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なにをやっているのか

弊社では、2つの事業部を設けて、2つの事業を展開しています。 背景やストーリーといった「コト」を軸にして、まるでギフトのような、気持ちの伝わるノベルティを提案するMONOCOTO Design Lab事業部。そして、100円ショップ市場向けに良質な製品を提供する商品事業部です。 ◆MONOCOTO Design Lab事業部 「誰かを幸せにする歓びを共に」をコンセプトに、新しい発想と革新的なアイデアで、お客様の新たなロイヤルカスタマーの創造をお手伝いするノベルティを生み出します。 企画・デザインから量産までを一元管理するワンストップソリューションで、お客様の要望にスピーディーに対応。 「名入れして配るだけ」ではなく、ほしいと思わせるような魅力を持った「プロモーションノベルティ」という新しい概念で、圧倒的な差異化を図ります。 モノが売れない現代だから、物質的価値である「モノ」から情緒的価値である「コト」へと焦点をシフト。価値あるプロモーションを創造するこうしたビジネスモデルのパイオニアとして、さらなる高みを目指しています。 ◆商品事業部 「100円で無限の可能性を」をコンセプトに、カタチある感動を暮らしの中に創造しています。お客様に手に取ってもらえる、より良いものを創造するという強い思いを軸に、100円ショップ市場における豊かな空間づくりで日本一の企業を目指しています。

なぜやるのか

◆百年の大計 いつの時代にも社会貢献できる会社、いつの時代にも支持される会社、いつの時代にも社員を幸福にする会社でありたい。これまでの50年で培ってきたノウハウと経験とを活かし、この先50年においてお客様にもっと高い価値を提供し、ご要望に100%応えていきたい。 そんな想いを込めた弊社の理念「百年の大計」を実現するために、私たちは事業を行っています。 ◆順理即裕 心情を持って相手に接すること、愛情を持って製品を創ることを大切に、コシオカ産業としてのあるべき姿を模索しながら、誇れる企業を構築するために必要なことを遅滞なく進めています。 それはたとえば、継続成長する市場での事業の確立、人材採用・育成の仕組みづくり、ハード・ソフト両面での職場環境の整備と拡充などです。 長く愛され長く残っていく企業であるために、「順理即裕」(道理に従って生きていれば繁栄していく)の精神を常に忘れず、これからも歩み続けていきます。

どうやっているのか

◆行動指針「One for all & All for one」 1人はみんなのために、みんなは1つの目標のために。 仕事はチームで進めていくものです。全メンバーが各自の役割を担っています。 だからこそ、それぞれが活躍するための「責任」と「協調」を重要視。これは弊社の普遍的な心構えでもあります。 責任を持って自分の仕事を行いつつも、困ったときには部門や職種を越えて助け合い、一丸となって取り組む。そんな社風です。 ◆最適化された評価制度、若手の成長を促進する育成制度 人事評価には、数字をもとに達成度を評価する「定量評価」と、数字では表せない行動特性に基づく評価方法である「定性評価」とがあります。 弊社では、この2方向からの評価をバランス良く採用して、人事制度を最適化しています。 これは公平で納得感のある人事評価のためであるだけでなく、若手社員の成長に寄与するシステムとしての一面も持っています。 真の人材育成は一朝一夕にはいきませんが、信念と強さを持った若手社員の成長なくして100年企業の実現はあり得ません。