皆さんは、仕事をしていて「他の部署の人がどんな仕事をしているのか分からない」「もっと社内で横のつながりが欲しい」と感じたことはありませんか?
組織が大きくなると、どうしても部署ごとの「壁」ができがちですよね🤔
そこで今回は、そんな壁を取り払い、社員同士の交流を活性化させるために当社が導入している「外部活動支援制度」についてご紹介します!
目次
なぜ、会社が「課外活動」を応援するのか?
どんな制度?「支援金」のリアル
ここがポイント!「支給の条件」
どんな活動ができる?
最後に
なぜ、会社が「課外活動」を応援するのか?
単刀直入に言うと、この制度の目的は「社員の皆さんに積極的に事業間交流をはかっていただくこと」です。
ただ仲良くなるだけではありません。普段接点の少ないメンバー同士が交流することで、お互いの事業への理解を深め、そこから「新しいシナジー(相乗効果)」が生まれることを期待しています。
そのきっかけ作りとして、会社から公式に「支援金」を支給し、活動をバックアップしているのです💪
どんな制度?「支援金」のリアル
具体的には、活動にかかる実費として「社員1名あたり上限2,000円まで」を会社が支給します。この「2000円」があれば、選択肢はぐっと広がります!
例えば、スポーツコートを借りたり、アミューズメント施設に入館したり、イベントに参加したりと、自己負担を抑えて存分に楽しむことができます!
ただし、あくまで健全な交流が目的なので、飲酒を伴う活動や、高額な娯楽は対象外です⚠️
ここがポイント!「支給の条件」
この制度、実は「誰とでも集まれば支給される」わけではありません。
「事業間交流」を生み出すための、ちょっとした3つの「ルール」があります☝️
① 3人以上の社員で集まること
2人きりではなく、ある程度の人数で交流することが求められます。
② 2つ以上の「異なる事業部門」の社員で構成すること!
これが最重要ポイントです!「単体の事業部での活動」は対象外となります。
つまり、「いつものチームメンバーでランチ」ではなく、
「営業部のAさん」と「開発部のBさん」、そして「管理部のCさん」といったように、
普段の業務ではあまり関わりの少ない方を誘うことが、この制度を利用する条件です。
③ 責任者を決めること
活動責任者や会計責任者を選任し、計画的に行う必要があります。業務外の活動とはいえ、そこは仕事と同じく「責任」を持って運営します。
どんな活動ができる?
ルール上、以下のような活動であればOKです。
- 社員にふさわしい健全な目的を持つもの
- 営利目的、政治・宗教活動ではないもの
外部活動ルールはスポーツ活動のみならず、文化的な活動にも、幅広く使用可能です👍
例えば、過去には以下のような企画が行われました。実際に参加された方々の声とあわせてご紹介します。
🏀バスケットボール
(紹介事業部×M&S事業部)
初めて顔を合わせるメンバーもいましたが、バスケットボールを通じて自然とコミュニケーションが生まれ、非常に盛り上がりました🎉
仕事中には見られない、みんなの意外な一面を発見!
・バスケットボール経験者よりシュートが入る未経験者のメンバー
・底なしのスタミナを見せるメンバー
・手のリーチを活かして活躍するメンバー
メンバーの個性を再発見しました👀
また、デスクワークによる運動不足の解消にもなり、リフレッシュできました🌿
✨チームラボ
(HRソリューション事業部×採用支援事業部×紹介事業部×コーポレートデザイン室)
最初に自己紹介をしてから入館。初対面の方とも、作品を観ながら「綺麗」や「これSNSで見たことがある!」など感想を言い合うことで、自然と会話が弾みました♪
作品が共通の話題となり、普段の業務では関わりのない方とも、親交を深めることができました☺️
🌏大阪・関西万博
2回開催しました㊗️
(第1回:メディア&ソリューション事業部×採用支援事業部×紹介事業部)
大阪支店のメンバーで終業後に行きました🚶♀️
食に関する展示のEARTH MARTの体験が中心でした。世界の人々の1週間のレシートの展示が興味深く、みんなで楽しく学びました。
また、25年後にもらえる梅干しの引換券をお土産としていただき、「25年後のCIW(株式会社コンフィデンス・インターワークス)はどうなっているんだろう?」とみんなでわくわく話しました☺️
(第2回:メディア&ソリューション事業部×採用支援事業部×紹介事業部×HRソリューション事業部)
前回より参加人数が大幅に増え、事業間の交流も活発になりました!
途中2班に分かれながら、インドネシアやトルクメニスタンのパビリオンを見学し、貴重な体験をしました。
4事業部の幅広い年齢のメンバーが集まり、みんなで楽しい思い出を共有することができました✨
最後に
このように、株式会社コンフィデンス・インターワークスでは「制度」としてコミュニケーションの機会を作ることで、風通しの良い組織づくりに取り組んでいます。
「仕事は真剣に、でも横のつながりも大切にしたい」
「色々なバックグラウンドを持つ仲間とシナジーを生み出したい」
そんな風に考えている方にとって、当社はとても居心地の良い環境だと思います。
少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひご連絡ください!
まずはカジュアルにお話ししましょう!