こんにちは!広報です!
今回は、先日出展した危機管理産業展「RISCON TOKYO 2026」の様子をお届けします!
今回の展示会では、私たちが取り扱う製品を展示し、防災・BCP対策をはじめ、さまざまな分野の方に製品をご紹介しました。
ありがたいことに、会期中はたくさんの方にブースへお立ち寄りいただき、たくさんの質問やアイデアをいただきました。
そして、実際に来場者の方々とお話しする中で、私たちが一番感じたのが、
「自分達の商品って、こんなところにも使えるんだ。」ということ。
当初は、防災やBCP対策、避難経路などでの活用をイメージしていました。
ところが、マンションや物置、建設現場のヘルメット、工場・プラント、さらには災害支援の現場など、私たちが想定していなかった使い方が次々と出てきました。
商品を説明しに行ったはずが、逆にお客様から新しいアイデアを教えてもらう。
これが、今回の展示会で一番面白かったことです。
新規事業は、現場で育っていく
今回の展示会を通じて、私たち自身にも新しい課題が見えました。
「商品を説明すること」に集中するのではなく、もっとお客様の困りごとを聞いてみる。
実際に人と話して、反応を見て、考えて、試して、また提案する。
新規事業には、最初から正解があるわけではありません。そうやって少しずつ形になっていくものだと思います。
今回の展示会は、たくさんの方との出会いと、たくさんの「こんな使い方はどう?」という声に恵まれ、私たちにとって大きな一歩となりました。
ここから、どんな使い方が生まれるのか。
私たち自身も楽しみにしています!