に、皆さん自身が「ここで働きたい」と思える会社を選ぶ大切な時間です。
大変な期間だとは思いますが、
- どんな社会人になりたいのか
- どんな生活を送りたいのか
をしっかりと考え、妥協せずに向き合ってほしいと思います。
その選択肢の一つとして、人の森を選んでいただけたらとても嬉しいです。
若いメンバーが多い環境の中で 一人ひとりと向き合いながらチームを育てているA・Sさん。
人の森には、年齢や経験に関わらず、 挑戦し、成長できるフィールドがあります。
人の森株式会社では、一緒に働く仲間を募集しています。 少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ説明会やインターンシップにご参加ください。