“光で守る”新しい仕事。環境にもやさしい蓄光事業、はじめています。
こんにちは!
今回は、私たちが新たに取り組んでいる「蓄光事業」についてご紹介します。
■ 行政から広がり始めた“本物の技術”
この蓄光という技術、実はすでに国や自治体の防災分野で導入が進んでいます。
護岸や避難導線など、
災害時に確実に機能することが求められる場所で使われており、
**“現場で実際に役立っている技術”**として広がってきました。
そして私たちは、その蓄光製品の販売代理店として参画し、
これまで公共中心だったこの仕組みを、
民間の現場にも広げていく役割を担っています。
■ 電気を使わないというシンプルな強さ
蓄光は、光を蓄えて暗闇で発光する素材です。
電源を必要としないため、
停電時でも確実に機能し続けるという強みがあります。
そしてもう一つの大きな特徴が、CO2を一切排出しないこと。
環境負荷をかけずに、人の安全を守る。
シンプルですが、これからの社会にとって重要な価値だと考えています。
■ “売る”だけじゃなく、“広げる”仕事
私たちがやっているのは、ただ製品を販売することではありません。
・どんな場所に必要とされているのか
・どうすれば現場で機能するのか
・どうすれば当たり前の存在になるのか
こうしたことを考えながら、
まだ広がりきっていない価値を社会に届けていく仕事です。
■ 立ち上げフェーズだからこそできる経験
この事業は、まだ始まったばかりです。
決まったやり方があるわけではなく、
試しながら、改善しながら、少しずつ形にしていく段階です。
だからこそ、
自分たちの動きがそのまま事業の成長につながる
そんな手応えを感じられるフェーズにあります。
■ 最後に
防災も、環境も、どちらもこれからの社会に欠かせないテーマです。
それを“実際に機能する形”で社会に広げていく。
簡単ではないですが、確実に意味のある仕事だと思っています。
「こんな仕事、ちょっと面白そうかも」
そう感じていただけたら、ぜひ一度お話ししましょう。
一緒に、新しい当たり前をつくっていきませんか。